でふぉしすNo.733、ドデカバシさんです。

733

wikiページ

ドデカおばさん。

おばさんを自称する色々とドデカい清掃員のお姉さん、あんまり自分に自信がないのがまだまだ若いのに自らをおばさんと呼ぶ理由だとか。
とにかくグラマーなのだが本人曰く「太っている」らしく周囲の女子から無意識にヘイトを集めることもままある、ただしそれを除けば人柄が抜群に良いので嫌われるほどではない様子。
ドリュウズとはお互いにおばさん仲間らしいが向こうがただのおばはんタイプなのに対してこっちは色気のあるおばさん(?)なのでおばさんのベクトルが違いすぎる。

いわゆるドスケベおばさんキャラのドデカバシさんです、嘴部分をどうするか考えた結果バンダナとして後ろに回すことになりました、なもんで正面から見たらあんまりドデカバシっぽくないかもしれないですね。
前にもどっかで書いた気はしますが嫁っ娘の年齢のイメージとして、wikiのほうに「お姉さん」タグがついてる場合は20代前半~中盤くらいの印象なわけなのでこの人も例外ではないです、ついでに言えばドリュウズさんももちろんそうなんですけど向こうは中身がおばちゃんっぽいってのに対してこっちは自称おばさんというだけでそれ以外はそんなにババ臭くないはず、ていうかなんだおばさんのベクトルって。

第7世代の序盤鳥の最終形態であるドデカバシ、前回のファイアローが炎複合と変化球だったのに対して今回はまた普通のノーマル複合に戻りました。
キツツキからオオハシに進化ということで結構見た目も変わりましたが生物学的にはキツツキとオオハシは同じキツツキ目に分類されるのでそんなに遠縁じゃないみたいです。

大きな嘴が特徴のポケモンでその大きな嘴を加熱することで攻撃に転用することができるらしい、どういう仕組みなんですか。
その設定を生かした専用技がくちばしキャノン、序盤鳥としては珍しい専用技持ちです、ターン開始時に嘴を発熱させ後攻で相手に襲い掛かるというきあいパンチのような技。

きあいパンチと違う点は攻撃を受けても攻撃がキャンセルされないどころか接触技を食らった場合相手をやけどにさせてしまうというおまけすら持ってるというところ、トリッキーな技ではあるもののもともと遅いドデカバシなので後攻になるというデメリットは薄いか、メインウエポンとしてしっかり機能しそうな技です。
逆にドデカバシを見たらこれを警戒しないといけなくなり直接攻撃をし辛くなるというのも事実、まあこの技自体が飛行タイプなので岩ポケモンとかに交代すれば安全に処理できる気はしますけど。

嘴を発熱させるという面白い個性を持ってるわりにその設定を生かした技はこれくらい、どうせならニトロチャージくらい使えてもよかったんじゃあないですかね?くちばしキャノンとの相性は悪いですけど。
打点だけで見ればブレバのほうが強いのでくちばしキャノン警戒の相手に対してスカーフ巻いてブレバみたいな動きもよさそうです、耐久力が高くないので反動ダメージのデメリットもそんなに気にならないでしょう。

するどいめはともかくとしてスキルリンクとちからずくというなかなか強力な特性を持ってるのも魅力、特にスキルリンクは相性のいい技が多いのでバンバン使っていきたい。
一方でちからずくの対象になる技はいうほど多くないのでバトルで使う場合基本的にはスキルリンクでしょうかね、ダストシュートを高火力で撃ちたい場合にはちからずくでもいいかもしれないです。

ちなみにくちばしキャノンはちからずくの対象外になるので打点は上がりません、そりゃ攻撃にやけどが付与するわけじゃないですからね、当然ですね。

ケララッパの記事で「発売まで存在が隠されてたポケモンの一体」と書きましたがドデカバシは割と序盤にお土産屋さんにてドデカバシのグッズが売られていたので本人を見る前になんとなく存在を知ることはできたりしました。
ただ姿がはっきりとわかるわけではないのでそれがツツケラの最終形態とまでは気づかないかもしれませんが、売られてるグッズをよく見るとカラーリングがツツケラに似てるのでそこで気づくこともあるかもしれないですけど。

ゲーム中では先述した通りカヒリさんが使用してきましたね、野生でも出現しないので四天王戦で初めてお目にかかったという人も多かったかもしれないです、今回特にそらをとぶがお役御免されてましたしモクローを選んでると飛行タイプいらないという判断をした人もいたでしょうし。
一応切り札扱いみたいなのでカヒリさんのパートナーというイメージもある様子、くちばしキャノンをヒコウZで変化させたファイナルダイブクラッシュが一発芸とは言えクソ痛いのでこれに1匹落とされたっていうのも多いかも。

アニポケではケララッパ同様ちらっと登場した程度、今後カヒリさんが登場するようなことがあればしっかりと出番もらえるかもしれないですね?
あと見た目のおかげか画像検索するとオエー鳥みたいな扱いを受けてる絵がしばしば見受けられます、最近見なくなったなオエー鳥。