でふぉしすNo.715、オンバーンちゃんです。

715

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小さなおばあちゃん。

年齢は見た目通りなのだが言動や行動が異常に婆臭いため年齢詐称や不老長寿の疑惑を掛けられることがある、実際は本当にただ婆臭いだけ。
婆臭い理由は幼いころから老人に囲まれて暮らしていたのが原因らしい、お菓子作りが趣味で彼女の手作りクッキーはなぜか懐かしさを感じると評判。
友人からは親しみを込めて「おばば」と呼ばれる、またからもたまに「おばあちゃま」と呼ばれるほどにはおばあちゃん。

妹がのじゃロリなのに対しこちらはロリ婆、と言いたいところですが婆臭いだけでロリ婆とはまたちょっとニュアンスが違う気がします、ちなみにおばあちゃんのようとは言いますがこちらは「のじゃ」とか言いません、世知辛い。
ローブを羽織っていたりするので若干西洋風な老婆をイメージしています、クッキー焼いたりというのも日本風のおばあちゃんとはちょっと違いますね、でもたぶん普通におせんべい食べたりお茶飲んだりしてると思いますけど。
なおこのキャラ付けの理由はオンバーンという名前がおばあちゃんっぽかったというそれだけです。

おんぱポケモンのオンバーン、分類名からして音系の技が得意そうなポケモンですね、第5世代までは音系というとぼうおんで防がれるというただそれだけの理由でデメリット扱いされてましたが第6世代でみがわりを貫通したりできるようになっていきなり株が上がった感じがします。
でもよく見ると別に音系の技を多く覚えるというわけではなさそう、ばくおんぱという強力な音技こそ覚えますがあとはレベルだとちょうおんぱを覚えるくらい、まあそもそも飛行技にもドラゴン技にも音技ってないようなもんですからねえ…おしゃべりはペラップの専用技ですし。

とりあえず特殊技のほうが得意ではありますのでコロトックみたいにそもそもステータスで詐欺ってくることはないです、それよりもオンバーンの場合123もある素早さのほうが目立ちますね。
高い素早さを持っているため場を管理しやすいのがメリット、一方で耐久は並なので氷技でさっくり落とされることが多いです、カイリューやマンダの対策がそのまま刺さってしまうのは厳しいところです。

ドラゴンポケモンとしては珍しく遺伝技ですりかえを覚えます、特性のおみとおしとの相性が抜群なので相手の持ち物を見てからすりかえることができますね、うっかりZクリスタルやメガストーン持ってる相手にすりかえを撃つことがなくて安心。
高い素早さを利用するならメガネでしょうか、殴れるときは殴っておいていざとなったら物理型っぽい奴にメガネを押し付けてさようならという動きができれば完璧って感じ。

すりぬけも優秀な特性なので選択といったところでしょうかね、すりかえを使う場合はおみとおし安定になりそうですけどそうでない場合はすりぬけも候補になるというところでしょうか。
アタッカーとして使う場合基本のりゅうせいぐんにエアスラorぼうふう、ドラゴンタイプのくせしてかえんほうしゃを覚えないのはちょっとばかり残念ですがねっぷうがあるので代替はききますね。

あとはばくおんぱにサイコキネシスやとんぼがえり、特にメガネなどこだわりアイテムを使用する場合はとんぼは相性いいですからね、是非とも入れておきたい技です。
おみすりオンバーンの場合すりかえととんぼがえりがほぼ確定になりそうですね…りゅうせいぐんもほぼ確定でしょうか、残り1枠をエアスラにするかばくおんぱにするかってところかな…怯みが狙えるエアスラもいいけどみがわりを貫通できるばくおんぱも魅力的だなあ…

ところで音系の技を調べようとしたときにダークパニックという見覚えのない技があって困惑したんですが、これXDのダークポケモンが使う技だったんですね。
XD時代ということもあり音系の技と言えばそれこそぼうおんに防がれるだけのステータスなんですが、当時のぼうおんといえばマルマインやらバリヤードやらと軒並みマイナー気味なのでこの技が音系だと知らない人も多いかもしれないですね、そもそも自分はXDやってないんでこの技自体知らなかったわけですが。

アニメだとサトシのオンバットが進化してオンバーンになるよりもはるか前にBW編にてパンジーさんが使用していましたが正直エリキテルとゴーゴートがやたら目立っていたためあんまりオンバーンの印象がないです。
一応XY編においてもパンジーさんのオンバーンは登場、ピカチュウたちの特訓に付き合ってくれたりしてくれました。

サトシのオンバーンはタマゴから生まれたポケモンだったからか公式のバトルに参加することはしばらくなく、結局進化してしばらくしてからアランとのバトルにて初バトル。
オンバットの記事でも書いたように進化前のころから頑張り屋さんだったというのに勝率は低い、ズルッグとの違いは一体なんなのか…