でふぉしすNo.501、ミジュマルちゃんです。

501

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そばかす顔のぽっけ娘。

特徴的なそばかす顔の少女、お腹に貝を模したぽっけの付いた服を好んで着ており、いつもぽっけの中には何かしら色々入っている。
例えばお腹がすけばアメやクッキーなどを取り出して小腹を満たしたり、ふと筆記用具が必要になれば鉛筆と消しゴムが出てくる。
困ってる人を見つけると必要そうなものを探してくれることもある、たまに「なんでそんなもの入ってるんだ?」というようなものが入っていたり、明らかに容量オーバーしてそうなものを引っ張り出してくることも。

ぽっけから便利なアイテムを出してくれる、ドラえもんのような感じの子、ヘンテコなものを取り出したりするのはギャグ漫画的な設定ですね。

第5世代御三家水タイプのミジュマル、最初に発表されたときは容姿から早い段階でネタ枠として浸透していった気がします。
というか実際アニメでもネタ枠でしたけどね、ポッチャマと似たようなポジションでしたけど潜在的なかわいさで劣る分どうしてもネタ分が強かったような…ただひどい目に合ってる回数はたぶんポッチャマのほうが上かな。

ラッコモチーフはこれまでいなかったため進化系にも期待があったんですが、最終的になんと表現したらいいかよくわからない見た目になるためそれこそ何とも言えない感じでした。
ダイケンキ、やっぱりアシカとかオットセイあたりなのかな?これまでも何度かその話は出て来てますけど毎度毎度「海獣でることは確か」という締めくくりになっているような…

ラッコ自体も普通に海獣ですからその辺は間違いないでしょう、アシカがジュゴンになるのならラッコがアシカになってもおかしくないんだたぶん。
でももし普通にアシカだとするとアシレーヌが登場したのでモチーフがかぶってしまいますよね、そんなこと言ったらカメやカエルだってかぶってるけど、フシギバナはカエルでしょ?

お腹にホタチという貝をくっつけてますが、見た目は普通のホタテ貝なのにこれを小刀として扱うというなんとも不思議なポケモンです。
そもそもリーチが短すぎて小刀にすらなってないというか見た目が普通のホタテだから刀にすら見えないのはどうなんだ、アニメだと水でリーチを伸ばしてるような描写もありましたけど。

そもそもホタチ自体は爪と同じ成分でできてるらしいので体の一部ということになってくるんですかね?ホタチという貝が自生していてそれを採ってるわけじゃない?
まあよく考えたら貝ポケモンたくさんいるのにホタチという貝が自生してるのもおかしな話ですが、ただこれについては植物についても言えてしまうからなあ。

ホタチで戦うという説明文からして侍や剣士という印象のあるミジュマル一族ですけども、種族値的には特攻のほうが高いという謎、まあ水タイプだからその方がメインウエポン的には都合いいんでしょうけども。
ただ特殊のサブウエポンがろくにない時点で物理のほうが向いてる気はするんですよねえ…物理は結構色々あるのになあ、クチートやギギギアル的な矛盾を抱えてますね。

アニメではサトシのポケモンとして登場、cvはラングレーちゃんと同じ福圓さんでしたね、というかむしろミジュマルのcvとしてのほうが登場回数は多いですけども。
先述した通りネタ枠として扱われることも多くある程度扱いは雑でしたが、アクアジェットを使いこなせるように特訓したりと熱い展開も。
惚れやすい体質でもありましたか、メスのミジュマルとかメロエッタとかにメロメロになったりしてね、そもそもメロエッタはゲーム的には性別不明だけど。

スマブラforにも登場してますね、Xでのポッチャマとほぼ同じ効果としてモンスターボールから登場。
cvが福圓さんじゃなくなってしまっているのが残念なところです、変更した理由はなんだ。

スマブラミジュマルのcvは生天目さん、シトロンのハリマロンおよびスマブラハリマロンのcvも兼任してますね、あとはゾロアークとゼルネアスも。
福圓さんも生天目さんもお互いにプリキュア声優という点では一致してますね、お互いに5人組のピンク担当という点でも一致してたり、それがミジュマルでつながるんだから不思議なもんですね。