でふぉしすNo.588、カブルモちゃんです。

588

wikiページ

陽気な解体屋。

レンチが大好きでレンチを使って解体するのが趣味の子供、許可をもらわなくても何でも解体してしまうので要注意。
ジグザグマのことを師匠と呼び慕っており2人で解体して回る危険集団、当のジグザグマはレンチでちまちま解体することに対して快く思ってなかったりする。
陽気な性格で「よっほー」というのが口癖、これが聞こえたら機械関係のものは隠したほうがよさそう。

フードを被った褐色の解体小娘カブルモちゃん、レンチ好きというのはカブルモの角の形がレンチに似ているからとかそんな理由。
髪色とフードの色が一緒だったり線自体がたがただったりと描きなおしたいとも思いつつといういつものやつです、そういつものやつ。

かぶりつきポケモンのカブルモ、見た目とネーミングからカブトムシモチーフかと勘違いしがちですが元ネタはマイマイカブリ、ヘラクロスの親戚ではなさそう。
マイマイカブリはその名の通りカタツムリを食う虫ですね、マイマイ(カタツムリ)にかぶりつくからマイマイカブリ、そのまんま。

ポケモン世界でもマイマイポケモンであるチョボマキのことを食らう存在みたいですね、そしてこの2匹を通信で交換し合うことによってお互いに進化するというかなり特殊な進化方法。
当初は図鑑説明からしてチョボマキが関係してるんだろうということまではわかってたんですが、結局調べるまでは通信交換で進化するとはわかりませんでした、というかそもそも通信交換の環境を整えるのがめんどくさかったから実行してなかっただけ見たいなところもありますかね。

進化するとチョボマキの身に着けている鎧のような物を奪い取ったかのような姿になります、他のポケモンがかかわってくる進化って少ないですしさらに相手の姿に近いものになるというのも面白い特性ですよね。
ただまあシュバルゴになってしまうともはやマイマイカブリでも何でもなくなってしまうため元ネタ不明っぽくなりますが、しいて言うなら西洋の騎士か、もう虫じゃないな。

マイマイカブリ自体はオサムシの仲間ですね、どうも幼虫のころからカタツムリを食うという生粋のカタツムリ食いみたいです。
見た目はなんとも言い難いものですが虫が苦手な場合は普通にダメな形してると思うので検索には注意。

マイマイカブリとは言いますがカタツムリを殻ごとバリバリ行くわけではなく中身だけをすするように食うようです、マイマイススリですかね。
幼虫の中にはカタツムリに反撃されてそのまま死んでしまうものもいるとか、命がけだなあ。

カタツムリポケモンと言えばマグカルゴがいますね、あいつも捕食対象だったりするんでしょうか?
とはいえあいつは身体が溶岩でできてるからなあ食えないよなあ、チョボマキに関してはそもそもカタツムリっぽくないし、ポケモン世界は色々とよくわからないことが多いから仕方ない。

アニメではアララギ博士のポケモンとして登場しましたが、ベルのチョボマキと交換され進化して以降ベルのポケモンになりました。
ベルと言えばエンブオーのイメージですが以降も一応登場自体はしてたり、まあでも正直「持ってたのか」くらいの印象のポケモンですかね。