任天堂デフォルメシリーズ、ARMSおよびスマブラSPよりミェンミェンです。

ミェンミェン

スマブラSPにてDLCとして参戦しましたミェンミェン、以前のこのシリーズはスマブラファイターに限りバトル中のポーズを元にイラストを描いてましたが勇者以降は特にそういった縛りもしてません…が、このポーズに関していえば下アピベースのポーズになってます。

今回ミェンミェンを描くのに際していつも大きいサイズのシンボルマークを作ってる方がまだ作っておられなかったのでARMSのシンボルマークも自作しました、それに伴い過去に描いたスプリングマンのほうもシンボルマークを変更しています。

ARMS

スプリングマン

さてミェンミェン、有料DLC第6弾として配信されましたが第6弾発表当時は「ARMSから誰かが参戦!」とだけ書かれていて誰が参戦するかは不明でした。
当然主人公格ということでスプリングマンくんの参戦が濃厚だったのですが当のスプリングマンくんはすでにアシストフィギュアで登場済みということもあり、次点でリボンガールやニンジャラ、そしてミェンあたりが来る可能性もあるかな?と予想してた人は多かったかと思います。

自分も本命がスプリングマン、対抗にリボンニンジャミェン、大穴として勇者みたいにカラバリでスプリング・リボン・ニンジャ・ミェンの4体が使えるとか想像してました(超大穴でDNAマンにも期待してたというのは余談)。
ARMSのキャラはそれぞれ動きに若干の個性こそあれど基本的な攻撃手段は同じなので、カラバリコンパチあり得るかなと思ったんですよ。

結果としてはまさかのミェンミェン単独参戦、個人的にはミェンミェン推しなのでかなり嬉しい参戦となりました、ミェン単体は希望はしてたけど期待はしてなかったから…
ミェン自身の人気やARMS側からの推薦など諸々含めての参戦ということらしいですがなるほど確かにミェンミェンならばキックを使えるということもありスマブラに落とし込みやすかったというのもあるのかなと考えたりもしています。

ちなみに参戦発表の際に桜井さんが「ARMSは全員が主役なので誰が参戦してもいい」というような内容をおっしゃってましたが、それ以前にスマブロにて「スプリングマンはARMSの主人公」という内容も書いていたりもしてます…
まあARMSのパッケージとかを見るとスプリングマンが主人公、リボンガールがメインヒロインっぽいポジションではありますが…実際にゲーム中にはこれといったストーリーモードがあるわけでもないのでストリートファイターにおけるリュウや餓狼伝説におけるテリーのようなポジションはいないということになるのか。
そもそも「スプリングマンが主人公」と「全員が主役」はある意味では「スプリングマンが主人公(=主役)とは言ったが他のキャラが主役じゃないとは言ってない」ともとらえられなくはないので…いいのか?いいか、うん。

ちなみに今までのDLCはゲスト参戦がほとんどだったというのもありますがどれもスピリッツですら登場していなかった作品からの参戦でしたが、今回のミェンミェン参戦で「既存スピリッツからの参戦もありえる」という可能性が浮上してきたのが嬉しい、レックスとかカラテ家とかシャンティにも可能性が生まれました。
一方でスプリングマンが参戦しなかったため「アシストフィギュアから昇格参戦する」という前例にはならなかったのが残念な点です、ワルイージやボンバーマンやショベルナイトなどの参戦はちょっと厳しそうか…

スマブラにおけるミェンミェンは、のびーるアームを生かした中~遠距離での戦いが得意なテクニカルキャラですね、リーチが長くて隙が大きめで素早い奴に近づかれると辛くなるという。
さらにほかのファイターにない特徴として、通常必殺技・横必殺技が弱攻撃・横強攻撃ほぼ同じというスマブラの常識を覆す仕様を持っています。
さらにニュートラル時のABボタンは共にリュウなどと同じように押す長さで動きが変わり、素早く押すといわゆる弱攻撃、ちょっとしっかり押すと腕を伸ばす攻撃になるという…結構ややこしい仕様してます。

