でふぉしすNo.632、アイアントちゃんです。

632

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クソニート。

働くことが嫌いなニート気質の娘、能力自体は割とあるようでなんでもそつなくこなせるがとにかく働きたくはない様子。
やけに肝が据わったところがありどんなに怒られてもへーこらしている、いざとなればやる気を出すらしいがそのいざのスイッチがいつ入るかは不明である。
余りにもぐうたらが目立つためかクイタランが保護者の代わりをしているが一向に気が変わる様子はない、クイタランの収入を悔いぶちに今日も遊び呆ける。

ニート女のアイアント、働きアリのアイアントでこの設定なのは夢特性がなまけだったからだったかと思います、ケッキングたちの専用特性だったなまけをまさかアイアントが持って現れるとは思いもしなかったですから、そのインパクトの強さに負けた感じですかね。
頭の後ろで結んだお団子のような髪の毛のような部分はよくわかりませんがたぶん髪の毛をまとめたものだと思います、髪形や触覚など見た目がPixivにも上げてある自分の描いた漫画のキャラに若干似てる気がします、うざそうなところも。

ありさんポケモンのアイアント、ありポケモンというとアリアドスを思い浮かべがちですがあちらは蜘蛛なので正真正銘のありポケモンはアイアントが初めてですかね、クイタラン同様ありそうでなかったモチーフです。
そもそもありと言えば小さい生物としても有名ですがアイアント自体は30センチくらいあります、それが集団で行動してると考えるとそれなりに怖いですよね。

BWのチャンピオンロードは円錐のような形をした立体物になっていて徐々に上にあがっていく形での攻略をするわけですが、その内部限定でアイアントは生息しており天敵であるクイタランは外壁に生息してます。
このおかげでなんとなくBWのチャンピオンロードは蟻塚に見えて仕方がない、蟻塚のてっぺんに構えるポケモンリーグってなんかやだな。

虫鋼タイプのポケモンとしては高速アタッカー向けの性質を持った珍しいタイプ、同タイプ自体は多いですがどれも鈍足が多いですからねえ、ゲノセクトが次いで速いですがそれでも100切りませんし。
このタイプは弱点が炎だけと優秀ですけどもアイアントの場合は物理防御は高いですが特防がないに等しい、そのため適当な特殊技ですぐに落ちかねないのがウィークポイントになりますか。

速くて弱点が少なくて打点も高いという時点でかなり優秀なのでそれくらいの弱点はあって然るべきだとは思いますけど、アイアントの場合はりきりのおかげで見た目以上の打点をたたき出せますしね。
BW発売当初はつめとぎからのアイヘシザクロストーンエッジだけでもはやめんどくさいレベルでした、現在でもストッパーがいないと止められないことも考えられますからねえ…先制技の必要性がうかがえる。

さらに鋼タイプゆえにどくどく耐久にも強いのがよい、やけどは苦手ですが毒メインの耐久ポケモンなら後出しして積めるくらいには得意なので狙ってみるのもよさそうです。
素早さが高いとはいえ上には上がいる程度の数値なので過信は禁物ですかね、まあでもとりあえずガブよりは速いですがガブに対する打点はないから積むかギロチンぶちこむくらいしか突破口はないんですが。

攻撃技としては上記の通り一致技もサブウエポンもそれなりに、一致技の打点が低いですけどもはりきりのおかげで威力は十分でしょう。
またハサミギロチンもいざというときの為に持っておくと便利、ただこの場合はりきりがデメリットでしかなくなるのではりきり型の場合は採用しづらくなりますけど。

むしのしらせも特防の低いアイアントとは相性がよさそうですが、メガホーンみたいな強力な虫技がないので採用価値は低そうかな、それこそギロチン入れるなら採用するとかその程度。
そして夢特性のなまけ、一見ただのデメリット特性に見えてアイアントの場合なかまづくりが使えるので対戦相手のポケモンをなまけにできるというコンボが使えるという。

これのなにがいいのかというと、とりあえず相手の行動が2ターンに1回になるわけですが、当然アイアントも同様の状態なのでそのままだったらただただ2ターンに1回ずつ殴り合うだけになりますけど、どちらかがポケモンを交代することによってバトルが動き出すという感じになりますかね。
アイアントの場合は大抵だっしゅつボタンを持ってなかまづくりを撃ってきますかね、それで相手の攻撃で引っ込んでありじごくorかげふみと交換してまもるを使いつつ能力を上げる…という。

このコンボによく使われるのがゴチルゼルでしょうか、かげふみしつつまもるで相手の攻撃を流しめいそうを積み積み…ダグトリオも似たようなことできますけどゴチルゼルとくらべると耐久が薄かったりありじごくの性質上飛んでるのに相性が悪かったりするのでどうしてもゴチルゼルのほうが便利という。
とまあコンボ性の高い特性なわけですが、その性質上PTを見ただけである程度予想されてしまうのが弱点ですね、アイアントとゴチルゼルが同居してたらこれを警戒する以外ないという…そこで裏を突いてはりきりつめとぎ型…みたいな裏の読み合いがポケモンの醍醐味ですよね。

技の性質上鋼に対する打点がないためあなをほるを持ってる個体もちらほら…というかSM以降の場合じめんZあなをほるが使えるのであなをほる自体の採用価値は上がった気がします、炎対策としてならいわZでもいいですね、とにかくはりきりの命中率がさがるというデメリットを完全になかったことにできるZワザとの相性は抜の群かと。
XYで登場した際は稀に群れバトルにクイタランが混じって登場してはお互いに殴り合うという何やってんだお前ら状態に、ハブザンもそうでしたしSMにおけるヒドイデサニーゴもそうですがプレイヤーそっちのけで勝手にバトルしないでくれよ。