でふぉしすNo.656、ケロマツちゃんです。

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寂しくてものんき。

とってものんきな性格をしており大抵の物事に対して「なんとかなる」と思っている、実際問題なんとかならなくてもあまり気にしない。
2人の姉の職業が怪盗忍者ということもあり普段姉たちに会えなくて寂しい思いをしている、それでもくよくよしたりはせずのんきに過ごしている様子。
とにかくのんきでおおらかなためミズゴロウからいいように使われてるようにも見える、食べることが好きなのでそれも全然気にしてない。

のんきというかアホっぽい子のケロマツちゃん、あんまりきちんとキャラ設定せずに描いたイラストから設定を連想したタイプの子なのでこういうよくわからん感じになってしまってます。
姉2人があまり家にいないというちょっと寂しいことになってしまってますけどのんき設定になったのでだからどうしたという感じ。

言わずと知れたカロス水御三家のケロマツ、発表直後から「ケツマロ」という雑なあだ名をつけられたりもしましたけど最終形態のゲッコウガがこうも人気になるとは当時誰も思いもしなかっただろうと思います。
まだゲッコウガ発表前に嘘リークで「ゲロノウミ」とかいう相撲取りっぽい最終形態がいたりしましたけど個人的にゲロノウミのデザインも好きだったなと、スレンダーなゲッコウガとは対照的ではありますけどどちらも元ネタが純和風というは惜しかったかな?

カエルモチーフといえば既に数多く存在してますね、記事のネタとしても既に何度か出してるほどです、毎度毎度カエルPTを作るならどうのこうの…とか書いてる気がします。
ケロマツは無難なカエルという感じの見た目ですかね、顔から眼が飛び出してるデザインはカエルっぽいですが他と比べるととびだしすぎてるようにも思えます。

アニメではサトシのポケモンとして登場しました、サトシがカロス地方に赴いて初めてゲットしたポケモンということになります。
ロケット団に苦戦するサトシを助けるような形での登場となりました、ソーナンスのカウンターorミラーコートに苦戦するというのも珍しかったですがケロムースをなべてぶつけることで「技じゃないから反射できない」というとんでもない解決策を用いていました。

その際にけがを負いそれをサトシに助けられ、さらに暴走するガブリアスを共に救出するなどした後に正式に仲間になったという経緯となりますか。
元々は新米トレーナー向けに渡されたポケモンだったんですけども、自らトレーナーを見限ってプラターヌ研究所に戻るというのを繰り返すポケモン、ヒトカゲやポカブとは違い自らトレーナーの元を離れるという珍しいポケモンでしたかね。

サトシとは共に旅する中で確実に友情をはぐくんでいて最終的にはピカチュウに並ぶ、あるいは差し置いてパートナーの座につくまでに至りました、ある意味ではサブ主人公みたいなもんだわな。
XY編全体でだいたい150話弱、その中でケロマツに進化したのが52話でゲコガシラに進化したのが100話ということで3分の1くらいの期間はケロマツだったということになりますか、ゲッコウガとしての活躍が目立ってたからかゲッコウガの時期はもう少し長かったようにも感じましたけども。

最終的にサトシのポケモンとしてもかなり重要なポジションに位置するポケモンになりました、ピカチュウやリザードンに並ぶほどといってもいいでしょう、というかたぶん最重要ポケモンというとその3匹くらいになるんじゃないですかね。
最近も入れるとルガルガンなんかもかなり重要なポジションになるかなとも思います、たそがれのすがたを初めて発見したということもあったりしますからね、でもリザやゲッコと比べるとまだまだかな。

他の世代だと大抵ピカチュウでいいみたいなところありましたから、他のポケモンがメインを張っていたというのは新鮮でしたし物語もかなり刺激的だったので面白かったですよね。
SM編も面白いけどストーリー的な面白さはXY編が一番くらいじゃないかな、SM編もエーテル財団編とか大きくストーリーが動く際にはかなり熱くなりますけどね、面白いに違いはないです。