でふぉしすNo.640、ビリジオンさんです。

640

wikiページ

セレブな歌姫女優。

女優として活躍しているが本来は歌手としてデビューしており現在もリサイタルを開けば満員になるほどには人気がある。
元々お金持ちの家に生まれたセレブだが性格はとても穏やかで誰にでも優しい、一方で世間知らずな面がありナチュラルに金遣いが荒い。
世間知らずな面については意外と評判がよくバラエティの才能を花開かせている、クイズ番組に出ればまずはずれはないとまで言われるほど、捨てるところのない完璧超人。

セレブで女優で歌手という雲の上の存在というような人物、その上人を下に見たりしないいい人なビリジオンさん、とにかく欠点らしい欠点がない。
キャラデザについても特に気になるところはないです、セレブらしいデザインにもなってるかなと思ったり思わなかったり。

ビリジオン、草格闘タイプのポケモンですね、タイプ構成的にはキノガッサと同類ですがこちらは仮にも伝説のポケモンなので優秀なステータスを…持ってるかな?
物理打点だけ見ると余裕でキノガッサのほうが高いですからね…ああ見えて攻撃130族だからなキノガッサ、まあビリジオンは高い素早さと優秀な特防が魅力なので使用感は全然別物になると思いますけども。

コバルオン同様に攻撃と特防の数値は一緒の90、格闘タイプにしては打点が薄いですね…特防が高いのを生かして耐久やサポートに回るのがいいかと思いきや草タイプらしい補助技をあまり覚えないという何とも微妙なポケモン。
弱点もそれなりにありますけども耐性が優秀なので受け出ししつつうまいこと自分に有利な場を作っていくのが重要になってくるかもですね。

特に得意なのが岩と地面、岩タイプにしろ地面タイプにしろサブでもう片方の技を持ってることは多いのでそのどちらも受けれるというのはかなり有利、物理耐久自体は並程度ですが耐性がしっかりしてるので受け出しも全然いける。
あとは3闘全員に言えますけども悪技を読んでの繰り出しでせいぎのこころ発動を狙うのもよいか、基本は物理アタッカーになりますかね?草タイプなので特殊のほうが使いやすそうかと思いきやそうでもないので特攻高いのほんと微妙な気がしますよ。

物理はインファやせいなるつるぎにリフブレ、サブウエポンのエッジは4倍弱点の飛行タイプに抜群が取れるのでできれば組み込みたい技です。
特殊はきあいだまにくさむすび、エナジーボール、ギガドレインあたりから選択でしょうか、今更なんですがエナボって第6世代で火力上がってたんですね?ほんと今更気づいた、お恥ずかしい。

特殊はメインできあいだまを入れなくてはいけなくなるほかサブもめざパに頼らざるを得ない感じがしてやっぱり微妙…コバルオンみたいにボルトチェンジが使えるわけでもないから普通に物理一辺倒でいい気もします。
あとは剣舞舞うとか壁張るとか、コバルオンも微妙な性能してたけどそれよりももっと使い勝手悪そうだなビリジオン、キノガッサのほうが普通に強い気すらする。

まあ無難に行くなら速さを生かして上からぶん殴る形でしょうかね、はちまき巻いてごり押しする感じで…殴って引いてという動きを想定するならインファも合いますしね。
そうなるとやっぱりコバルオンみたいにボルトチェンジないしとんぼがえりがほしくなりますが…残念ながらそのあたりは習得できないのでおとなしく諦めましょう、もしくはめいそうを使って特殊受けとして使うかですか。

アニメでは他の聖剣士と一緒にキュレムVS聖剣士で登場、これまた他の聖剣士と一緒ですが他に映像としての登場はしてないようですね?
上記の作品では3闘で唯一女性声優が起用されており紅一点のような扱いでしたが原作においてはどいつもこいつも性別不明なので何とも言い難い、無駄にしゃべるからわけわからんことになるんだ。

とは言えメロエッタやディアンシーみたいにモロ女の子なポケモンでも性別不明だからなあ、その辺はコピペロスやラティ兄妹を見習ってほしいところです、ヒードランはまたなんか別の話になってくるからスルーで。
ちなみにビリジオンの色違いはピンクと可愛らしい色合いに、角が赤くなるテラキオンやちょっと色が濃くなるコバルオンと比べても派手に色が変わるのも特徴的ですね、やっぱりビリジオンだけはメスのイメージなのかな?