でふぉしすNo.616、チョボマキちゃんです。

616

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鎧纏い者。

でかい冑と甲冑のような鎧を着た子供、冑はしっかり鉄製だが鎧のほうは軽い素材でできてるなんちゃって鎧のため意外と身軽。
鎧のような恰好をしてるのは本人の趣味で、さらに言えば武器のような物を欲しいとも思っている、ただ自分に合う武器が見当たらないため今は保留としているとのこと。
元気に遊ぶ姿は少年のようでもあるがの影響もあってか時折ものすごく色っぽい仕草をすることがある、なお本人にはその気はない様子。

チョボマキちゃん、とりあえず冑だけは被せましたが服に関してはそれっぽい服というだけで実際の鎧ではないという設定、まあゴテゴテしてヨワシみたいになられても困るし。
顔つきがオクタンに似てしまったためお互いに親近感を持ってるという設定もつけました、ちゅー口にジト目ってだけですけどまあ似てるっちゃ似てるかな。

さてチョボマキ、マイマイポケモンとは言いますがあんまりカタツムリっぽくないですね、イラストだけぽいと渡されて「カタツムリ」と答えられる人はたぶんいないと思います。
ていうかそういう点で言うなら相方のカブルモだってそうだとおもいますけど、あれを見た目だけでマイマイカブリだとわかる人はいないだろうな…そもそもマイマイカブリの見た目が分かる人が少ないか。

カブルモと通信交換することでアギルダーに進化します、アギルダーになってしまうともうカタツムリどころか元ネタ自体が不明になる始末、虫タイプであることすらわからん。
カブルモのほうはカブルモのほうでシュバルゴの元ネタわからんですが、まあお互いに虫としてというよりかは騎士と忍者としてのデザインのほうが強いんだと思いますけどね。

騎士と忍者といえばなんとなく謙虚な騎士と汚い忍者が思い浮かびます…ていうかブロントさんなんていまどきわかる人どれくらいいるんだ。
むしろ騎士と忍者という組み合わせだとそれくらいしか思いつかない、まさかブロントさんが元ネタだとは思いたくないですがこのころあたりからポケモンはネット上のネタとか普通に使ってくることもあるから何とも言い難い。

チョボマキは見た目通り防御と特防に優れた能力をしてますがアギルダーになると一転して紙同然と化します、とはいえアギルダー、HPだけはそれなりにあるためいのちがけを使う分には問題はないといういい調整をされてる感じがしますよ。
防御と特防が高いチョボマキですが輝石を持たせて使うかといわれると微妙なところ、一応どくどくとじこさいせいで耐久すること自体は可能ですけどHP低いからあんまり堅くはならないかなっていう。

とけるとかアンコールとかあくびとか割と有用な技は使えますね、アギルダーになるととける以外を高速で放ってきたりしてめんどくさいですが耐久型として使われるのもそれはそれでめんどくさそうな技たち。
むしのていこうで特攻を下げるという戦術も可能だそうです、なんだ意外と耐久型向いてるのか?どくどくじゃなくてまとわりつくにするというのもありますかね。

アニメではベルのポケモンとして登場、後にアララギ博士のカブルモと交換されました、なので最終的にはアララギ博士の元にいるということで。
メインじゃないキャラのポケモンが登場後別の人と交換されるというのもまた珍しい展開ですよね、ムサシのベロリンガなんかがいい例でしょうか、ベルの手持ちにいたころはライモンジムでバトルしたりもしてたそうです。