でふぉしすNo.619、コジョフーちゃんです。

619

wikiページ

しかめ面のおしゃれ好き。

おしゃれが好きな少女、年の割には落ち着いた性格をしていて若干気品すら感じるほど、おしゃれアイテムのサングラスはおでこがベストポジション。
眉と口元が特徴的でいつもしかめっ面をしているが特別怒っているわけではなくそういう顔なだけ、あまりにも「怒ってる?」と聞かれるため結果的にイラついてることも多い。
ただ普段はとても温厚、ポカブからの度重なる自慢もさらりと流す程、顔のことを言われるとイラッと来るだけでそれ以外はあまり気にしてない様子。

サングラス少女のコジョフーちゃん、麿眉ではなくサングラスですね、実際原型でもあの模様は眉毛という位置ではなさそうですし。
元々は功夫をベースにしたポケモンですけどもコジョフーちゃんには格闘技的な設定は無し、まあ格闘技ベースとは言えサワムラーやらダゲキやらと違ってオコジョっぽさがあるためあんまり格闘技ポケモンとしてみてない節すらありますからね。

というわけで功夫オコジョのコジョフー、にっくきコジョンドの進化前ではありますがコジョフー自体に罪はないのでコジョンドほど憎んではいないです。
ぶじゅつポケモンという分類から見るとオコジョというよりも功夫としてのほうが強いんでしょうか、中国武術をベースにしたポケモンという意味ではとても興味深いんですが動物チックな見た目のため他の格闘技ポケモンと並べづらいという変なこだわりが、これで人型ならもっと好きだったのに。

BWプレイ時ではかなり後になって登場するポケモン、格闘タイプはそれまでにダゲナゲやらその辺の洞窟でほいこら出てくるドテッコツなどいるため今更出てこられてもという感じ。
しかも進化レベルが50とバカ遅いのでそんな終盤に差し掛かった場面で育てるのもめんどくさいためシナリオPTにはなんだかんだで入れづらい、まあコマタナやらワシコンビやら遅くになって出てくる進化ポケモンも多いのでコジョフーに限ったことじゃないですが。

にしてもコマタナやゴビットなんかは珍しいタイプ構成だったりするので気になってPTに入れるなんてこともありそうな気はします、コジョフーはコジョフーで動物系が好きなら入れないこともないですかね?自分の場合は既にダゲキいたのでスルーしましたけど。
それにしても第5世代は格闘タイプ全盛期でもあるためか格闘タイプが多いですねえ、上記に加えチャオブーエンブオーにズルッグズルズキン、そして聖剣士たちにメロエッタ…新たに登場した複合タイプも多くて格闘タイプ好きとしてはうれしい限りです。

さてカンフーは置いておいてオコジョなんですが、これがほんと可愛い動物でイタチの仲間としては顔が可愛らしいのなんのって。
ただ気性は荒く肉食のため野生のものは普通に危険なこともあるのであまり見かけたからといってむやみに近づくのはやめておきたいところです、可愛い見た目しといて性格はきついってか。

夏場と冬場では体毛の色が変わるのも特徴的な生物です、夏場はそれこそイタチっぽい感じですが冬は体毛が白く染まり、物によっては真っ白になるため余計にかわいくなる。
ただまあいくら可愛くても気性は荒いしそもそも絶滅危惧種に認定されてるため買うことは不可能に近い、どうしてもオコジョ飼いたいなら見た目も近く愛玩用に改良されたフェレットあたりを飼えばいいと思います。

オコジョというと個人的にはしあわせそうのオコジョさんが思い浮かびますが、だいぶ昔にちらっと見ただけなのでそんなに詳しいというわけでもないです。
調べると原作は「オコジョさん」だけなんですね、しあわせそうはどこからやってきたんだ…まあ実際のところ原作とアニメだと設定にも結構差があるそうですけども。

そもそもオコジョさんのcv沢城みゆきちだったんですか、しかも初主演か、意外なところで意外な人の初主演作を知ったな…
でまあこのオコジョさんはペットとして飼われているオコジョなんですけども、番長と呼ばれてるほどの存在なので現実同様に気性が荒いってことなんでしょうかね。