でふぉしすNo.592、プルリルちゃんです。

592

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天然お金持ちお嬢様。

とても明るくて誰からも好かれるような性格のお嬢様、とてもお金持ちだがそれを見せびらかすようなこともなくふるまう。
困ってる人がいればすぐさま助けに入る程度には正義感も強い、ただ天然っぽいところが多くとんでもない解決法を持ち出してくることがある。
他人のためならお金に糸目はつけないという感じで解決の為に大金をはたくこともしばしば、しかもそれがの金なもんだから困ったものである。

お金持ちのお嬢様ということで、元々ブルンゲルちゃんがお嬢様キャラだったのでそれに便乗する形でお嬢様姉妹になった感じですね。
家庭内でお金事情が違うというのもおかしいですから、とはいえジャローダ一家なんかはジャローダだけお嬢様育ちだったりと変なことにもなってしまっているのは事実です、適当に理由つけてごまかすしかない。

クラゲのような見た目のポケモンですねプルリル、オスとメスで体色が違うだけでなく若干容姿にも違いが出てくるポケモンでカバルドンとはまたちょっと事情が変わってくるポケモンかと思います。
ヒポポタスやカバルドンなんかはオスメスでボックスアイコンに違いは出ませんからね、一方でプルリルやブルンゲルはアイコンの見た目も変わってくるから完全に差別化されてるというかなんというか。

分類はふゆうポケモン、くらげポケモンじゃないんですね?ドククラゲたちが既にくらげポケモンなので同じでもいい気がするんですがわざわざ別の分類にしてるのはなんか理由ありかな。
その割に特性はふゆうでもなんでもないというのが気になるところです、まあゴーストタイプだから浮遊霊の浮遊なのかもしれないですけど、どっちにしろ漢字は一緒ですし。

デザイナーさんが「かわいいクラゲのポケモン」というコンセプトで描いたのにいつの間にかゴーストタイプが付与されていてしかもなんか怖い図鑑説明が書かれていたというのはそれなりに有名な話でしょうかね?実際プルリルに対してあんまりゴーストタイプという印象は受けられないですしねえ。
ゴーストタイプ好きな自分としても最初のころはプルリルたちをゴーストタイプとして受け入れきれなかったこともありましたし、どう見ても普通のクラゲだもんな、どの辺がゴーストなのか教えてほしい、と。

他にも水子がモデルとかいう都市伝説があったり何かと話題のあるポケモンです、むしろ胎児っぽいポケモンはランクルスだと思うんですけどもね、細胞分裂の末の姿ですからなんとなく。
公式としては青い方がメインっぽい扱われ方してる気もしますが嫁っ娘のほうは女の子なので普通にメスのほう、オスのほうは完全にスルーです。

BWでは波乗りしてるとどこででも出てくるメノクラゲのポジションのポケモン、やっぱりクラゲやんけ、メノクラゲと違って素早さも低いので逃げきれずに絡まれることも少なくて安心ですかね。
進化前の時点で割と特防が高いため特殊で攻めると変に耐えられることもしばしば、しかものろわれボディで技封じて来たりするからめんどくさいことになりかねないので逃げれるなら逃げたいポケモンかなと思います。

アニメではムサシのポケモンとしてメスの個体がBW編にて登場、モロバレル同様にイッシュに帰ってきたタイミングでいつの間にやら手持ちに入ってました。
コジロウのモロバレルと同じく入手経路は不明かつムサシとの信頼関係的なものも不明なのでやっぱりロケット団のポケモンとしては受け入れがたい部分も少なからずあります、結局そのままカロスへ行く前に本部に置いてきてしまったのでその後の出番もなく、なんとも寂しいポケモンたちです。

またシューティーが一度使ってきてたりもしてましたか、こちらはオスですね、ちなみに中の人は福圓さんとか、BW編はミジュマルのこともあっては福圓さんもモブポケモンをよくやってましたね。
基本的にはモブポケモンの声はそのシリーズの声優さんがやることが多いですからね、それに加えてレギュラーのようにポケモンの声をやってらっしゃる声優さんはちらほらおりますが、石塚さんなんかオーキド博士よりもポケモンとしての出番のほうが多いでしょ。