でふぉしすNo.562、デスマスちゃんです。

562

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褐色肌の変な子供。

褐色の肌と両目の下にある泣きボクロが特徴的、からもらったお面を大事にしているがフリスビーのように投げて遊ぶためすでにぼろっちい。
何を考えてるかちょっとわかりにくいところがあり変な子扱いをうけがち、ランプラーと二人でいると余計によくわからなくなる。
「デース」という語尾が口癖、そのせいでカタコトでしゃべると思われることもあるがしゃべり方自体は至って普通。

褐色少女のデスマスちゃんデス、お面を持ってる人魂という大雑把なデザインということもあり頭部だけで大体の擬人化が終わってしまったため胴体は適当にくっつけただけ感。
まあ1頭身のポケモンとかと同じ手法ですよね、そう考えれば別に珍しいことでもないですかね。

たましいポケモンのデスマス、尻尾らしき部分にお面をひっかけている不思議な姿をしています、元ネタとかあるんですかね?
名前の元ネタはデスマスクから来てるそうです、死者の顔から取った型で作ったマスクのことですね、デスマスの持ってるマスク自体もデスマスが人間だったころの顔だとか。

ていうか明確に「元々人間だったポケモン」というやばい存在でもありますね、死者の魂がポケモンになった姿がこれだとか、どちらかというと妖怪ウォッチの世界観ですよこれ。
今までも「プロボクサーの魂が宿っている」とか「起きたらポケモンになっていた」だとかいう設定もありましたけどあれらはあくまで噂程度でしたがデスマスに関しては図鑑説明にしっかりそう書かれてるもんだから仕方ない。

デスカーンの進化前ではありますが、BW発売前に存在が判明していたのはデスカーンのほうだけ、しかも後ろから見た姿しか判明してなかったので進化前があるのか、それとも進化前の姿なのかといったところは不明でしたか。
まあでも最近みたいに進化しそうなのに進化しないポケモンというのも当時はまだ少なかったので割とあっさり「たぶん進化前がいる」という結論に達してた気はします、実際進化前いましたしね。

後頭部しか知らなかったですけどもそのデザインが気に入ったのでデスカーンは早い段階でPT入りが決定してました、デスマスの存在自体はリゾートデザートで戦えるトレーナーが出してきたので判明、名前からしてデスカーンの進化前だと分かったので早速こだいのしろに捕獲しに行った次第です。
まあその前後でシンボラーとの遭遇という個人的超ド級のイベントが発生していたためデスマス初見の記憶はあんまりないんですけどもね…

進化前ですが防御はちょっと高めゆえに輝石での運用も不可能ではないようですね、パワーシェアで相手の攻撃を削ぎつつトリルしたりおにびしたりといった感じですか。
HP自体は低いので過信は禁物ですかね、そもそも輝石使いたちははたきおとす強化の向かい風がでかいのでここ最近は使いにくくなりつつありますしね、特にデスマスの場合抜群食らうから致命傷になりかねん。

アニメではコジロウが捕獲した個体とは別に博物館に潜んでいた野生の個体も登場、博物館に自分のマスクが飾られてたために暴走していました。
というかこの回はデスマスデントの印象が強すぎて他のことがどうでもよくなりつつある気もします、デントってなんかいろんな意味でネタ方面特化してる気がするな。

コジロウとデスマスの出会いは当時まだロケット団がシリアス化する前だったのでしっかりと描かれました、コジロウのポケモンだけに例にもれずいい話です味付けは薄いですが。
その後はシリアス化してしまったためロケット団メインの話もなかったのでデスマスのストーリープッシュは特になし、残念、進化もせずにBW編が終わってしまったためそのまま出番終了、残念至極。