でふぉしすNo.709、オーロットさんです。

709

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おしゃべり大好きマシンガン。

とにもかくにもしゃべるのが大好きで相手のことなどお構いなしにマシンガントークをかます、とにかくしゃべってることが好きなため自分のべしゃりを遮られるのは嫌い。
普段は無口で無反応なパンプジンに対してひたすら話しかけている、パンプジン本人がどう感じてるかは不明だが嫌な顔はしてないと思われる。
しゃべり以外だとベルトアクセントが好きらしくベルトから根っこのようなアクセサリーをじゃらじゃらぶら下げている。

マシンガントークのオーロットさん、元々が単眼なので片目が隠れてるのですが片目キャラにしては珍しく眼鏡をかけてます、右目の眼鏡は髪の毛の下。
服のデザインが大雑把ですね、なんか色もシンプルですし、まあ元々がああだから仕方ない部分はあるかもですけど若干満足してないという感じです。

ろうぼくポケモンのオーロット、木がモチーフとなったポケモンとしてはゴーストタイプということもあり怖い感じのデザインになっていて個人的にはとても好きです。
樹木そのものがモチーフになったポケモンは意外と少ないですよね、ナッシーとかウソッキーとか、ウソッキーに限っては植物ですらないですが…まあ木がモチーフということに関していえばそうなりますかね。

ボクレーの進化系で通信交換による進化をするポケモンですが初出のXYにおいてオーロットは普通に野生で出現します、しかも群れとして出現することもあるポケモン。
それでいてその群れにたまにウソッキーが混じってるもんだから笑う、その割に図鑑説明でお互いのことには触れてないようですけども。

素早さが低く攻撃が高いポケモン、他の能力は平均的ではあるもののタイプ的に耐性も多く受けは得意、とはいえ弱点もそれなりにあるのでサブウエポンで刺されることもしばしば。
ただサブウエポンであっさりやられるほどやわではないのがオーロット、攻撃力は十分に高いので一発耐えて後ろからがつんと痛い一撃をお見舞いするのが定石という感じでしょうか。

特性しぜんかいふくはポケモン交換で状態異常を回復する特性、純粋なアタッカーの場合おにびなどで火力を削がれると痛いので相性のいい特性と言えるでしょう。
おみとおしは相手の持ち物を確認できるのでパーティ単位で活躍する特性ですね、ただオーロットのばあいおみとおしからのはたきおとすができないのは少し厳しい、Zクリスタルやメガストーンの判別ができれば便利ですけども。

夢特性はしゅうかく、オーロットにとって他の物理草ポケモンとの差別化をするうえで重要になってくるのがこちらの特性でしょうか、オボンなどの回復きのみを使いまわしたりねむカゴを半永久的に活用したりするなどして耐久型としての活躍が見込めます。
相手の体力を削ぐ方法としてはのろいやおにびなどがありますね、おにびの場合撃てる相手が限られてきますが攻撃力を落とせるというのもメリットとなります、のろいは自身のHPを下げられるので能動的にオボンを食える。

以前対峙したオーロットはみがわりやゴーストダイブでターンを稼ぎつつスターのみを食うという面白い型でした、スターのみの効果でランダムにステータスが上がるので運が良ければ火力を上げたり耐久を上げたりできますね、ムラっけやツボをつくに近い動きができますか。
運が悪いとひたすら特攻を上げる羽目になりますが、こうランダム性のある型はおもしろくていいですね、ツボをつくを使うドラピオンとかドードリオとか…ゆびをふるトゲチックはろくに活躍した覚えないですけど。

専用技としてもりののろいというものがあります、これは相手のタイプに草を追加するというユニークな技、性能的に2タイプのポケモンに撃つとそのポケモンが3タイプになったりもします。
コンボ重視の技なので使うなら基本ダブルでしょうか、例えばカイリューにこの技を使った後に冷ビなんかを放てば4倍を通り越して8倍に、マッシブーンあたりに使えばこちらは飛行技が8倍に。

なおこの技自体が草技のためそうしょくのポケモンには無効、さらにパンプジン系の専用技ハロウィンとはお互いに効果を打ち消し合うシステムのため4つのタイプを持たせるというようなことはできません、残念。