でふぉしすNo.727、ガオガエンさんです。

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獰猛な覆面レスラー。

ヒールとして活躍する覆面女子レスラー、非常に攻撃的な性格をしていて対戦相手がノックダウンするまで徹底的に叩きのめす。
戦闘能力も異常に高いため同じ土俵ではカイリキー以外手も足も出ない、本来レスラーだが別に叩きのめせれば誰でもいいため異種格闘技戦にも積極的に参加している。
荒々しい性格はリング上だけのものかと思いきや普段からとても荒い、ただリングの外では暴力をふるうことはなくからガチンコで怒られることもある。

特にひねりもなく覆面レスラーのガオガエン、やっぱり格闘技系はそのまんまにしてしまう癖がありますね、炎御三家の例にもれず巨乳でなおかつ筋肉の付きもよいことでしょう。
今のイラストのポーズにはあんまり納得いってないというか普通にリドロしたい、レスリングと言えばタックルかなーと思って前かがみのポーズになったわけなんですが、なんかわかりにくいですねこれ。

第7世代炎御三家最終形態のガオガエン、炎悪タイプのポケモンで虎のような姿をした悪役レスラーポケモン、ニャヒートの時点で立つな立つなと言われていましたがダメでした。
可愛らしい猫ポケモンからまさかこんな筋骨隆々な虎になるとは思いもしませんでしたがニャビーの時点でトラネコだったため最終的に虎になる可能性は考えてました、レスラーになるとは思ってなかったけど。

虎でレスラーと言えばやはりタイガーマスク、あんまり知らない人からすると意外かもしれませんがタイガーマスク自体がそもそも悪役レスラーなのでガオガエンはほぼタイガーマスクが元になったポケモンと取ってもよさそうですね。
ただタイガーマスク自体は悪役レスラーでありながら寄付金などの関係で他の悪役レスラーから狙われる立場だったりもするわけですが、そういう裏表のあるタイガーマスクと比べるとガオガエンは普通にいいポケモンなのであんまり悪役っぽくなかったりします。

高い攻撃を持ったポケモンですが素早さはアローラ出身ということもあってか低い、一方で耐久はそれなりにあるので基本的には鈍足アタッカー向きの性能。
基本のフレドラと専用技のDDラリアットに加えサブウエポンがやたら豊富、見た目通りのクロスチョップやじしんはともかくなぜかきゅうけつやとんぼがえりも使えます、またねこだましも使えるのでこの辺をうまく使えると動かしやすくなりそうですね。

きゅうけつはマジで意味が分かりませんが第7世代にて急に威力が80にあがった物理虫技であるので利用価値はなくはない、ただ基本的に虫技を撃ちたい相手であるエスパーと草は自身のタイプで対処できるし悪はクロスチョップがあるしなので無理に使う必要はないですか、回復できる技としては非常に優秀なんですけどねえ。
一方とんぼがえりがあるというところを見るとどうもついついスカーフを持たせたくなってしまう、しかもガオガエンの場合いかくもありますしね…スカーフとの相性は元々いいから余計に…

専用技のDDラリアットは相手の能力変化を気にせず攻撃できる技、防御や回避を上げてくる相手に対して超有効、特にちいさくなるシャンデラにとっては危険球以外の何物でもない。
ガオガエンZを持たせることによって専用Z技のハイパーダーククラッシャーに変化、回避率を無視するだけでなくちいさくなるを使っている相手に対して威力が倍になるというふみつけなどと同じ効果に変化するためラッキーなどに対しても有効な攻撃手段になりますね。

特攻はニャヒートの頃から上がっていないもののわるだくみを覚えるため特殊技を利用することは可能、ただ専用技の存在もあるため無理して使うくらいならおとなしく物理で殴ったほうがいい気はします。
まあガオガエン見て物理受けに換えてきた相手に対して不意を衝くことができるので絶対ないってことはないと思いますけど…ちょっと状況が限られすぎてるかなとは思います。

ちなみに素早さに関してはニャヒートはともかくとしてまさかのニャビーよりも低い、まあ進化前より遅いなんてことはしばしばあるので異例ってことはないですけども2段進化で最初形態よりも遅いとなると流石に珍しいですかね。
いかくとんぼコンボを使う際自由の効きやすいニャヒートのほうを採用するということは十分にありそうです、ただニャヒートはガオガエンと比べてすこぶる撃たれ弱いため注意。

映像においてはジュナイパーやアシレーヌと比べてやたら優遇されている印象、SM編ではロイヤルマスクのポケモンとして登場してサトシのニャビーと戦いニャヒートへの進化につなげたりもしましたし、なによりそれよりも前に劇場版キミにきめた!にてメタグロス…じゃなくてクロスのポケモンとして登場しています、とにかく御三家の中では一番出番が多い。
その上SM編のレギュラー陣の持っている御三家でもニャビーが一番最初に進化したこともありますし、公式的にはニャビー一族を一番推している感じなんでしょうかね?でもポッ拳的にはジュナイパーだしなあ。

炎御三家がかぶるなとは思いますが個人的には第7世代からスマブラへ参戦するならガオガエンでもいいなと思っています、やっぱこう物理でガンガン行けるようなキャラって素敵じゃないですか。
それにガオガエンなら必殺技で火を噴くこともできますし、かっこいいと思うんですけどねえ、まあでもジュナイパーのほうが動きに特徴は出るかもしれないですかねえ。

スマブラの話出せたからちょうどいいんで先日のスマブラダイレクトのお話をば…いや情報が多いわ、っていうか参戦発表ファイターが多い、「あんまり期待してほしくないなあ…」とはなんだったのか。
クルールダムスクロムの参戦はもちろんうれしいんですが個人的に「ゲストで出たらうれしいなあ」とか思ってた悪魔城がマジで来たのがうれしかった、基本的には任天堂キャラ出せよ派ですがゲストとしても来てほしい作品自体は多いのですよ。

シモンはもちろんですがリヒターまで出るとは…なんか説明的には能力は同じということらしいですがそれはなんかちょっとだけ不満もあります、ブラピと違って見た目は変わるからいいんですがにしても能力一緒ってねえ?
それならアルフも分割してダッシュファイターにしてくれてもいいじゃないと思いつつ、そうなると今度はコクッパはどうなるんだってなりかねないからややこしい、どうすればアルフは救われますか…

ていうかダッシュファイターにはあまり期待してなかったんですが現時点で思った以上に多い、ていうか「ダッシュなら可能性あるかな~」とか思ってたクロムとダムスがそのまんま来たからもう笑うしかなかった。
こうなってくるとダッシュファイターにはさらに期待がかかりますね…ポケモンにもダッシュファイター出てこないかしら、ピチューがほぼダッシュファイターだからダメかな?

ファイター以外にも登場のうれしいキャラが多い、既に存在が知れていてバイトくんやらボンバーマンはもちろんニッキーにアルカードにまさかまさかのショベルナイト、確かに日本では任天堂から出てたし「参戦あるんじゃね~」とか半分冗談で思ってたキャラではあるんですが本当に登場するとは…インディーゲームの歴史に残りますよこれは。
それに加えリオレウス、いやこれはもうハンターさんも参戦してほしいところですが…これ以上ゲスト…増えそうだよなあ、でもまだARMSやゼノブレ2に関してノータッチだったりしますし…とにかく発売が待ち遠しいですね!