でふぉしすNo.678、ニャオニクスちゃんです。

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名探偵ニャーロック・ホームズ。

自称名探偵ニャーロック・ホームズとして活躍している私立探偵、頭の回転が良くて探偵としても優秀なのだがお遊びだと思われがち。
基本的にはなくし物を探したりしているがたまに難事件の捜査に駆り出されることも、とびぬけた発想力で解決へと導く。
優秀なはずだけどへっぽこな面が目立つため結果としてへっぽこ扱いを受けやすい、そのため軽々事件を解決したりすると驚かれる。

私立探偵のニャオニクス、シャーロックホームズになりきる変な子だけど実際にそれなりに頭がいいというキャラクター、当然メスの姿ベースというかまるまるメスの姿での嫁っ娘化になります。
探偵キャラになった理由はベレー帽っぽい帽子をかぶせたのが理由だったですかね、それ以外はあんまり探偵っぽい見た目はしてないですそのままニャオニクスって感じ。

というわけでニャオニクス、エスパータイプの猫ポケモンでオスとメスで姿が変わるポケモンですね、しかもこのポケモン姿だけでなくオスメスで性能が大きく変わるという珍しい特徴を持ってます。
種族値こそ変わりないものの特性や覚える技が大きく違うため結果として性能が大きく違ってくるという、特性に関しては夢特性が変わってくるだけで通常特性はおんなじですけどね。

夢特性に関してはオスのほうがいたずらごころ、メスのほうがかちきです、この時点である程度オスメスの扱い方がわかりますね。
オスのほうがサポートに向いた技が多くメスのほうがアタッカー向きという感じ、たぶん公式としてはニャオニクスのオスメスでプラマイみたいな使い方を想定してるのかな?その割には普通にバトルで使おうとなるとお互いにニャオニクスだから片方しか持って行けないですけど。

種族値的な問題もあってかメスよりオスのほうが優秀という扱いを受けている気がします、アタッカーにするには特攻が低めですからねえ…しゃあなしというしか。
オスのほうはいたずらごころがあるのでサポーターとしてはとても優秀、エスパータイプらしい多くのサポート技を先制で撃てるのは強みオブ強み。

壁張りはとにかく得意分野ですかね、相手を見てからリフレクターとひかりのかべを張り分けられるのは便利、クレッフィなど同じことができるポケモンも多いですけども。
個人的にはじゅうりょくが使えるのが強みかなと思ってます、いたずらじゅうりょくは他にまねできる奴もいないっぽいですし、先制でじゅうりょく張って脱出ボタンで逃げるというだけのお仕事でも十分なくらい。

じゅうりょくPTは昔、それこそ第4世代の頃に作った記憶がありますが…じゅうりょくのターンも短いですしなかなかうまく回らないんですよねやっぱり。
メインアタッカー兼じゅうりょく要員はレジアイス、本人がそもそも命中率の低い高打点の技が多いので重力との相性はいいんですよ、ふぶきかみなりきあいだま。

あとはルージュラとかいれてましたかね、あくまのキッスが使いたかっただけなんですが…防御低めの氷タイプがダブるという痛恨のミスには気づいてませんでした。
友人はスターミーとか使ってましたかね?あいつもじゅうりょく張れるうえにドロポンやかみなりが使えるから重力との相性はよさげ。

メスのニャオニクスはアタッカー向けではあるものの前述の通り打点が寂しいのでめいそうなど積む必要が出てくるかと思います、メスをわざわざアタッカーとして使うのであればかちきであることはほぼ必須。
サブウエポンとしてはまんボルやエナボやシャドボあたりのとりあえずあって然るべき技はありますね、きあいだま的なものがないので鋼はちょっと厳しいかも。

あとはねこだましやふいうちといった技も習得可能、これに関してはオスも覚えられるのでサポーターとしても使用価値はあるかもですね。
通常特性はオスメス変わりなしということで、するどいめはともかくとしてすりぬけは優秀な場面もあるのでそちらを使用する場合はオスでもメスでもいいよって感じ。

アニメではゴジカさんのポケモンとして登場したのが印象的でした、ダブルバトルで両ニャオニクスを使ってのバトルでしたがファイアローとゲコガシラのチームワークで見事勝利。
それ以前にもニャオニクスは度々登場していますね、ミルフィのポケモンとしても登場してましたか、あんまり覚えてないな。

スコティッシュフォールドのような折れ耳が特徴的なポケモンではありますけどこの耳の内部に目玉模様があったりと若干不気味。
ニャスパーの顔つきもスコティッシュフォールドのそれに近いからもしかするとモチーフはスコティッシュフォールドかもしれないですね。