でふぉしすNo.587、エモンガちゃんです。

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闇夜に輝く漆黒の稲妻。

自らを「漆黒の稲妻(ブラック・サンダー)」と自称する中二病の少女、お菓子の名前とかぶっていることには気づいていない。
普段からイタい発言が多く周囲からはめんどくさがられている、その分仲良しの2人に対しては熱い友情を(勝手に)感じている。
一方で女子力の高いデデンネと歳の割にスタイルのいいパチリスに対して嫉妬のような感情も抱いているめんどくさい性格。

ゴリゴリの中二病少女ということで、中二病キャラもここ最近増えに増えて個性としては割とありきたりな部類になりつつありますね、その中でもさらに個性を出そうとして…っていうのも増えてきたし。
ブラック・サンダーの名前の由来は体色と電気タイプからというありきたりなものです、本人に電気タイプらしい能力があるかどうかなどは全然考えてないです。

モモンガポケモンのエモンガ、第5世代におけるネズミ一族でここにきてついに電気単ではなく複合タイプとして登場することになりましたか。
ピカチュウからパチリスまでは完全に電気単ですもんね、これ以降は何かしら複合するようになります、フェアリーとか鋼とか。

パチリスやプラマイと比べると若干合計種族値が多い、それでいて素早さが優秀なため割とバトルでも活躍しやすい能力をしているポケモン。
ただ同タイプにサンダーやらボルトロスやら普通にやべーのがいるため目立ちにくいですね、高速アタッカーとして使うのがメジャーですが当たり前のようにボルトロスにかなわないっていう。

ただまあボルトロスと比べてみると一致の特殊飛行技が使えるというメリットはなくはないです、素の特攻に差がありすぎるから比べたところでなんだってなりそうですが。
まああいつら準伝だからな、こちとらマスコットキャラクターじゃ、比較対象にするなんてもってのほかじゃい。


ちなみにボルチェンとエアスラのおかげで特殊アタッカーのイメージが強いですが物理打点も特殊と変わらない、そのためアクロバット主体の物理アタッカーとして使うのもありかな。
まあどっちにしても打点足りないことに変わりはないんですけどねえ、ネズミ族共はどいつもこいつも見た目全振りしやがって。

対ノーマルタイプでプラズマシャワーを使用することにより能動的にでんきエンジンを可動させることができるというコンボを持ち合わせていますが実用性のほどは微妙でしょうか。
ちくでんで回復できるパチリスのほうが優秀かもしれないレベルですね、どちらにせよノーマル技を読んで使わないと意味がないのでかなり上級者向けかつ限定的な技なので、普通に考えてダブルでのコンボ用でしょう。

例えばオンバーンあたりにばくおんぱを使わせる場合にプラシャで電気技に変えてしまうとかですかね?そうすれば自信は特性発動できてなおかつ相手には電気タイプのばくおんぱをぶちまけるという、地面やそれこそちくでんなどには弱いですが鋼や岩に通りやすくなるという点ではありかな?
エレザードみたいな電気タイプにハイパーボイスをさせるというのもいいかもですね?ああでもエレザードは元々ノーマルタイプだから一致技だしハイボを使うだけならなんら問題ないな、例えが悪い。

ゲーム中ではカミツレさんの使ってくるエモンガ×2に痛い目を見たという話をよく聞きました、そりゃ電気タイプのジムリーダーだって言ってるのに地面効かないポケモン使ってくるとか聞いてないよな。
御三家もライモン到着時にポカブが進化してる場合、全員弱点を取られるというかなりめんどくさい相手であることに変わりはないですね。

アニメではアイリスが劇中で捕獲、アイリスはBW編終了時で4匹ほどポケモン持ってましたけど途中で捕獲したのはエモンガとカイリューだけでしたか。
腹黒で猫被りなキャラクターでした、しかもバトルがめんどくさいからって勝手にボルチェンして交代するという高等技術すら持ち合わせている、ポケモンが勝手にボルチェンとかマジで困るからやめて。

BW編でなぜか多かったメロメロ使いの一体、というかそもそもメロメロばかり使ってた気すらします、ていうか主人公PTにメロメロ使い2体もいるってどういうことなの。
基本的にはメスばっかりでしたけどたまにオスのメロメロ使いもいたりして本当にメロメロが多いシリーズだったという印象、特性どんかんが大活躍しそうだ。

ちなみにモモンガとムササビは別種でムササビのほうが若干でかいそうです、細かな違いこそありますがお互いにリス亜科モモンガ族に属してるので近種ではありますね。
顔つきなんかもいうところのリスのようなくりくりしたおめめをしているモモンガに対して小さめの目をしたイタチみたいな顔がムササビとか、後は集団行動するとか単独行動するとか寿命が倍ほど違うとか違いを上げると結構あるようですよ。

なおペットとして有名なのはフクロモモンガですがこいつがまた厄介なことにモモンガとは別種、モモンガとは違ってフクロモモンガ科という独立した分類になります。
さらにこいつ有袋類なのでモモンガよろしく滑空こそできますがコアラやカンガルーの仲間になります、袋のあるモモンガのような見た目の生物だからフクロモモンガ、勘違いしてくれと言ってるようなもん。