でふぉしすNo.721、ボルケニオンちゃんです。

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立場の割にすこぶる平凡。

アルセウスをはじめとした ”この世界” における ”あるポジション” に位置している存在であるという自覚はあるもののこれと言った特徴がないという自覚を持っている悩める少女。
周囲にはサイボーグやら怪しいセールスレディやらがいる中特技らしいものもなければ特殊な職業をしているわけでもないことにコンプレックスを持っている様子。
ヒードランとは仲が良く、よく相談に乗ってもらっている、そもそも ”この世界” や "あるポジション" 等を自覚していること自体が特殊なのだがそのことには全然気づいていない。

自分でも気づかないうちに第4の壁を越えてしまっているという存在のボルケニオン、ちなみにこの設定今思いついたもので元々本当にただ平凡だというだけだったんですがこっちのほうがキャラ立ちそうなのでちょっと付け足しました、根本は変わらないからいいでしょたぶん。
「幻のポケモン」という存在であるということになぜか気づいているわけですけども、そもそも幻のポケモンだからと言って特殊というわけでもないのが嫁っ娘世界。

上記の通りゲノセクトやダークライなどのようにやっぱり特殊なのは多い、他にも宇宙人がいたり魔神がいたり全知全能がいたりしますけどもよく見るとただの感謝マニアなどがいたり、むしろ幻のポケモン関係ないのにアンドロイドやら発光する子供やらいるため悩んでいること自体が不毛という。
ちなみにこの個性がなくて悩んでいるというのはそもそもボルケニオンの見た目や設定があんまり幻のポケモンっぽくないなあという個人の感想から来ているものです、友人関係にヒードランがいるのもヒードランが伝説のポケモンぽくないといわれているからそのつながりだったりします。

てなわけで個人的に幻のポケモンっぽくないなと感じているボルケニオン、第6世代においては最後の幻のポケモンなわけですがディアンシーみたいにメガシンカもしないしフーパみたいにフォルムチェンジもしないしなんとなーくやっぱり幻のポケモンっぽい特徴に欠けてるなと思う次第でございます。
タイプは水炎と唯一のタイプ構成、ありそうでなかったタイプ構成ではあるんですが幻のポケモンとして出さんでも温泉をベースにしたポケモンとかで出て来てもよかったんじゃないかなとも思ったり思わなかったり、ねっとうなんて技もあるわけですからねえ。

スチームポケモンの分類の通り霧を発生させることで姿を隠していたとされています、なかなか見つからなかったから幻のポケモン…ってのはミュウなんかも同じですけどあちらはあちらで全ポケモンの遺伝子を持ってるとされてたりするしなあ。
見た目は四つ足で亀のように頭が前に出ているタイプ、この辺りも若干ヒードランっぽいなと思うわけです。

攻撃と特攻が高くさらに防御も高い、一方で素早さは控えめの70ということで普通に使おうと思ったらHP振りになりますかね?あるいはスカーフを持たせるとか。
炎と水がそれぞれの弱点を補うためか弱点は少なく地面岩電気のみ、さらに言えば4分の1に抑えられるタイプが3つもあるため後出し性能には長けてると言ってもいいでしょう。

専用技のスチームバーストは水タイプの高威力特殊技、ドロポンと同威力で命中率はさらに上を行きその上ねっとう同様の効果がついてるドロポンの上位互換技。
この技の存在もあるため基本は特殊型でしょう、ただフレドラも覚える上にじしんとエッジ、さらにはだいばくはつも覚えることができるので物理技も入れたくなってしまう、両刀にするなら低めの特防を切るしかないですかね。

なお特性はちょすいということで等倍で受けるはずの水技すら無効、その上回復する、ただしこちらから水タイプへの攻撃は決定打に欠けてると言ってもいいでしょうか。
一応ソラビは覚えますが晴れパで採用するなどしないと使い勝手が悪い、あとはサブウエポンでどうにかするしかないですからねえ、対水が得意なのか苦手なのかよくわからん。

ちなみにウェザーボールなんて珍しい技も覚えるんですが晴れパにしてもオバヒやらだいもんじがあるし雨パにしてもスチバあるしなので使いどころがない、霰パか砂パで採用される場合になら使ってみてもいいかもしれないですけども。

劇場版ボルケニオンと機巧のマギアナで登場、この見た目ではあるものの幻のポケモンだからかやっぱりしゃべる、一方のマギアナのほうは機会だからか知らんがしゃべらないというのに。
初登場にして次世代の幻のポケモンと組まされた幻のポケモンはこれが初めて、伝説のポケモンではあるもののカイオーガも似たようなポジションですがこちらはこちらでそもそもメイン張ってないし終盤にちょっと出ておいしいとこ持ってっただけだ。

終盤では命を懸けてサトシたちを守ってくれるわけですが結局生きてる、それはまあいいとして普通にサトシが提案した作戦じゃあダメだったのかといまだに気になるところではあります、まあボルケニオン頑固そうだったし無謀なほう選んだのも性格かしらね。
ボルケニオンにマギアナと初登場の幻のポケモンがいながらにして一番驚かされたのはパフェジガルデの登場でしたね…あれに関してはプニちゃんがメンバーに加わっていたからこそできた荒業ですよね、かっこよかったなあジガルデ。

前にも何度か話題にはしてますが、ボルケニオンはじめXYの幻のポケモンはXY発売後のかなり早い段階で解析されてしまい存在がばれていましたね、その際に発見されたAZのフラエッテはいまだに配布される気配すらない、一応入れていただけの存在ってことなんですかね。
それにしては専用技まであったりするのでやっぱり当初は配布する予定だったってことになるんでしょうか、DPにおけるアルセウスイベントみたいに後々になって没になったパターンかな、アニメにも結局AZ出てこなかったし。

SMでもマーシャドーの存在が結構早い段階でばれてたっぽいですけど自分は結局詳細までは知らないまま公式発表を迎えられました、ゼラオラも同じですね。
第7世代に関してはマイチェンないし続編の発売にてポケモンが追加されるという展開が初めてだったのでうれしかったですが、SMが最新世代と言い切れなくなってしまいバトル環境として使えなくなるというのがいささか疑問、ORASでメガシンカが追加されたときもXYに対して同じ気持ちでしたよ。

いやポケモンの追加はうれしいんですけどね、どうやらピカブイでも新ポケモンが出るとか出ないとか言ってるし、それ自体はうれしいんですけど、どうせ新ポケモン出すならパッチあてるとかして世代の統一くらいはしてほしかったです、XYの主人公に愛着があるのにバトルするときはORASじゃなきゃダメっての嫌じゃん。

ええさてこれにて第6世代までのすべてのポケモン…というか嫁っ娘の紹介が終わりましたが、ここから先まだ描いてない嫁っ娘が多数います。
なるべく毎日の更新をしていきたいとは思っているんですが図鑑順に公開している以上どうしても間に合わない場合が考えられるため明日以降は方針を変更して「基本は図鑑順に毎日更新、イラストが間に合わなかった場合は完成するまでそこで停止」という形で行きたいと思います。

これからも樹箱と嫁っ娘シスターズをよろしくお願いします。