腕を伸ばす攻撃についてはBボタンは右腕、Aボタンは左腕を使って攻撃。
左腕はドラゴン固定ですが投げを使用することによりアームが強化され一定時間威力が増加(フレーム数やリーチは変わらない)。
右腕は下必殺技を使用することでホットリング→メガボルト→ドラゴンの3種類のアームに付け替えることが可能でそれぞれ攻撃フレーム数、威力、吹っ飛ばし力、リーチ、付与属性などが大きく変わります。
ていうかやってることがARMSのそれと変わらんので「ARMSでやれ」というのが最初の感想ですが、それにしてもスマブラというシステムにもうまく落とし込めているので感服するのみです。

最近は射撃Miiとか悪魔城勢とかベレトスとか通常攻撃のリーチが長いファイターも多かったですがミェンミェンはその極みですね、その上アームチェンジシステムもあるのでシュルクのような戦局判断力まで試されるという。
リーチが長く威力・吹っ飛ばし力もまああるというのが強みな一方でスマッシュの後隙が異常に長かったり近距離戦闘が大の苦手だったり復帰阻止に超絶弱かったりとわかりやすい弱みも多いので、上級者向けかなと思います。

ちなみに自分は前回の勇者の記事でも書いた通り今のメインファイターはミェンミェンと勇者です、やっぱりキャラクターとして好きなので(勇者は特にエイトくんが)…多少難しくても使っていきたいと思ってます。
それにどちらも難易度は高いにしても使いこなせればかなり強いファイターであることは確かなので、しばらくはこの2体をメインに練習していきたいですね。

元々対戦ゲームにおけるテクニカルキャラが好きというのもあります、ギルティのザッパ然りブレイブルーのアラクネ然りDDFFのエクスデス然り…
優先度をつけるなら、テクニカル系>パワー系>ベーシック系>スピード系…となる気がします、なもんでディディーとかゼロサムとかあんまり使わなくて苦手だったりするんですよね。



さて、そろそろ新ファイターの発表もあってもいいころかなと思いますけど…コロナ含め世界情勢を見てか最近通常のニンダイすらないですからね…さみしい限りです。
一方でゼルダ無双やらマリオ3Dコレクションやらでかいタイトルを何の前触れもなくツイッターで発表したりして我々を困惑させてきやがるので、いつ来るかわからないというのも恐ろしい。
一応直近でTGS2020があるので、もしかしたらそのタイミングで何かしら来るか…と考えてる人は多そうですけどね、どうでしょうね?来てほしいですけど。

ちなみに今月の25日にジョーカーと勇者のamiiboが出るので、少なくともアプデ自体は来るはずなんですよね、さすがにそこで新キャラ追加とはならんやろうけど…ならんよな?
地味に本日16日に経営方針発表会とやらもあるんだよな…ブログ記入時点では前日なので詳細不明ですが。
まあ、なんにしろ今月中になんかスマブラないし任天堂動きあるかもしれないしないかもしれないというスタンスでいるしかないですねこれ、どっちにしろわからんのやし。





そんな不明瞭なことより17日からシノマスがまたDOAコラボやるんですよ、ここにきて霞参乳とあやねの新カード登場でまた石を吸われる…
芦屋参乳でちょっと課金しましたが、閃乱カグラ9周年記念ガチャをスルーして石を貯めていたのでなるべく早めに霞とあやねを引いてフィニッシュしたいところです、ほんと9周年ガチャ回さなくてよかった…

しかし結局総選挙カード実装まで石を貯めさせてはくれないんですね…オヨヨ、まあいいや今一番遊んでるアプリゲームですしお金を使うことは厭わないです。
まあ(またDOAか)という気持ちはなくはないです、もっといろんな作品とコラボしてほしいと思いますけど…おさわりとかあるゲームだから、やっぱりその辺難しいんでしょうかね?

にしてもPBSでコラボ済みのそに子とかネプテューヌのコラボをしてくれないのも謎ですけどね。
あとはやっぱ対魔忍か…?カグラナイズドされたアサギたちは割と気になるところですけど。