でふぉしすNo.534、ローブシンさんです。

534

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完璧主義の女大工。

女性とは思えないほどの怪力を持つ大工、結構偉い立場らしく他の大工を取りまとめたりもしている。
その見た目や性格とは裏腹に中身は割と乙女、甘いものを好み仕事終わりには嬉しそうにケーキを頬張っている。
普段からヘルメットを常用しているが素顔は割とかわいいらしい、というか化粧をしているのだが恥ずかしいためヘルメットで隠している。

女性大工のローブシンさん、スタイルはあまりよくないなど若干男性っぽく描いてます。
そのくせ中身は結構乙女というギャップ、見た目いかつい人がファンシーというギャップはギャップの中でも特に好きな部類です。

普段着でもヘルメットはしてますけどコンクリはさすがに持ち歩いてない、ですかね。
その点は鉄骨を持ち歩いているのほうが異常性な気もします、そもそも仕事場でもコンクリ持ち運んでる理由は不明ですが。

というわけでコンクリを杖がわりにしてる変わったポケモンのローブシン、筋力云々よりも遠心力などをうまく使うようですね。
ポジションとしてはやはりカイリキーにとても近しい、お互いに格闘単であることからしてゴロギガイよりも比較がしやすいですね。

カイリキーとは合計種族値こそ一致していますが細かい数値に違いがあり、カイリキーと比べて若干打点が高く耐久が高いのがローブシンという感じでしょうか。
この書き方だと一方的にローブシンのほうが勝ってるみたいですけども、一応特防と素早さではカイリキーのほうが上ですね、とはいえ耐久に関してはある種どっこいどっこいみたいなとこありますし、素早さはどちらも鈍足なのであまり気にならないですかね。

特性面ではお互いにこんじょうを持っている一方でちからづくやらてつのこぶしやら打点アップに重きをおいてるのがわかります。
カイリキーのほうはふくつのこころとか使いづらい特性があったりしますからね、ノーガードはばくれつパンチやエッジとの相性がいいですけど相手の攻撃も必中だというデメリットがありますからねえ。

という感じで割と露骨にカイリキーより優れてる点が見れるローブシン、一時期はまさに格闘タイプといえばローブシンみたいな時期もありましたし。
第6世代以降若干動きづらくなった格闘タイプですけどそれでもやはりローブシンは強いか、別段強化されたようなこともないのでフェアリーさえ注意すればなんとかなるかな。

第7世代では鈍足が増えたためトリルの利便性も上がったように思えます、そういう中だと元々鈍足のローブシンも動きやすかったりするんですかね。
ツンデツンデとかは比較的相手しやすそうです、カプ共はどいつもこいつも辛いのは格闘全員に言えることですし。

図鑑説明ではコンクリートの製造技術を人に教えたのがローブシンだと書かれてますね、かなり知能の高いポケモンということでしょうか。
工事現場で働くカイリキーとかもそうですけど全体的にポケモンって人間に対してフレンドリーですよね、あまり人間に敵対するポケモンが多くても困るしな。

アニメではシューティーのポケモンとして、ドッコラー時代から登場してましたね。
ドッコラー、ドテッコツ、そしてローブシン時代それぞれアニメでしっかりバトルしてましたが、なんと連戦連敗...しっかりしろよ!

ドッコラー時代はサトシのミジュマルに、ドテッコツ時代はデントのイシズマイに、ローブシン時代はベルのエンブオーにそれぞれ黒星をつけられてしまいました。
特にエンブオー戦は有名ですね、コンクリを使って器用に戦っていたところでまさかコンクリを「なげつける」されてKOするとは、なんだかんだでベルのエンブオー強いんだよなこれが。