でふぉしすNo.718、ジガルデさんです。

718

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暗躍する特ダネハンター。

とある有名雑誌にて編集長をしながら自らもニュースを追って奔走する雑誌記者、彼女の書くネタはどれもかなり評価が高い。
色々な記事を書くが基本は事件記者、事件が起きるとすかさず出動するため警察官のゼルネアスとも顔見知りでお互いに情報交換する仲。
一方でお尋ね者のイベルタルとも裏でつながっていて情報を流してはその活動を記事に収めるというある意味黒幕のような存在。

ゼルネアスとイベルタルの2人とつながりながらもお互いに情報を流しつつ自分はおいしい蜜を吸うという賢くて黒い記者さん。
元にしたデザインは50%ジガルデのもの…というか描いた当時はそもそもジガルデがフォルムチェンジするという情報すらなかったので必然的にこうなりました、結局フォルムチェンジに関するような設定は特にないです。

さてジガルデ、ゼルネアスイベルタルに続く第3の伝説のポケモンですね、見た目は緑色の巨大なナメクジというような感じで一部からはメガノコッチと言われてました、言うほどノコッチに似てるか?
タイプはドラゴン地面、あのガブリアスさんと同じタイプ構成でありながら合計種族値も600であるため同値、だというのに伝説のポケモンのくせしてジガルデのほうが遅くて打点がないです。

そもそも伝説のポケモンなのに種族値合計600という時点で「ははーんさてはフォルムチェンジするなこいつ?」と予想されていたわけですがなんと第6世代の間にフォルムチェンジは実装されず、SMの発売にて満を持してフォルムチェンジしました。
今までの姿が50%フォルム、そして犬のような10%フォルムとまさに合体ロボのようなパーフェクトフォルムの3形態に変身するようになりました。

ジガルデという存在自体が数体のジガルデ・コアと無数のジガルデ・セルの集合体という設定もSMにて追加、パーフェクトフォルムの種族値は脅威の708…ってなんか中途半端ですね、でも堂々の1位…ではなくアルセウスにすら及ばなかったりします。
10%フォルムと50%フォルムは手持ちの状態から既にその姿のためポケモンバンクなどにも個別で保存できますがパーフェクトフォルムは特性がスワームチェンジの別のフォルムのHPが半分を切ると変形するというもの、ヒヒダルマのダルマモードに近い形でのフォルムチェンジです。

変形後はヒヒダルマ同様に素早さは下がってしまったりもしますがヒヒダルマと違ってHP種族値がバカみたいに上がり回復までするため安心、さすがにダルマモードみたいにはなりませんね。
相変わらずHP以外だと防御が一番高いですが攻撃も十分に高いのでアタッカーとして活躍してくれる…はず、それでもやっぱり伝説のポケモンにしては打点が寂しい気がします、耐久向けの性能ということなのかしら。

基本は物理アタッカーとして使うのが好ましいでしょうか、ドラゴン技はとりあえずのげきりんがありますし地面技はじしんと専用技であるグランドフォース・サウザンウェーブ・サウザンアローの選択といったところ、サブにはしんそくやらエッジやらかみくだくやら。
一方特殊のほうも充実はしています、りゅうせいぐんもいいけど専用技としてこちらはコアパニッシャーというものもありますしだいちのちからはとにかくヘドロウェーブにくさむすびなど。

ドラゴンタイプのくせして火を噴けないのは残念ですがそもそも火を噴けるような口がないので納得と言えば納得、一方でサポート技が非常に豊富なのが特徴的です。
まず50%の見た目先行で覚えるのかどうかはともかくへびにらみを使えるというのはでかい、でんじはと違って無効されづらい上に命中率も高いので絶対強い。

さらにはこれまた蛇扱いされてますがとぐろをまくとかいうクソつよチート積み技も使える、りゅうのまいなんかよりよっぽど強い。
あとなんかもうよくわからないけどいたみわけなんかも使える、この辺りの補助技が便利なためフルアタにしなきゃいけないということもないというのがジガルデの強みになってくるんでしょうかね。

そして前述した通り専用技が非常に多い、普通に覚えるグランドフォースにサウザンアロー、サウザンウェーブ、そしてコアパニッシャー…
グランドフォース以外はジガルデコアで覚えさせるという特殊な覚え方が必要になってきます、またこの方法でりゅうのまいとしんそくも覚えることができるようになりますね。

グランドフォースはじしんに近い技ですがじしんよりも打点が低い、その代わりじしんと違って味方を巻き込む心配がないというメリットがあります。

サウザンアローおよびサウザンウェーブもグランドフォース同様威力90の地面物理技、グランドフォース同様相手全体を対象にする技でアローは飛んでる相手にもヒットしつつさらにうちおとすと同様の効果を持っています。
一方のウェーブはヒットするとくろいまなざしと同じ効果を発動する技、つまるところ両方ともグランドフォースの上位互換ということになりますね、PTと相談しつつお好きな方を使うとよいでしょう。

そしてコアパニッシャーは威力100の特殊ドラゴン技、ガリョウテンセイやZワザの用など派手なエフェクトが素敵な技で行動済みの相手にぶつけることで特性を無効化するというやばいシロモノ。
鈍足気味のパフェジガルデにとっては使い勝手のいい技となることでしょう、ただしへびにらみやりゅうのまいなどを使用してしまうと若干使い勝手が悪くなってしまうので注意したいところです。

アニメにおいてはプニちゃんと呼ばれるジガルデ・コアがユリーカと出会いしばらく行動を共にしました、そもそもジガルデ・コアがポケモン扱いされていないためしばらくは謎の生物、あるいは新種のポケモンかという感じでしたがときたま10%フォルムでサトシたちを助けてくれたりしました。
またアランのほうではZ2と呼ばれるジガルデ・コアが登場、一方のプニちゃんはZ1と呼ばれていて2体そろうことで周りのセルを集めてパーフェクトジガルデに変形することができます。

そしてフレア団の野望を食い止めるためにサトシたちの前に現れるわけですね、あれは熱い展開だったな…ちなみに劇場版ボルケニオンと機巧のマギアナにおいていち早くパーフェクトフォルムに変形、こちらはZ2なしで単独で変形しました。
なおプニちゃん、たまにテレパシーかなんかわからないけど普通に人間の言葉を話ていてその際の1人称は「余」、殿様かなにかかしら…?

最終決戦後にサトシたちと再会したときにユリーカに対して「トレーナーになったら一緒に旅をしよう」と約束したようですが…伝説のポケモンと旅するユリーカ、見てみたいものですね。