でふぉしすNo.647、ケルディオちゃんです。

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生意気天才子役。

大人顔負けの演技力を持つ子役女優、演技の幅は広く無邪気な子供役から大人びた子供役までなんでもこなす怪物役者。
幼いころから女優として育てられ自身の脳力の高さも理解しており大変生意気に育っている、しかし子供らしさも抜け切れてない部分が人気もあり敵は少ない様子。
一方で甘えるのがへたくそ、自分よりも優れた相手には積極的に懐きに行くがそれが原因でうざがられることも多い。

舞台や役者関係で統一された3闘と同じく聖剣士仲間のケルディオちゃんも役者さんです、しかも生意気な天才子役ということで世間一般的には嫌われやすいようなタイプのイメージがある子。
大きな角が特徴的ですね、角のある子というと結構角は皮膚とは別の色してることが多いんですがこの子の場合は完全に肌色です、角の生えてる部分が部分のため変に色を変えるのもどうかなと思いまして。

イラストで右手に持っているのは角飾りと髪飾り、普段は外してますけど演技の際には付けることが多いという装飾品です。
これをつけることで原作における「かくごのすがた」のようにになるわけですね、細かい部分はいつものすがたのままだったりしますけどそんなにきっちりとかくごのすがたになるわけでもないのでお気になさらず。

さてさてケルディオ、第5世代における幻のポケモンの1体ですね…主演映画について既にボロクソ吐いてますけどもケルディオ自体のことが嫌いなわけではないです、コジョンドのほうがよっぽど嫌い。
分類はわかごまポケモン、わかごまとは若駒、つまり若い馬をさす言葉のようです、そのまんまだな…まあ分かりにくい他のイッシュ勢よりはよっぽどましか。

幻のポケモンということで配布限定なわけですがケルディオが配布されたのは当然キュレムVS聖剣士の時ですね、確か前売り券限定の配布だったため複数枚前売り券を購入しない限りは複数ロム持っていても1体しか手に入らないという結構貴重な部類だったかと思います。
最近だとポケモンスクラップなどでも配布されてたましたかね、ちなみに映画版のおや名は「しょこたん」、確かに中の人はしょこたんだったかもしれないけど親がしょこたんなのはおかしくないですかね…?

映画公開時点で既にBW2が発売されてたのでかくごのすがたにフォルムチェンジも可能、いつものすがたとかくごのすがたの違いはあまりなく、しんぴのつるぎを覚えてるか否かくらいの差しかないですね。
そもそもしんぴのつるぎを覚ること自体がかくごのすがたになる条件のためバトルなどでは姿でしんぴのつるぎを持ってるかどうかばれる始末、シェイミみたいにタイプやら種族値やらが変わるわけでもないから何とも微妙なフォルムチェンジですね。

ちなみにそのしんぴのつるぎの性能はというと、威力85の特殊格闘技で相手の防御で威力計算するといういわゆるサイコショック的な技、ラキハピ対策にはもってこいですね。
特攻の高いケルディオにとっては貴重な特殊格闘打点ではありますが威力だけ見ればきあいだまのほうが幾分も高い、ただこちらは命中に難ありなのでしんぴのつるぎを採用するのももちろんありでしょう。

一方で物理格闘技も多く覚えます、それこそ3闘と同様にせいなるつるぎやインファイトも、ただしケルディオの攻撃種族値は72とかなり低めなのでおとなしく特殊型として育てたほうがよさそうな気がします。
ハイドロポンプも覚えられますしね、ちなみにケルディオのハイドロポンプは口から吐いたり角から発射したりするわけではなく後ろ脚から噴射してきます、どういう体の構造してるんだ。

ちなみにこの蹄から水を発射する能力を使って水上を移動することができるようです、神秘的…でもお馬さんのように駆けるわけじゃなくてスキーのように滑るっぽいですけど、おもてたんと違う。
この水上を移動するという設定を見てもわかるように伝説上の生き物であるケルピーがモチーフになってるポケモンですね。

ケルピーだけでなく聖剣士全体で三銃士がモチーフにもなっているようです、三銃士とはフランスの小説ダルタニャン物語の話の一つで第1章的存在のようです。
主人公ダルタニャンがケルディオで三銃士のアトスがコバルオン、ポルトスがテラキオン、アラミスがビリジオンにあたるそうです。

そんなケルディオのタイプは水格闘、ニョロボン大先輩と同じタイプ構成になります、正直見た目だけじゃ格闘タイプであることはわからないですね…他の聖剣士全員に言えることですけど。
お互いの耐性も弱点も邪魔しないため耐性たくさん弱点もそこそこという感じでしょうか、水タイプのくせに冷ビのひとつも覚えられないので草タイプがとても怖い、というかろくなサブウエポンがないのでドロポンときあいだま、あとしんぴのつるぎでごり押しするくらいしかやることないですかね…まあ観賞用ポケモン扱いでいいかと思います。

BW2ではケルディオと3闘を連れてサンギタウンの奥の森に行くことでしんぴのつるぎを習得、そしてかくごのすがたへとフォルムチェンジするイベントを見ることができます。
ちなみにBWでもしんぴのつるぎ自体は習得可能ですがフォルムチェンジはしません、というかBWにかくごケルディオのデータがないだけでこのケルディオをBW2に送り込めばかくごケルディオになってるという寸法ですが。

以降のシリーズではどこかしらに幻のポケモンに特別な技を教えてくれるNPCがいるためそこでしんぴのつるぎを思い出させてもらうことができます、あの人らは一体何者なんだろう。
いつものすがたに戻したい場合はしんぴのつるぎを忘れさせるだけでOK、なんかしょうもないフォルムチェンジ方法だなと思います…シェイミのボックスに預ければ元に戻るってのもしょうもない気がしますけど。

一応ケルディオの場合はボックスに預けててもフォルムチェンジは解かれないはずですよね、全ポケモンの全フォルムをバンクに保存してる自分としてはケルディオのみ1体しか保存できてないのがちょっと不満…
というかケルディオ自体は2体持ってたんですけど1体友人にあげちゃったんですよね、しかもつい最近の話、まあ完全に自分のうっかりなのでまた次回配信されるのを待ってるという状態です、次はいつなんだー。

もうすでにさんざ書いてますが映画キュレムVS聖剣士にて初登場、中の人はしょこたん、この映画については色々言ってますので改めて書くこともあるまい、ただやっぱりこの映画におけるサトシ一行は外野以外の何物でもないんだよなあ…
「15周年超大作」というのを押し出してたのがすごくつらいです、いやもういいや、あんまり同じことばかり書いても仕方ないしアンチみたいになっちゃう。

ちなみにBWまでの幻のポケモン全員集合(フィオネを除く)のスマブラforにもちゃっかり参加、モンボから現れては近いファイターに斬りかかるというホーミング系のお助けポケモン。
サワムラーやハッサムのように単発で終わりではなくしばらく残ってザクザクしてくれるのでうまい具合に誘えれば撃墜数も稼ぎやすい、敵に向かってスィーと移動する様はなんとなくシュールですけども。