でふぉしすNo.624、コマタナちゃんです。

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真面目なふりしていたずら好き。

子供っぽい性格のと比べると頭もよく切れる真面目な性格のとてもできた妹、お姉ちゃんに対しても保護者のようにふるまうこともあるほど。
一方でまだ子供なだけあっていたずら好きな性格でもあり、真面目にふるまう中でちょっとしたいたずらを施すことがある。
かなり巧妙にばれないようにいたずらするのでされた本人も気づかないことが多い、そういう姿を見て楽しんでいたりする。

真面目系いたずら少女のコマタナちゃん、なんか刃物が付いたヘルメットかぶってたりしますけども刃物っぽいデザインなだけで無害です、危なくないよ。
服もああいうデザインなだけで刃物がついてるわけじゃあないですね、ちなみにシャツが長くて隠れちゃってますが下にホットパンツはいてます。

はものポケモンのコマタナ、悪鋼タイプはコマタナとキリキザンの一族のみのレアタイプで鋼複合であるがゆえに耐性がクソ強い。
耐性は実に11個、しかも毒とエスパーについては無効とかなり強力な体制を持ってますね、一方で弱点が格闘炎地面とメジャーぞろいなのは鋼特有のデメリットになりますかね。

格闘が4倍というのも格闘の強い第5世代ではかなり厳しかったかもしれませんが、フェアリーが強い今の環境だと相対的に強化されてる感じなので活躍の機会も増えたかもしれないですね。
というのはまあキリキザンの話でコマタナは進化前なのでそのまま使うのはかなり厳しめ、おとなしく進化させて使いましょう。

とは言いつつもコマタナの進化レベルは52とめちゃくちゃ高い、明確な理由は不明ですがおそらくBWにおいて野生での出現が遅いというのが理由の一つになってるのかと。
まあなんにせよ50以上まで育てないといけないのはそれなりに大変ですね、カイリューやバンギラスなんかは進化ストップによる経験値ブーストなどを絡ませることもできますけどコマタナとメラルバはそれもできませんからね、頑張ってレベリングしましょう。

USMではコマタナではなくキリキザンのほうが当たり前のように野生で出現します、しかも当然のようにレベルは30代、進化レベルに到底追いついてない…
コマタナのほうはキリキザンの仲間呼びで出現しなくはないですが、レベル30ちょいのキリキザンを出現させるくらいならコマタナを普通に出したほうが良かったんじゃないかとも思います、進化レベル以下の野生ポケモンってつまりどういう存在なんだ。

ちなみにまた総選挙の話ですが、コマタナは悪タイプ中でも鋼タイプ中でも最下位だったそうです、なんでや!そんなに人気ない?
進化系のキリキザンは割と人気あるイメージなのでそんなに下位とは思ってなかったなあ、まあでも進化系が目立つってだけで進化前のコマタナの印象は薄いからなあ、仕方ないといえば仕方ないのかな。

アニメではご存じのようにラングレーちゃんの手持ちとしてアニメ初登場、ドンバトルにてサトシとバトルする際に繰り出しました。
相手はツタージャ、対草タイプとしては鋼を持ってるため相性いいはずですし同性のためツタージャお得意のメロメロをも封じてたはずなんですがなんか当たり前のように負けてました、主人公補正ェ。

コマタナとしての出番はそれまでで次に登場した際にはキリキザンに進化してましたね、というかラングレーちゃんのキリキザンはメスなんですよねえ、個人的にはオスとして育ててしまっているポケモンなので再現としてはちょっとミスというかなんというか。
全ポケモンに対して性別も全部固定して育ててるからメスのキリキザンを育てるという発想がそもそもないんだよなあ、でもラングレーちゃんPTの再現という観点で言えばキリキザンはメスのほうがいいのかなあ…みたいな、コマッタナ。