でふぉしすNo.535、オタマロちゃんです。

535

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しかめっ面風娘。

特徴的な形をした眉毛のおかげでしかめっ面に見られがちでよく怒ってるのかと勘違いされてしまう、なおかつヘッドホンやガムのおかげで余計にオラついて見られがち。
本人は音楽とガムが好きな至って普通の子供、また水たまりを見かけるとついつい足を突っ込んでしまう癖があるため長靴を常備している。

眉毛が特徴的なオタマロちゃん、元々特徴的な顔つきをしてるオタマロをどうするかと悩んだ結果がこれでした。
今考えてみるとオタマロの顔そのままのお面をつけてみてもいいかなと思ったんですけど、それはそれで単純だなとも…デザイン的にパーツが少ないから余計に難しいんですよねオタマロ。

というわけでオタマジャクシのオタマロ、初代オマージュ的にはやっぱりニョロモですかね、ガマゲロゲはみずのいしでは進化しないのでちょっと違いますけども。
むしろ初代オマージュが多いのに早くに気づいた感のいい人なんかはガマガルがみずのいしで進化するのではと勘違いしたりしてたかもですね、自分は全然気にしてなかったわけですけども。

ニョロモと比べると足が生えてないため完全にオタマジャクシ、さらに最終形態は普通にカエルだというところでも差がありますかね。
むしろ最終形態になってもオタマジャクシ貫いてたニョロボンのほうがおかしい気もしますが、そもそもあれはオタマジャクシだったのか、とはいえカエルとも言い難いが。

特徴的な顔つきとその名前から早い段階でネタポケモンとして有名になったポケモンでした、まるで煽ってるかのような表情は多くのコラ画像やらAAやらと相性がよかった。
その分人気もあったとは思います、一度バトルでオタマロを活躍させてる動画を見たこともありました、あれは確かローテだったかな?何をしていたかは覚えてないですけども。

分類はニョロモたちと同じくおたまポケモン、初代のころのかなり制限されてた分類の名残ですかね、今だったら普通におたまじゃくしポケモンという分類になってた可能性も無きにしも非ず。
なおガマガルになるとすでにおたまポケモンではなくなってしまうわけですが、ガマガル時点でオタマジャクシ感なくなるからまあ仕方ない。

ちなみにBWでは序盤で出現するポケモンですけどもBW2では同じ場所が終盤に訪れる場所になっているためオタマロ自体野生で出てこなくなってしまっていたりします、ガマガルあたりを捕まえてタマゴ作るしかないってこった。
もしくはNのオタマロを捕獲するかですね、むしろ野生で出てくるオタマロはNのオタマロだけという、よく生き延びたなあお前。