任天堂デフォルメシリーズ、44回目は謎の村雨城より鷹丸です。

鷹丸


スマブラではCV杉田でアシストフィギュアとして登場してます。
またアシストフィギュアのキャラですね、特に意識してるわけじゃないんですけど。

謎の村雨城はゼルダの伝説、メトロイド、あとパルテナの鏡と同い年。
もしくはキャプテン☆レインボーに登場した関係でパンチアウトとも比べられるような気がします。

なんといっても不遇というか、もう少し目立ってもいいんじゃないですかねえ。
同期のゼル伝、メトロイドはいまだにシリーズが続いてますし、パルテナも桜井さんに目を付けてもらったことによってスマブラ参戦からの新作。
パンチアウトもWiiで新作からのスマブラ参戦ですか、鷹丸はやっとアシストフィギュアとして登場できました。

ゲームシステムとしては初代ゼル伝に近いような感じなので、ゼル伝がなければ今頃そのポジションは村雨城だった、みたいな話もあったりなかったり。
ゼル伝と比べると村雨城は難易度の高いこと高いこと、ただでさえ近接武器がメインなのに敵は四方から飛び道具で狙ってくるし、鷹丸の使う飛び道具は四方向にしか飛ばせないのに相手はこっちにホーミングしてくるし、いやあ難しい。
メトロイドやパルテナは横スクロールなので、あんまり比べても仕方ない気がします。

パンチアウトとは海外での知名度や人気で大きく劣ってしまうので仕方ないとはいえ、ファミコン出身でキャプテン☆レインボーに登場、さらにスマブラの初参加はアシストフィギュアという点まで一致…鷹丸のほうが一足遅れですけど。
そのため、次回は参戦するんじゃないかという期待がだいぶ高まるのも確かですね、鷹丸だけに。

それに…鷹丸は結構メディアへの露出自体はしてるんですよね、続編も出てないってのに。
キャプテン☆レインボーへの登場に加え、戦国無双3にも地味に登場してたり、さらに近年で言えばWiiUのニンテンドーランドに鷹丸のアトラクションまであるんですよ。
こうやってポジティブキャンペーンしてやっとアシストフィギュアですから、今度こそ参戦してほしいものです。
西洋剣使いや忍者がわらわらいるんだから一人くらい侍がほしいものですよ。

ここから参戦妄想に入ります。

侍と言っても普通に剣を持ってぶんぶん振り回してるようじゃ、正直マルスとかわらないので侍らしい特徴の一つや二つほしいものです。
そこで個人的には鷹丸には剣術としては居合いをメインに使ってほしいと思ってます。

弱攻撃は鞘で小突いたり蹴りを使ったりする感じで、刃を使わないような攻撃で。
強攻撃になってやっと刀を抜くんですけど、一瞬しか抜かないので刀身は言って1フレームくらいしか見えない、みたいな。
見栄えもあるので斬撃だけはしっかり残るように処理してもらいたいですね。

てなもんで出だけは抜群に早いんですが、もちろんそれに見合った隙の多さもあってしかるべきかと。
特にスマッシュ攻撃は、マックすらもしのぐ速さだけども後隙は結構しっかり残ってる感じで。

必殺技は風手裏剣の術に分身の術、火炎の術あたりは使えそうですが、復帰技はどうしたものか…
分身の術はルカリオのかげぶんしんよろしく当身技にしてしまってもよさそうですけどね。

そして最後の切り札は忍法イナズマの術。
画面全体に雷を落とす攻撃です、XでのPKスターストームの早い版みたいな。

まあお侍さんなのでやっぱりなんとなく素早いイメージはありますよね。
でもそうなると忍者どもともかぶるんだよな…逆に結構どっしり構える感じでもいいかもしれないですね。
それにもともとのグラフィックでは刀身むき出しで歩き回ってるし、上記のはあくまでオレの妄想なので。

そういえば、鷹丸のイラストを描いてるうちになにかに似てるなあと思って作った鷹丸2Pカラーがこちら。

2P鷹丸

刀剣乱舞の安定的な。

なんかアニメのメインが安定っぽいですね、来期あんまり見たい奴がないので、とうらぶ一応録画だけはしとこうかな。