ちょっと報告が遅れましたが冬コミ受かりました。

c95サークルカット

というわけでタイトルの通りです、ポケモン島なのでいつも通り2日目の土曜日で場所は東地区“L”ブロック-02aでございます。
※追記:土曜日は1日目でした。
前回の夏コミでは新刊を出すことができなかったので今回こそは新刊出せるように頑張りたいところです、今回コミケでは初めてのラングレーちゃんメインでの参加とはなりますが、たぶんちょっとくらいならスイレンも描くことにはなるかと思います。

さて話は大きく変わりましてスマブラの話を少々、本当なら11月頭に公開されたスマブラダイレクトの直後くらいには何かしら書こうかとも思っていたんですが色々やってるうちに1週間たっちゃいましたね。
大きなニュースとしてはケンとガオガエンの参戦、そしてスピリッツモードとDLCの制作発表といったところでしょうか、ケンとガオガエンについては正直完全に読んでた部分だったので驚きこそないもののうれしい参戦発表でした。

一方で、最初のスマダイで5体も追加ファイターを発表した前科があったので最後のダイレクトともなるとこれまたドドンと追加ファイターを発表するんじゃないかと思っていただけあって2体で〆と言われたときはものすごく寂しかったですね、まあそれに関しては勝手に期待してた方が悪いですし、桜井さんの「新ファイターについてはあまり期待してほしくないなあ」というのが本当だったってことだけですしね。
ただまあ放送時間が40分もあるんだしもっと内容濃くてもよかったのかなとは思いましたけど、実際放送の3分の1くらいシステム的な話だったので聞いてて「それは別にわざわざ説明してくれんでも」というような気もしなくもなかったですよ。

DLCについては現時点で5体の販売が確定してるというところでしょうか?それにて打ち止めという可能性が高いですが5体で終わりとも言っていないのが現状、期待してもいいんでしょうかね…?
さらに追加ファイターについてはダッシュファイターではないときっぱりと言ってしまっています、むしろダッシュファイターで数を稼いでくれてもいいなとも思いますけど、もしかしたら無料でダッシュファイター追加という可能性も…?それはちょっと厳しいかさすがに。

スピリッツモードは実質的なストーリーモードでありアドベンチャーモードでありイベント戦モードでもあるというようなかなりお得なモードという感じでした、フィギュアの廃止を嘆く声も多かったですが個人的には工数がかなりかかると思われるフィギュアを削って数多くの作品のキャラクターを内包してくれるというのはかなりうれしい、コペラたそやミェンミェンちゃんみたいな好きなキャラも多くスピリット化してるっぽいですしね~。
さらにスピリッツモードの中にまさにアドベンチャーモードというものがあるようで、スピリットを纏ったファイターがスピリットになぞったような戦い方をしてくるという楽しそうなモード、一人用モードとしてはたぶん過去最大規模のモードになることでしょう、楽しみです。

スピリットの中でも特に登場に驚きを隠せなかったのがシャンティですね、海外のインディーゲームのキャラクターであり海賊の呪い以降は任天堂ハードでも発売されているとはいえ任天堂とは直接的なかかわりはないはずなんですけどね?
ショベルナイトなんかは日本においては任天堂から発売されているので登場のきっかけはあったんだろうと思いますが、シャンティはマジで全く関係ないからびっくりです。

ただまあインディーゲームということは基本的には開発陣から許可が取れれば使用することはたやすいのかなとも思いました、権利関係をクリアするのが楽ってことでしょうかね。
それこそスネークやクラウドを参戦させるよりはよっぽど楽かと、そういう意味では登場させやすかったのかもしれません、なんだったらこれを機にマジで参戦してくれてもかまわないです、DLCとかで…

そしてシャンティがありなら他のインディーゲームからの登場もいけるかなと思うのが筋ってものです、特に任天堂は最近インディーゲーム推しですしね、もう何本かインディーゲーム関係のキャラクターがいる可能性も考えていいでしょう。
ユーカレイリーなんかは結構可能性高いでしょうか、ユーカレイリーのスピリットを纏うとしたらやはりダックハントでしょうかね?Undertaleなんかもswitchで発売したりしてますし可能性あるかな。

