でふぉしすNo.491、ダークライさんです。

491

wikiページ

怪しい夢売り。

「夢売り」の女性、各地を歩き回っては「夢」を売ってまわるセールスレディ、ちなみに夢というのは高級枕の商品名だったりする。
とても質のいい枕でリピーターも多い様子、神出鬼没でいつどこに現れるか不明瞭な点も多くほしい場合は遭遇するのを待つしかない。
営業中はボロボロのスーツを着ているが普段はかなり着飾っているらしい、かなり怪しいセールスをしている割に収入はいい模様。

怪しさとしょうもなさを兼ね備えた感じのキャラクターです、神出鬼没で怪しさ満点だけど実態はただのセールスレディという。
枕売りの設定もダークライだからみたいなとこありますしね。

第4世代幻のポケモンの一匹であるダークライ、見た目もあってか割と人気はあるようで、破壊の繭の際に同時上映のピカチュウ、これなんのカギ?に登場する幻のポケモンの配信を賭けた人気投票では1位を獲得してました。
その際に争ってたのはジラーチ、マナフィ、ビクティニの3匹、ファンシー系の3匹の中にダークライというなんとも微妙な選挙でしたが、1位を獲得したことでその後前売り券で配信されてました。

映画初登場は既に何度か話題に出ているディアルガパルキアダークライ、ディアパルの戦いに巻き込まれる形での活躍という感じでしょうか。
ゲームでは基本的に浮遊している状態だったのに対して映画では時折足を延ばした姿がみられ、美脚だと話題にもなりました。

ゲームでは当然幻のポケモンなので映画上映と同時に配信という形だったわけですが、かの有名ななぞのばしょバグにより映画前に入手できてしまうという状況に。
結局DPではその後しんげつじまイベント自体はなかったわけですが、それならなぜデータだけ入れてあったんですかね?入れてなければこんなことにはならなかったでしょうに…そもそもなぞのばしょバグを見つけられなかった時点で仕方ないような気もしますが。

なぞのばしょで捕獲されたダークライは色々規制がされ、第6世代には連れてこれなくなってますね。
ダークライに限らずシェイミなども同様ですが、これはやっぱり「DPで野生捕獲された」という条件でキックしてる感じなんですかね?

ステータス的には素早さと特攻の高いポケモンです、その他は平均くらいなので普通に使うと高速アタッカーになりますかね。
ダークライの代名詞ともいえるダークホールの存在もあり、ダブルなどではかなり活躍していたイメージです、というか嫌われてたレベルかな。

命中率も高くてしかも相手全体をねむり状態にできるとなればそりゃ強いですもんね、初手ダークホールだけでバトルの主導権を握ったようなもんですし。
特性的にもねむりは相性がいいですしね、寝てる相手のHPを問答無用で削ってくのは鬼畜そのもの、味方サポートもしつつ自然とHPも削れるとかほんと優秀通り越してやばい。

とは言えあくまで禁止ありのルールでの話かと思いきや、ドーブルがスケッチした状態でダブルバトルで使用されるということも多々ありましたかね。
ナイトメアによるHP削減こそないものの相手をまとめて寝かしつけるのはやはり強かった。

そんな状態だったからか第7世代でついにダークホールは弱体化されましたね、命中は80から50まで一気に下がりシングルならさいみんじゅつのほうが割のいい技に。
それにダークライ以外が使用すると失敗するというおまけが付いたのでドーブルがスケッチしても意味がなくなりました、まあ無難っちゃ無難。

ちなみにアニメではDP編のポケモンリーグ編にてあのタクトが使用、というかそもそもジムバトルも全部ダークライ一匹で済ましてるしサトシ戦で初めてラティオスを使用したとかそんなレベルとかいうチート野郎。
ゲームで言えば物語開始時に他ROMからレベルの高いポケモンを受け取った状態でスタートしたようなそんな感じか、伝説集めるのに周回したときのことを思い出します。

そもそもダークライとかどこで捕獲したんだ…幻のポケモンに限らず伝説のポケモンなどがトレーナーの所有物になってることって本当に限られてるのに…タクトマジで何者なんだよ。
DP編ではそれ以前にも一度登場してる他XY編でも登場、やっぱり悪夢を見せてくるようです。

図鑑説明的には他人に悪夢を見せてしまうことに関してダークライには悪気はないそうですけど、外伝作品では悪者としての出番が多いようです。
ポケダンやポケパーク、あとポケモンレンジャーとか。
やっぱり悪タイプですし見た目も悪そうなのでそういうポジションが似合うっちゃ似合う気はします。