でふぉしすNo.680、ニダンギルちゃんです。

680

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独自剣術ニダン流師範。

に習って剣術を学んでいる、剣の腕自体はなかなかのものだが理想が剣士ではなく勇者と若干ずれている、夢見がちな少女。
それとは別に剣術家としてカモネギのことを慕っている様子、いろんな剣術を混ぜたような剣さばきが特徴的で動きが読みにくい。
現在はニダン流というなんかくねくねした剣術を開発中、師範を名乗っているが門下生はいない。

くねくね剣術のニダンギルちゃん、ニダンギルと言えば2本の剣のような姿をしたポケモンですが二刀流ではないのは本人と剣を合わせてニダンギルということになるからです。
一応設定上二刀流は使いこなせなかったから挫折したという設定もあるにはありますが特別重要な設定ではないので気にしなくてよし。

ヒトツキの進化系であるニダンギル、ヒトツキが2体合わさったような二刀流じみた姿をしていますね、ヒトツキ同様に鞘もあるようですがおそらく2本分の鞘が合わさったものとして1つのボディという扱いなんでしょうかね?よくわからないけど。
刀身部分にあたるのが本体だとしたら2対の本体と2つの鞘が合わさったボディの3つのパーツに分かれてるということになる、のかな、どちらにせよ見た目はかなり好きな部類です、物質系ポケモン万歳。

進化の途中形態にして防御がバカみたいに高い、その上攻撃力も110とかなり高めのため物理受けとしてそのまま活躍させてあげることが可能という。
当然輝石にも対応してるため防御に関してだけ言えばアホみたいな耐久値をたたき出せますね、一方でHP自体はそんなに高くないですし特防は紙に近いので特殊耐久は輝石を持たせても厳しいところがありそうです。

高い防御を盾にして剣舞を舞うなどすることで動きやすくなりそうです、基本的には物理アタッカーに向けて投げるのがよさそうですけどもそれを見て特殊アタッカーに交代されるとしんどいので積まないで殴る方が交代合戦しやすくなる可能性もありますかね。
素早さがクソ低いのを生かしてトリルパに放り込むというのもありでしょうか、そうすれば行動回数を増やすこともできそうですしね…積みアタッカーとして使うならかげうちもありますし、お仕事は多そう。

ギルガルドになると特性によるフォルムチェンジが魅力ですがニダンギルの場合特性がノーガードになるため命中率の低い技をバンバン使えます。
と言いたいところですがニダンギルの場合あまり命中率の低い便利な技を覚えないため、むしろ相手の技がガンガン当たるデメリット特性になってしまう可能性がありそうです、一撃必殺技を使用してきそうな相手は逃げの一手ですね。

アニメにおいてはショータのポケモンとして初登場、ショータのポケモンもサトシと負けず劣らずガチなものが多いんですよね、ジュカインをはじめマンダやらケッキングやら…第3世代が多いのはやっぱりORASからの刺客というイメージだからかな。
ニダンギルもその1体、最終的にはギルガルドになりますし…ただサトシ戦だけでいうとギルガルドは全敗してるようです、コテツみたいになんか知らんけど勝っちゃうよりはマシやろ。