でふぉしすNo.730、アシレーヌさんです。

730

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激流のごとき歌声。

プロの演歌歌手、まだ若いが幼いころから演歌一筋でデビューも早かったために芸歴はそれなりに長い、それもあってか貫禄だけなら既に大御所級。
澄み渡った声と人並み外れたテクニックを駆使して演歌という垣根を超えて人気がある、まるでロックのような激しいこぶしが魅力的。
基本的には才色兼備で通っているが小さいころから演歌しかしてこなかったためそれ以外はてんでダメ、料理はたまにやろうとしても絶対失敗する。

演歌歌手のアシレーヌさん、とりあえず歌系の人にしようとは思っていたんですがストレートに歌手にするよりは演歌歌手のほうがいいかと思ってこういう感じになりました。
前髪は真ん中わけではなく七三っぽい感じ、原型はアシカですが人っぽいパーツも多かったのでキャラデザには苦労しませんでしたが和装に落とし込むために手を加えたりはしてますかね。

ソリストポケモンのアシレーヌ、第7世代の水御三家最終形態ですね、水フェアリータイプのポケモンとしては同世代のカプ・レヒレを含め3体目ということになります。
同じタイプのポケモンの中では特殊アタッカー寄り、力こそパワーのマリルリに耐久寄りのカプ・レヒレということもありそれぞれ住み分けはできてる感じでしょうか。

高い特攻が魅力的で特防もいい感じですが素早さは低め、同世代だとガオガエンと同じ数値ですね、耐久に特別自信があるわけではないので動く前に落とされたりするとまずいですね。
普通に使おうとすれば水、フェアリー、氷タイプの技が入るのである程度のポケモンは相手どれるということもありスカーフで素早さを補ってみるのもいいか、なぜかエナボなんかも覚えるので対水も不可能ではないのがいいところ。

専用技としてうたかたのアリアというものがありますが、普通に打点を考えるとドロポンのほうが強い、うたかたのアリアはむしろなみのりに近い技で周囲を対象にとりさらにやけどを治してしまう効果があります。
相手のやけどを治してしまうこともありますが味方がやけどを負った場合にそれを治すことも可能…ただダメージはしっかり食らうのでアリアで落ちるなんてこともなくはないのが難点、というかそんな乱暴なやけど治療はたぶんせんやろ普通。

またこの技音技扱いのためみがわりを貫通する、むしろドロポンよりアリアを使う理由として上がるのはこちらでしょうかね、この技をもってすればあのみがわりヒードランを楽に処理することが可能となるかもしれませんね。
アシレーヌZを使用すると専用Zワザわだつみのシンフォニアに変化、命中率や回避率を無視する効果があるだけではありますがなみのりZよりもよっぽど打点があるので切り札として採用したいところ、御三家の専用Zワザはどれも火力が高いのが魅力ですね。

基本的には高い特攻を生かしてガンガン攻めるタイプ、防御はあんまり自信がないので物理相手は得意じゃないですが弱点が草電気毒とどれも特殊の多いタイプなので意外と何とかなったりする可能性も。
ただ最近は教え技でダストシュート持ってるポケモンも多いのでそればっかりは注意しないといけないですかね、ゴウカザル見て余裕ぶっこいてたらゴミ投げられて落ちるなんて悲しすぎる。

アシレーヌに限ったことではないですがこのタイプ構成、格闘と炎を同時に受けられるためラングレーちゃんのポケモンたちとの相性が抜群、ラングレーちゃんPTの候補にもなりますね。
最近地味にラングレーちゃんPT更新したりしてるんでまた似たような記事書きたいところです、なんだかんだでやっぱりコンベアーは強いけど弱点もろかぶりが増えるから運用が難しそうとかそういう話、バイバニラにオーロラベールくれ。

アニメでは現時点でモブとしてロイヤルマスクのガオガエンに一方的にボコされてたのみの登場、映画だと割と頻繁に御三家が登場するっていうのにSM編始まってからはなんか昔の世代をプッシュしてくるからあんまりSM御三家の出番がないですね。
ちなみにどうでもいいけどアニメでガオガエンにボコされてたアシレーヌのトレーナーがすごくかわいかった、ほんとにどうでもいいな。