でふぉしすNo.536、ガマガルちゃんです。

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布教したがりの漫画好き。

某奇妙な冒険が大好きなオタク、若干髪形も意識した形になっており、普段から立ち方だけはこだわっているらしい。
好きなものはとことん布教したがるタイプのようで、少しでも脈がありそうだと判断するとぐいぐいと押し込んでくるのでかなりうっとおしい。
髪型的には6部だが一番好きなのは無難に3部らしい。

ジョジョを意識したジョジョラーのガマガル、ガマガルをデザインした頭部が徐倫っぽかったためこうなりました、単純な発想。
ちなみにマッギョと友人関係にあるのはお互いにセッカの湿原で出現することからです、HPの努力値振りで何度も足を運びましたからね、後々アニメでもこの2体の関りができたりもしましたが。

オタマロの進化系ですが見た目的にはオタマジャクシともカエルとも言い難い姿をしてますねガマガル、初見の印象は「ポップンミュージック」でした。
ポップンみたいだなあという印象はむしろガマゲロゲのほうに持ってかれましたが…まあそれはおいておいて、ガマガル的にはあのポップンのボタンみたいな部位はコブだそうですね。

あのコブを振動させるからしんどうポケモンとか、ただ図鑑説明では何のために振動させるのか書いてなかったりします。
ガマゲロゲはなにやら振動を起こすことでパンチの威力がアップするとかよくわからないことが描いてはあるんですけども…どういう原理かはいまいちよくわからないですね。

一応長い舌を持ってるようなのでカエル…なんでしょうかね、カエルなりかけの状態というのが正しいか、尻尾もあるし。
進化前ではありますけども優秀なタイプ構成のため輝石での運用もないことはない、うるおいボディを持っているので雨下であれば居座ることも可能…とは書きましたが雨のターン制限も厳しいので現環境だとやっぱり厳しいかな、純粋な耐久値だけならヌマクローのほうが高いし。

先述した通りBWのセッカの湿原ではマッギョとガマガルのどちらかが確定で出現するためHPの努力値振りでは大いにお世話になりました。
またアニメでもマッギョと共に登場、サトシのミジュマルが使うアクアジェットの弱点克服に貢献しただけでなくサトシに捕獲されめでたくメンバーに、また一緒に登場したマッギョもデントに捕獲されました。
1話中に2人がそれぞれ新ポケモンを捕獲するという珍しい事態が発生したといえますかね。

なおガマガルはBWサトシの手持ちが多かったため出番が少なかったわけですがマッギョは結構頻繁に登場することになりました、人気ポケモンだというのも後押しした感じですかね。
というかそもそもマッギョという存在自体ネタにする気満々で作られた感あるし、その上早速見た目でネタにされるしバトル面でも意外と活躍するしで結局人気ポケモンみたいになってるからすごい。

むしろサトシがマッギョ捕まえてたらどうなってたか、ガマガル同様に出番が少なくなってしまってたかもしれないと考えるとデントにつかまって正解だったかもですねマッギョ。
それにしてもデントは本当に草ポケモンの使い手とは思えない手持ちがそろっていくから困惑したもんです。