何はともあれ発売が待ち遠しいですね、先日のNintendoLiveも2日目だけでしたが遊びに行かせていただきました、シモンやガオガエンを使ってみたのですがまあ難しい、そりゃろくに仕様を理解してないですからねえ、仕方ないですね。
好奇心に負けて1度だけMiiファイターも使ってみましたがある程度慣れてる分各段に使いやすかったです、クロムも使ってみたけどなんかどういう感じか把握する前に終わってしまいました。

スマブラの発売を待たずしてピカブイの発売もありますしね、もう来週くらいに差し迫ってきてますか…これもNintendoLiveで体験してきたのですが思っていたよりも楽しかったです。
ポケモンGOのシステムで初代を遊べるってだけだろ?という感じでむしろマイナスに考えていたんですけど、やっぱり新しいシステムというだけでも新鮮な気持ちでプレイできますね、あとはストーリーがどれだけ楽しめるか、やり込み要素がどうなっているかという感じでしょうかね。

スターアライズも今月末に第3回のアプデがされると発表されました、新登場のドリームフレンズはマホロア、タランザ、スージーとたぶん誰もが予想していた面子ではあるものの期待していたものがすべてそろっており満足。
その上でさらなるモードが追加されるということもで予想を上回って来たなという気持ちです、マルクにマホロアという2代巨悪と一緒に冒険できる日がこようとは…いや楽しみだな…ストーリーもさらに深まるみたいですしね…いや楽しみ。

ちなみに森葉樹は現在クラッシュバンディクーをプレイ中、やっとこ1をクリアするだけクリアして今クリスタルを集めてるところです、やっぱりココちゃんは可愛いですね。
またUndertaleも並行して攻略中、最近公式のほうから謎のデータが渡されたりしてますがそちらはまだノータッチです、近いうちに遊べたらとは思っていますが。

とまあ年末にかけてゲームも盛り上がってきてはいるのですが、こちとら原稿がありますのでね、ゲームはほどほどに原稿作業を進められたらと思っています、なお今週末はデレマスのライブもあるので原稿作業も遅れる遅れる…困ったなあもう。































さて、スマブラの話の中であえて避けていた話題について…自分でも正直整理がまだできていない部分ではあるのですが…

DLCの発表と並行して早期購入者特典としてあるファイターが紹介されました、そうです皆さんご存知パックンフラワーちゃんです。

鉢植えに入った状態でのファイター参戦となりどうやって移動するんだと思ったら鉢植えから足のようなものがはみ出していたりして余裕でダッシュができる。
さらに動きも奇抜でユニークこの上ないとても楽しそうなファイターです、早く使ってみたいという衝動が抑えられません。

ただね、パックンフラワーと言えばマリオシリーズにおけるその辺にいる雑魚モンスターの一体、ゼルダでいうところのボコブリンとかそういうレベルのキャラクターということになります。

自分の中でのスマブラというゲームは任天堂のゲームにおける夢の舞台、参戦するファイターはどれもゲームシリーズを代表する選手という印象です、たぶん同じ考えの人も多いと思います。
初代なんかは特に知名度の差こそあれどどれもシリーズの看板を背負うにふさわしいキャラクターでした、隠しキャラになると若干挑戦的なキャラクターもいましたが、デフォルトの8体はもう文句なしに任天堂の看板というイメージ。

DXではさらに既に参戦している作品からヒロインやヒールが多く追加されました、Xでは今度はゲストファイターというものが登場しスマブラが「任天堂世界のお祭り」から「ゲーム世界のお祭り」へとシフトしていくきっかけとなりました。
そしてfor、パックマンやロックマン、果てにはストリートファイターにFFと数多くのゲストファイターが参戦、さらに任天堂作品としてもどうぶつの森やWiiFitなどX基準では到底参戦できなかったキャラクターの参戦などかなりの革命が起きたように自分は思っています。

そんな参戦ファイターのどれもが固有の名前を持っていて作品に大きくかかわっているキャラクター…そう思っていた中に突如放り込まれたのがパックンフラワー、そりゃあ混乱もしますって。
NintendoLiveの会場で桜井さんが「パックンフラワーを知らない人はいないでしょう」みたいなことを言ってました、そりゃそうだとも思いますけどでもパックンフラワーにスーパーマリオの看板を背負わせるのは重過ぎないか?

