でふぉしすNo.625、キリキザンちゃんです。

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不注意な甘えん坊。

とても甘えたがりな子で特に親しい人に対してはとても甘えん坊となる、ただあんまり考えることが得意ではなく色々と不注意が目立つ。
特に甘える時に大きな装飾の付いたメットをかぶったまますり寄ってしまうことが多い、刃物ではないのでそこまで危険ではないものの割と堅いのでぶつけられると痛いっちゃ痛い。
また考えることが苦手なための仕掛けてくるいたずらに対しても気づかなかったりだいぶ時間が経ってから気づいたりすることが多い、とにかく間が抜けている。

甘えん坊なキリキザンちゃん、特に理由もなく甘えん坊という設定になった気がします、服装については一度リドロしており現在はボディの刃については完全に服の柄になってますが以前はそのままキリキザンっぽい感じになってました。

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これですね、一応服の装飾ではあるんですけどもなんかよくわからん服装だなってことでリドロかました感じです。
その際に原型とは関係なくボロボロのマフラーを付けてみたり、靴を原型モチーフのブーツにしてみたり、なんだったら前髪も変更してたりと結構デザイン変更してますね、絶対変更後のほうが可愛いと思います。

キリキザン、コマタナの進化系で鋼悪タイプのポケモン、見た目からよく言われるのは戦隊ヒーローの赤色みたいだという意見ですが悪タイプなので絶対ヒーローじゃないです。
むしろモチーフとしては悪の総統のほうが近いかと思います、色味なんかでぱっと思いつくのはストリートファイターのベガですかね、たぶんああいうイメージのポケモンではないかと。

頭部とボディ、そして腕からも刃物を出したりしてものすごく危なさそうなポケモンですね、うっかり触ってスパっとやられたりしかねないですよ…いやまあ全身氷で触れば凍るやつとか全身マグマのやつとかもいるので部分的に刃物ってくらいなら割と平気なのかもしれないですけど。
分類はとうじんポケモン、刀刃ですかね?そのままズバリ刀の刃という意味の言葉です、キリキザンからはあまり刀のイメージはないですけどね?まあ細かいことは気にしないでおきますか。

個性的なタイプ構成は無効タイプを含め11の耐性を持つ優秀なタイプ、一方で鋼の弱点をもろに受けてしまう上に格闘が4倍と、得意な相手はとことん得意、苦手な相手はとことん苦手という感じのポケモンでしょうか。
進化レベルが52とバカ高い癖して合計種族値が500行ってなかったりします、もったいねえ…もう少しHP高くてもいいんじゃないかな?って気はしますねえ。

それでも防御の値が高いので素で物理防御は結構高い、不一致のじしんとかなら余裕で耐えますしねえ、そして高い攻撃力でガツンと行くわけです。
タイプ構成のおかげもあってか便利な技が多く主に物理アタッカーとして育てられますか、特性は基本的にはまけんき一択になりますかね、せいしんりょくもプレッシャーも強いですけど恩恵がでかいのはまけんきかなって。

素早さは速くもなく遅くもない感じなので仮想敵に合わせて振るもよし、あきらめてHPに全振りするもよしという感じ、これはトレーナー次第というところですかね。
スカーフアタッカーも視野に入りますがキリキザンの場合ふいうちが便利すぎるため候補としては薄い気もします、まあスカーフ巻いて上からはたきアイヘというのも普通に強いので試してみる価値はあるかと。

メインウエポンは先述の通りふいうちになることが多い印象、次いではたきおとすですかね、鋼技はアイアンヘッド一択になりかねないので入れるもよし入れないもよし。
ただまあ最近のフェアリー環境をみるとアイヘほしいかなという気もします、貴重な一致技ですし岩を相手どる場合にもあると便利ですからね鋼、環境が変わって需要の大きく変わったタイプですよねほんと。

単純に殴るもよしですが剣舞を舞っておくとさらに決定力が増しますね、またみがわりを置いておくとふいうちを使いやすくなるのでキリキザンにとって相性のいい技という印象があります。
ロックカットあるいはローキック、がんせきふうじで自分の素早さを相対的に上げていくというのもありですかね、ロッカを使う場合は本当にキリキザンで3縦を狙う場合、ローキックやがんせきふうじを使う場合は交代されたりした場合にも後続に任せやすくする場合でしょうか、まあその辺は選択ということで。

相手の素早さを下げるのであればでんじはもありですね、っていうかキリキザンでんじは使えるのか…あんまりイメージにはないな、鋼タイプだからかな?
サブウエポンとしては安定のストーンエッジに重たい相手に対して撃ちたいけたぐりあたりでしょうか、シザクロとかシャドクロがほしくなる場面はそうそうないでしょうしね。

苦手な格闘や炎を相手にすることを考えるとメタルバーストもあり、むしろ自分なんかは最初に育てたキリキザンがメタバ型だったくらいです、案外読まれにくいのか決まる確率高いんですよねこれ。
極めつけは困った時のハサミギロチン、耐久型など処理するのがめんどくさい相手をひたすらギロチンにかけていくことができるのもキリキザンのいいところ、毒は効かないしやけどされても一撃なら関係ないしなので入れておけばいざというときにいいかも。

とまあ小回りの利くアタッカーというイメージですが物理はともかく全体的に見ると耐久は並、特殊技を食らうと割とサクッと落とされることもしばしば。
メタバ型の場合は襷必須ですしね、格闘や炎やらに遭遇したらとりあえずメタバというのがセオリーでがんじょうとか襷とかで耐えられたらふいうち撃っておしまいという感じ、この型の場合自分より遅い相手には注意ですけどね。

まけんきが強いためシングルよりもダブルでの活躍が多いというイメージがあります、特に一時期はカポエラーがダブルで猛威を振るっていたりした時代もあったほどにはダブルのいかくは強いですからね、それに対するメタとしてキリキザンはとにかく強い。
ただ最近だとかちきもあるのでいかく対策がまけんきだけに限らなくはなりましたが、またびびりダマを持たせておけばいかくメタとしては完璧になります、そんなピンポイントに対策する必要があるかどうかはともかくとして。

そんなキリキザン、アニメではラングレーちゃんの手持ちとして登場、ドンバトルで使っていたコマタナが進化した姿としてドンナマイトに参戦しました。
1回戦ではモブのクリムガンを退けておりラングレーちゃんの貴重なドラゴンをバスターした場面、2回戦にてベルのエンブオーに敗退、炎も格闘も苦手だっつってんのにコンクリなげつけてくるチートエンブオーなんかに勝てるか。

ちなみにラングレーちゃん、ドンバトルとドンナマイトに関してはどちらも2回戦敗退という戦歴、また初登場の際にアイリスのキバゴに勝ったりとなにかと勝利描写があったりします。
なおカベルネは全試合初戦敗退で勝利描写はゼロ…こういうところがネタキャラ感を増長させてんだぞ!まあラングレーちゃんのトレーナーとしてのレベルが高いっていうのもあるかもしれないですけど。