でふぉしすNo.595、バチュルちゃんです。

595

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麿眉のくっつき虫。

体が小さくて誰かの背中にくっつくのが好きな少女、飛びつきやすそうな背中を見ると「くっつきー!」と言いながら飛びついてくる。
他人に迷惑かけるなと言われてるため基本的にはお姉ちゃんに引っ付いてることが多い、一度引っ付くと無理やりはがそうとしても無駄。
うろうろと落ち着きがなくよく人とはぐれるため大人と一緒の場合はむしろ引っ付かせることで迷子を予防していたりもする。

くっつき虫の引っ付き虫ちゃん、あまりひねったデザインでもなく割とシンプルにバチュルそのまんまです、髪の毛がばっさばさ。
くっつきポケモンなのでくっつき虫の設定、その辺もシンプルですね、服のデザインについてもバチュルの顔そのままという感じ。

さてバチュル、進化系がタランチュラモチーフのデンチュラということもありたぶんタランチュラの子供というイメージのポケモンなのかと思いますが、タランチュラとは思えないほど可愛い見た目をしていて発売後話題になってました。
実際デンチュラ自身も可愛らしい見た目してるしバチュルに関しては大きさ10センチという設定も相まって非常に可愛いポケモンとして人気があるイメージです、タランチュラなのにね。

バチュルの見た目としては毛がバサバサ生えてるような感じですけども、本物のタランチュラも結構ふさふさしてたりするのでその辺はイメージそのままなのかなと思います。
まあそもそもバチュルは4つ足でデンチュラは6つ足の時点で8つ足のタランチュラとは違ったりもするわけですが、これでもし足8つあったらまた評価が変わってたのかしら。

ポケモンでいう高さのバロメーターとしては初めて登場した0.1mのポケモン、それまではどんなに小さくてもディグダの0.2mより小さいポケモンはおりませんでした。
つまりディグダの「ポケモンで最小」というアイデンティティを剥奪してしまったわけですが、バチュル以降フラベベやらアブリーやらコスモウムやら0.1mのポケモンもちらほら増えてきたりしてますね。

ていうかディグダの場合、地面から出てる部分のサイズを計ってる可能性もあるため実サイズは0.2m以上あるんじゃないかとすら思うわけですが…そもそもポケモンの大きさもまちまちですからねえ、大きいものもいれば小さいものもいますし。
バチュルだってうっかり50センチくらいに成長するものもいそうですしね、ポケモンGOだとやたらでかいやつとかやたら小さい奴とかいますし、あくまで図鑑における平均的なサイズであるとしか言いようはないわけです。

さてそんなバチュル、アニメでもその小ささを生かして攻撃をかわしまくるというテクニカルなことをしてたりしてたもんですが、ラングレーちゃんのツンベアーに電撃を浴びせたところショックで倒れたツンベアーの下敷きになってあえなくノックアウトという悲惨な末路を遂げました。
実際ツンベアーはかなりでかくて重量もあるポケモンなのでバチュルサイズのポケモンが下敷きになった場合バタンキューどころじゃ済まなそうなもんですが…さすがポケモンといったところでしょうか、プチっといかなくてよかったですね。