でふぉしすNo.652、ブリガロンさんです。

652

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不注意お姉さん。

考え事が多く不注意が目立つ女性、一度考え込むと何時間でもひたすら考え込むというマイペースを通り越して地蔵のような存在。
歩行中などに突然考え込むこともあるため人や壁にぶつかったりということも少なくない、そのためぶつかっても平気なようにとメットとアーマーを身に着けている。
本人はそれで安心してるようだが周りからするとでかいとげの生えたアーマーにぶつかられるのはそこそこ怖い、マイペースというかなんというか。

考え事が多いというブリガロンさん、とにかく黙してひたすら考えるんですけども何をそんなに考え込んでるのかと聞かれると何とも答えにくい。
直接アーマーを着せてしまったところなどデザインに工夫が感じられないですね、反省、できればデザイン考えなおしたいくらいです、できれば。

ハリマロンの最終形態ブリガロン、もはやハリマロンのハの字も見当たらないほどには別物になってしまっています、栗でもなければハリネズミでもないぞこいつ。
名前の由来であると思われるブリガンダインというのは胸部に装備する鎧の一種、胸当てとでもいいますか、それにマロンを合わせたネーミングだと思われます、一応栗要素あるのか。

種族値的には防御に優れたポケモンですね、草御三家って結構耐久が優秀なポケモン多い気がするんですけどそもそも草タイプだから弱点も多かったりして難しいところがありますかね。
耐久と素早さに優れるジャローダと比べて素早さは低い、一方でブリガロンは攻撃力が高いので物理受けあるいは物理アタッカーが向いてると言えるでしょうか。

草格闘タイプということもあり攻撃の範囲はとても広い、アムハンはそもそも遅いブリガロンにとってはデメリットもそこまで気になりませんけどウドハンの反動ダメージは普通に痛い。
カプ・ブルルのようにウッドホーンもできるわけではないのでその辺は受け入れるしかないでしょうかね、ニードルアームなんて珍しい技も使えますけど火力も低いしひるみも期待できなさそうなので採用するには色々足りん。

サブウエポンとしては相性抜群のエッジがあります、じしんもあるけど格闘草ということもあり飛行超怖いのでエッジ安定でいいと思います。
フルアタにする場合はアイアンヘッドなんかも候補に挙がってきそうです、主に対フェアリーで使う形になりますけど。

ブリガロンは耐久のほうが高いため打点は少し心もとない部分もありますからね、ハチマキや球を持たせてあげると使いやすくなる気がします。
ハチマキなどのこだわりアイテムを持たせるわけではないのであればニードルガードは必須でしょうか、まもるの上位互換で物理攻撃してきた相手に対して割合ダメージを与える技ですね、ブリガロンの代名詞ともいえる技です。

キングシールドと違って変化技からも身を守ってくれるため完全にまもるの上位互換、むしろブリガロンといえばニドガというイメージすらあるのでブリガロンを出す時点でそれを想定されることすらある気がします。
なのであえてニドガを入れないというのも戦術になりえるんじゃあないかなとも思います、それなりに色々できるというのがブリガロンのいいところか。

色々といえばブリガロンは耐久にも向いてますね、やどりぎやこうごうせいなどの回復技もありますし…ただその場合弱点の多さや特殊耐久の低さが気になってきます、それなら輝石ハリボーグのほうが弱点少ない分つかいやすいかもしれないというほど。
なんかよくわからないけどいたみわけなんかも覚えるのでうまい具合に使えませんかね?それもハリボーグのほうがHP低いし使いやすそうな気がするな。

アニメだとハリボーグ同様にシトロンのハリマロンが進化しなかったため出番は少なめ、ただ劇場版の破壊の繭にてゲストキャラのポケモンとして登場してたりはしました、というか御三家最終形態全員出てたなあの映画は。
ゲッコウガやマフォクシーと比べると何言うか地味な存在ではあるんですけども、特性ぼうだんの存在もありバトルにおいてはほかにも引けを取らないくらいには活躍できるかと、へんげんゲッコのインパクトがちょっと強すぎるだけだわね。