でふぉしすNo.685、ペロリームちゃんです。

685

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頑張れダイエット。

ちょっといい感じにお肉の付いた女の子で趣味はダイエットと言ってもいいくらいにはダイエットのことばかり考えている。
一方で甘いお菓子が大好きでつい自分を甘やかしてはケーキやら何やらを口にしてしまう、そのせいで結局ずっとダイエットをするはめに。
一応ダイエットの目的はおしゃれのため、好きな服を好きな時に着れるように痩せておきたいというのが理由だそう、今でもあまり不自由なくおしゃれは楽しんでる様子。

ぽっちゃりペロリームちゃん、ちらほらぽっちゃり属性の子もいるにはいるんですが自分の表現不足でうまいことぽっちゃりを表現できてない部分もあるかと思います、この子もあんまりぽっちゃりしてるようには見えないですかね?
ペロッパフちゃん同様にこの子も一度リドロかましてるんですがこちらもポーズが気に入らなかったというのが強いためデザインはあんまり変化してないです、帽子のかぶる位置がちょっとずれてるとか、ちょっと肩を出すようにしたとかその程度。

ホイップポケモンのペロリーム、ショートケーキと犬を掛け合わせたような姿という印象のポケモンですね、ペロッパフにホイップポップなるものを持たせて通信交換することで進化します。
ホイップポップというアイテム自体はがっつりホイップクリームみたいです、料理なんかにも使えそうなアイテムですが残念なことにペロリームへの進化以外の使い道はなし。

素早さの低さや特殊耐久の高さが見てわかるフレフワンと比べると特にこれといって目立つステータスの内容に見えるペロリームですが、特性や覚える技のおかげで色々と動ける器用なポケモンという印象すらあるほど。
まず目に留まるのが特性かるわざの存在でしょうか、これのおかげで種族値からは想像できない動きをかましてくることがあるんですよねこのポケモン。

能動的に消費できるアイテムには限りがありますがペロリームの場合はらだいこを覚えるためHPを調整さえすればはらだいこから確定でかるわざを発動することが可能。
攻撃力が最大まで上がるのであとはじゃれつくを連打するだけでよいという、サブウエポンは非常に乏しいですがドレインパンチがあるので苦手な鋼を相手しつつ回復をすることもできます。

一方で特殊型もできてその場合はめいそうを積むことで打点と耐久力を補うことができます、メインウエポンはマジカルシャインどまりですがサブウエポンが豊富なので多くのポケモンに対応可能。
かえんほうしゃになみのりにエナボにまんボル…フェアリー技に関してはシャインじゃなくてドレインキッスにすることで回復もできるという、ごり押しの物理か器用さの特殊かという感じでしょうか、悩ましい。

さらにこのポケモンサポートとしてもかなり器用であくびやねばねばネットを駆使して妨害してくる他ねがいごとで味方のサポートまでこなせるという。
ダブルでは味方にフィールドを張ってもらいつつシードアイテムを使うことでかるわざを能動的に発動させおさきにどうぞやうそなき、ひかりのかべなどでサポートということも可能、とにかく器用なポケモンだなという印象です。

とはいえ耐久は並程度、弱点を突かれると一気に落とされることも考える必要がありますかね…防御はコットンガード、特防はめいそうで補えるっちゃ補えますけど積みメインになるとほえるなどに弱くなるので注意は必要になります。
通常状態では特殊耐久のほうが低いですが毒タイプも鋼タイプもあんまり特殊のイメージないから大丈夫かな?ゲンガーとか出てくるとしんどいかも、ヘドウェは一部の配布限定ゲンガーとはいえヘド爆食らうだけでもきついでしょ、サイキネ以外にろくな有効打ないうえにメガシンカされると逃げ道もなくなりますしね。

かるわざが便利な印象もありますがスイートベールももちろん優秀、ねむり作戦をしてくるポケモンはいまだにいますしその対策にもなります、ダブルであれば味方もねむりから守れる、ねむるを覚えてるポケモンをうっかり使わないようにしたいところです。

アニメではミルフィやショータなど準レギュラー的なポジションのトレーナーがなぜかこぞって手持ちに入れていたポケモン、そのため割と画面に映る回数は多かったかな。
ミルフィにとっては相棒ポジションだったためミルフィが出てくればペロリームの登場もあったようなもんですしショータのペロリームに関してもリーグ戦以前から姿を見てるポケモンだったりするので本当に登場回数だけは多い。