だってその辺にいる雑魚だぜ?それなら最近固有のキャラクターを得出したキノピオ隊長やバンダナワドルディを持ってきた方が納得する人も多かったと思います。

ただね、こういう話をしているとどうしても気になってくるのがプリンちゃんの存在なんですよ、ピカチュウをはじめとした他のポケモンたちはどれも御三家の1体であったり映画で主役をこなすほどの存在感のあるポケモンである中でのプリン。
もちろん初代スマブラ当時はアニメでもかなり存在感のあるポケモンでしたがそれでも原作においてはやはりただのポケモンの1体、パックンフラワーを否定するのであればプリンちゃんの存在も否定しかねないのでは?というのが自分の考え。

そりゃあ初代から参戦しているプリンはもちろん別格ですよ、ただ原作における存在感としてだけ見るとやっぱりパックンフラワーはプリンに近いものがあるのかなと思うわけで…

とまあパックンフラワーの参戦の是非についてはいまだに答えが出せていません、むしろ本当なら歓迎したいのに「パックンフラワーが参戦できたのに参戦できなかった他作品の看板」を考えるとどうしてもつらくなる、スプリングマン、ジロー、カラテ家…
それにワルイージが参戦できなかったのにというのもつらいです、そりゃワルイージと比べればどう考えてもパックンフラワーのほうが面白い動きしますよ、なんだあの急に首延ばす技、面白すぎだろ。

動きだけ見れば本当にユニークで可愛いんですよ、もしこの作品が「大乱闘スーパーマリオブラザーズ」であればもう文句なしに大歓迎なわけなんですが、あくまでこれは「大乱闘スマッシュブラザーズ」、場違いなのでは?という気持ちがぬぐえない。

DLCについては既にいくつか候補がいるようですね、というか桜井さんがツイッターでおっしゃっていたように任天堂のほうからファイターの候補出されているようです、となるともしかしたらパックンフラワーも任天堂のほうから制作を依頼されたファイターという可能性も?
これまでのスマブラがどうなのかはわかりませんが、少なくともforではブラピやパルテナ、ルキナやカムイなど一部の作品から多くのファイターが参加したという経歴がありますし、作品の傾向からしてファイターは桜井さんが決めたのではという意見も多かった気がします。

任天堂からの候補がどういうものなのか当然ユーザーの我々にはわかりませんが、可能性としては「既に参戦している作品からの追加」「未だに参戦していない任天堂作品からの参戦」というのが大きいでしょうか。
アシストフィギュアからの昇格というのがあるかどうかも気になります、スプリングマンやジローなどの参戦はいまだに期待していますし…それに他社作品からも参戦してほしいものは多い、特にダッシュでいけそうだったシャドウやジャンヌ。

モンスターハンターやバーチャファイター、鉄拳、シャンティなど登場だけはしている作品からの参戦も期待していいのか、あるいはむしろ姿形のないぷよぷよやKOFといった他社作品が来る可能性もあるのか。
とにかく現時点では判断できる材料もないのでもやもやを抱えたままにするしかないというのがしんどいですね、パックンフラワーショックを払拭できるファイターの参戦を期待したいところです。

というか本当はオレだってパックンフラワー受け入れたいんだよ、くっそーなんだよパックンフラワーって!お前はなんの看板なんだよ!面白そうな動きしやがって!なんだお前は!!可愛いなこの野郎!!

考え出すときりないですねこれ、とにかくピカブイやスマブラを楽しみにしながら冬コミ原稿を終わらせることを第一に考えたいと思います、ちくしょー。