でふぉしすNo.708、ボクレーちゃんです。

708

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えらく落ち着いた子供。

年の割にとても落ち着いた性格をしておりいつも冷静沈着、ちょっとやそっとじゃ動じないが他の子どもたちと一緒に遊ぶことは嫌いじゃない。
とは言えはしゃいだり騒いだりするのは得意じゃないようで基本的には静観してることが多い、本人はあまり自分が落ち着きすぎてる自覚はない模様。
人付き合いは得意、いつも冷静なため誰の話でも聞くし自分から話しかけることも、よく勘違いされるが別にお勉強が得意なわけではない。

冷静沈着ボクレーちゃん、元々が切り株から霊体の生えたような割とシンプルなデザインのため黒い感じに。
髪の毛を結んでるのは赤い丸い髪留め、原型における顔の部分はそれを覆っているだけというようなデザインです、ヨマワルちゃんに似たようなデザインですがヨマワルと違ってボクレーはモノアイではないので片目を隠したりつぶったりしてはいませんね。

草ゴーストタイプのボクレー、同世代でバケッチャという同タイプが登場した他第7世代にてジュナイパーが加わったりと最近になって増えてきているタイプのポケモンですね。
木の霊でボクレー、そのまま並べて木霊(こだま)ということでしょうかね、樹木に宿る精霊とかそういうあれです、もののけ姫に出てくるあれもこだまでしたっけね。

分類はきりかぶポケモンということもあってベースは植物、というかまさにきりかぶがポケモンになったというような感じのようです。
進化すると木そのもののような形になります、きりかぶおばけからじんめんじゅになるようなもんでしょうか、というかこいつらの初見の印象がまさにそれでした。

バケッチャ同様1段進化ではあるものの進化条件が通信交換によるものとなっています、ちなみに道具を必要とせずに通信交換で進化する1段進化のポケモンはボクレーとバケッチャのみ、あとは全員2段進化となってます。
第2世代から第4世代まではそれこそ道具を持たせて通信交換というポケモンばかり登場しましたが第5世代にてゴローニャやカイリキーとオマージュする形でギガイアスやローブシンが登場したり定められたポケモン同士で交換しないと進化しないものが登場したりもしましたが、飛んで第7世代では通信交換による進化をするポケモンは登場しませんでした。

なお図鑑説明によると森で迷い死んだ子供の魂が切り株に宿って生まれたとか怖いこと書いてます、ゴーストタイプのポケモンは元々人間だったみたいな設定多いですよね、まあおばけだしなあ。
魂が宿って系で言えばエビワラーなんかもプロボクサーの魂が宿っているみたいなこと書いてあったりもしますか、あとはエスパー少年がユンゲラーになってたとか、そもそも進化するポケモンなのに元が人間でしたとか言われても。

アニメでは色違いの個体も登場しました、切り株部分が白色という目立つ色味をしています。
この回における色ボクレーはメスの個体で他のオスボクレーたちにちやほやされてるような描写があり「オタサーの姫かよ」という印象がありました、あとこの回の見どころと言えばサーナイト一族に化けるロケット団でしょうかね、ムサシとコジロウがサーナイトとエルレイドなのはともかくとしてなんでソーナンスがラルトスでニャースがキルリアやねん。