でふぉしすNo.564、プロトーガちゃんです。

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なんちゃってバイキング。

海賊が好きで普段からバイキングの恰好をして海賊になり切っている、でもよく聞くとバイキング帽が好きなだけでそんなに海賊について詳しいわけでもなかったりする。
見栄っ張りでかっこつけたがりなお年頃、海賊=かっこいいという認識が強いため海賊の恰好をしている節もある。
ひょんなことからマジもんの海賊とも仲良くなったが、向こうはバイキング風ではないので一緒にいると逆に浮いてしまうため、カイオーガと一緒に遊ぶ時はカイオーガに合わせた格好をしている。

バイキングの恰好をした子ということで、プロトーガのパーツをどう組み込むか考えた結果胴体部分をそのまま帽子にしてしまえという発想からこういうキャラになった感じですね。
なんでその発想になったかは忘れましたが、プロトーガが普段から腹ばいの状態だったためボディをそのまま服に組み込むのがめんどくさかったとかそういうことだったと思います。

ちなみにバイキングというのはバイキング時代と呼ばれる時期に西ヨーロッパ沿岸部に実在した海賊の固有名詞、バイキング=海賊ではありますが海賊=バイキングではないということですかね。
大きな角の付いた帽子が特徴的で有名な海賊ということになるんですかね、あんまり詳しく調べてはいないですが、芸人のほうは関係ないです。

プロトーガの分類はこだいがめポケモン、化石ポケモンの一種で水岩タイプ、化石ポケモンのタイプ構成は第1タイプが岩の場合と第2タイプが岩の場合がありますけどなんか理由あるんでしょうかね?適当かな?
名前の由来は絶滅したウミガメの祖先であるプロトステガ科の生物からでしょう、ウミガメの祖先というか昔のウミガメというか、とにかくウミガメの仲間ですね。

亀ポケモンは多いですけどウミガメポケモン自体はこいつらが初めてです、ゼニガメたちはイシガメの仲間でしょうしコータスやナエトルたちはリクガメ、バクガメスはスッポンだかマタマタだかその辺、たぶん。
ちなみに復元する前の化石はふたのカセキ、こうらのカセキはすでにカブトで使ってしまったためこうなったんでしょうけどもそれにしてもふたて、最初おなべのふたでも復元するんかと思いましたよ。

ちなみにプロトステガ科の有名種にアーケロンという大型のウミガメがいます、とび森で化石として登場するあれです。
ウミガメの化石ということもありおそらくプロトーガ達の元ネタだろうというのはわかったんですけどもアーケロンという名前から連想するのはむしろアーケンのほうだったので若干混乱したというのは自分だけですかね?

化石ポケモンとしては久しぶりの水と岩の複合タイプ、実にオムナイト・カブトぶりですね。
同族たちと比べると性能にも差があるので差別化自体は容易です、というかプロトーガおよびアバゴーラの登場で立場が危うくなったのはカブトプスのほうだったりしますか。

オムスターとアバゴーラがからをやぶるで大暴れできるというのになぜカブトプスだけはひっそり剣舞することしかできないのか、カブトプスにもからをやぶるくださいよ…
まあ素早さは高いほうだから雨パエースにでもすればいいんでしょうかね、水物理が貧弱なことに目をつぶればなんとかなりますか、エッジとかばかぢからとか必要そうな技はそろってるし。