でふぉしすNo.623、ゴルーグちゃんです。

623

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口下手ロボットストーカー。

普段から巨大なロボットに乗り込んでおりとてもよく目立つ、ロボット自体かなり精巧な作りをしており操作も難しいためかなりの操作テクニックを持っていると思われる。
本来とても口下手な性格をしておりとても無口なのだが、ロボットに搭乗してる間は積極的になりよくしゃべれるようになる。
ドータクンのことが好きなようでストーカー化しつつある、しかもロボットに乗ったままストーカーしてくるためドータクンからしたら恐怖以外の何物でもない。
ちなみにロボットの制作者は例のマッドサイエンティスト、定期的にメンテナンスもしてもらっているが向こうからしたら完成品にいちいちメンテとかしたくないらしい。

巨大ロボに乗るゴルーグ、元々ロボットのような設定のゴルーグなのでそのままロボットに、かといってゴルーグ本人をロボットにするのもなんか微妙だったのでロボットに乗ってるという設定に。
ロボのデザインは本当に丸々ゴルーグそのもの、変にデザイン考えるのもめんどかったのでそのままですね、ちなみに乗ると顔だけはみ出る形になります。

このロボットも例のごとくポリゴンZの制作物なんですが、ポリゴンZは本来変な薬品を作る方が趣味なので機械工学に関してはおまけ程度なのでこのロボットに関しても作った後はあんまり気にしてない感じ。
他にキングラーのアームとかロトム本人についても同様ですね、さらに言えばてめえが作ったわけでもないゲノセクトに関してはメンテナンスも半ば嫌々してるようなもんです。

さてさてゴルーグ、地面ゴーストタイプのゴーレムポケモン、初登場のBWでは野生でも出現しないしこれといって有名トレーナーもいるわけではないのでゴビットを進化させるなどしてやっと出会えるようなポケモン。
見た目でタイプがわからんというのは既に進化前のゴビットでやってるのでゴルーグのタイプがわからんというのはさすがに少ないかと思います、怪物感があって好きなデザインのポケモンです、かわいい。

高い攻撃力を持っていますが耐久は中の上くらい?そして素早さは低いと見た目と比べて若干使い勝手がよろしくなさそうなステータスしてます。
その代わりに無効3つという優秀なタイプ構成をしてるのでうまいこと後出ししていって相手の攻撃を流しつつぶん殴るというのが理想的な流れでしょうかね、2.8mとかなり大きなポケモンのくせして並程度の耐久というのは納得いかない部分もありますけども。

せめてHP種族値100くらいあってもよさそうなもんですけどね?無効属性が3つもあるとはいえ弱点もそれなりに多いので普通に弱点突かれて落とされることも多いですからね…
それに攻撃力こそ高いですけどもゴースト方面が癖だらけなのも弱点でしょうか、もともとゴースト物理は貧弱ですからねえ、まあ仕方ないといえば仕方ないですけども。

そんなゴルーグのメインウエポンはとりあえずじしん、そして先述した癖の強いゴースト枠はシャドーパンチかゴーストダイブ。
ゴーストダイブは火力も十分ですが1ターン異空間に姿を消すタイムラグのある技なのでノーマルタイプに交換されるなどすると無力と化すのが厳しいところ、一方のシャドーパンチは単純に打点が足りてないのが残念至極、どちらを選ぶかはトレーナー次第という感じですかね?

無理にゴースト技を入れないというのも手ではありますか、アームハンマーなどの格闘技やストーンエッジ、3色パンチなどの使い勝手のいい技も覚えますしね。
3色パンチも打点低めですけど特性がてつのこぶしであれば後押しができるので特に問題はないでしょう、シャドーパンチもてつこぶで火力補えるのでてつこぶ採用型の場合は積極的にパンチ技を組み込んでいきたいものです。

一方で夢特性のノーガードも便利なものでばくれつパンチが必中になります、カイリキーでも同様のことができますがゴルーグでこれやると結構めんどくさがられるんだ。
ゴルーグの場合後出しで交代先に爆裂をぶち込んだりするという展開も多くありそうですしね、そうなると後続に交換したりなど動きやすくなるような気はします、無効属性が多いタイプは交換を強いる戦法を積極的に狙っていきたいところ。

シャドーダイブに関しても交換読みで入れられれば相手のターンを1ターン流せる可能性もありますしね、素早さが低いので潜ってる間に相手に行動させることができますし。
とはいえその間に積み技使われたりノーマルに替えられたらあんまり意味ないですが、まあでもまもる貫通するからその辺はまだマシでしょうかね。

ちなみにもう1つの特性はぶきよう、とはいえゴルーグはぶきようを有効活用できるような技を持ってないので実際ただのデメリット特性のような物になってしまっていますが。
第4世代であればぶきようなげつけるのコンボもできたんですけどね、ちょうどぶきようがなげつけるできなくなった世代なので本当に意味がない、まあ一応デメリットアイテム持っていて相手のトリックをわざと受けるという戦法もなくはないですが、物理アタッカー向けのゴルーグとしてはおとなしく打点上げるか必中爆パンエッジするかしたいところですよね。

さて、ゴルーグの習得技の中でも特に目を引くのがおなじみそらをとぶ、これまでそらをとぶといえば飛行タイプのポケモンの専売特許で翼などを使って大空へ飛び立つというイメージの技でしたがゴルーグの場合はもはやただの発射。
これのおかげで完全にロボットであることがばれましたからね、ゴーレムがそらをとぶかコラ、しかも飛行方法というのも足を胴体に収納して腕と同体から炎を噴射して飛ぶという完全にロボットのそれっていう、潔すぎてかっこいいぜ。

こういうことがあったもんですから自分はBW2でゴルーグを飛行要員にしたりしてました、巨大ロボに乗って町を移動する主人公か…
そういえばHGSSでも飛行要員をピカチュウにしたりしてたなあ、とにかく普通の飛行タイプ使うくらいなら変な奴にそらをとぶ覚えさせたいですからね、ピカチュウはポケウォーカーで捕まえたそらをとぶピカチュウね。

そんなゴルーグ、劇場版では思わぬ活躍を見せてくれました、黒き英雄および白き英雄に搭乗しゼクロムあるいはレシラムを激しいバトルを繰り広げます。
まさに青き英雄ゴルーグ…ああでも白き英雄のほうだと色違いだから灰色の英雄ですかね、対して活躍もしてなかったサザンドラとは大違いですよ。

この色違いのゴルーグはマクドナルドかなんかで配布もされてましたかね、自分はメインロムブラックだったのでサザンドラのほうしか受け取ってませんでしたけども…
まあ色違いであることとプレボに入ってること以外は普通のゴルーグですし、性格も固定されてないから厳選するとなると大変ですけどね、でもタマゴ技がないから厳選さえできればそのまま使用できるのは利点ですかね。