でふぉしすNo.486、レジギガスさんです。

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レジトリオの保護者。

ヤンチャ盛りのレジトリの保護者的存在、個性の強い3人から三者三様に懐かれており苦労が絶えない様子。
尊敬されたり服従されたり反逆されたり、しかもそれが一気に襲ってくることもあるのでてんやわんや、いつも疲れたような顔をしている。
疲れた顔をしているとどこからともなく現れるシェイミに半ば無理やり愚痴を吐かされ感謝を強いられる、それも地味にストレスになっているらしい。

苦労の保護者ポジション、特にレジトリオは問題児2人といじめられっ子1人の構成なので保護者側も大変そうです、いじめられてるとはいうけどレジロック本人に離脱の意志がないのも問題か。
デザイン面が雑というかシンプルに白いのが少し気になります、それならそれでもう少しシンプルカラーでも気にならない服装にすればよかったなと、ワンピースとか?でもそういうキャラではないような…

第4世代で登場したレジポケモン、レジロックレジアイスレジスチルの生みの親という説もあるそうですね、そういう意味では保護者というポジションはあながち間違いではなさそう。
きょだいポケモンと分類されるよう巨大なポケモンです、ただ相変わらずホエルオーにはかなわないですが…あいつのでかさが規格外すぎるだけなんじゃないか。
そもそもきょだいポケモンとかいいつつ4m弱しかないというのもどうなんだ、ダダリンのほうがでかいぞ…きょだいポケモンっていうくらいなら10mくらいあってもいいんじゃないですかねえ。

ていうか第7世代はやたらでかいポケモンが増えすぎてる気がします、というかUBだ、アクジキングとツンデツンデ、そして9m越えのテッカグヤ…きょだいポケモンよりも巨大なのが多すぎる…
地味にデンジュモクにも負けてるしね、ていうかデンジュモクお前3.8mもあったのか…

既に名前負けならぬ分類負けしてるような感じはしますがステータスは準伝の中でも突出したとんでもない能力を持ってますね。
まずは見た目にたがわぬ攻撃力、なんと脅威の160、上には上がいますがフラットルールでなおかつメガシンカなどを抜けばカミツルギ、ラムパルドに次いで第3位です、ちなみに同位にケッキングもいますね。
そしてこれまた見た目通りの高い耐久HP防御特防のどれもが110という神がかった数値です、どれもが高くでバランスがいいので物理受け特殊受けどちらもこなせるというのが魅力、しかもノーマルタイプなので弱点が格闘のみというのも恵まれてるといえるでしょう。
さらにその図体からは予想できないほど速い、100族と肩を並べる素早さを持ってるので高い攻撃力をいかんなく発揮して上からぶんぶん殴り抑えることができます、まさに伝説のポケモンです。

…とまあここまでお膳立てしましたが、ご周知のとおりこの子はスロースタートという業を背負っておりますね…特性スロースタート、レジギガス専用の特性で場に出て5ターンの間攻撃と素早さが半分になるというデメリット特性…なんだそりゃ…!
いやまあ確かに合計種族値670がデメリットもなしに暴れられたらたまったもんじゃないかもしれないですけども、それにしてもスロースタートはデメリットが過ぎるというのが現実、同様に合計種族値670でデメリット持ちのケッキングは2ターンに1回動けないだけで初動は十分なのに対して5ターンも耐え続けないといけないというのはさすがに酷。

そりゃね、レジギガス1体じゃあ酷かもしれないですけども、ダブルでサポートを受ければある程度は動きやすくなります、最近だと特性を変更する手段も多く登場しましたし、レジギガスの基本的な戦場はダブルと考えてよいでしょう。
無難にいえきをぶっかけるもあり、シンプルビームをかますもあり、なやみのタネを植えるもあり、スキルをスワップするもありですしなかまをつくるのもあり。

特に有効なのはなかまづくりですかね、強力な特性を持ったポケモンでなかまづくりをすれば一転して強特性を持ったレジギガスの爆誕です。
たぶん前にも書いたと思うけど、ふゆうにさせれば地面技を無効にできたり、じゅうなんにさせれば麻痺しなくなったり、きもったまにさせればゴースト相手にも一致技をぶつけることができたり、かたやぶりにさせれば相手の特性を無視して殴れたり。
変わり種ならムラっけで運要素を組み込むとか、いやしのこころでお互いに状態異常耐性を付けるとか色々考えられますね、ああやっぱりなかまづくりPT作りたいな。

ダブルだと味方のサポートで色々できるからいいですけどシングルとなるとこうもいかないのがレジギガスの残念な点ですね、まずそもそも5ターン持たない。
回復技の一つでもあればまた違うのに…まもるも覚えないしねむるも覚えないのはさすがに怠慢としか言いようがないですよ、高ステータスに対するデメリットがちょっとでかすぎる、デメリットがきょだいポケモン。

一応かげぶんしんやあやしいひかりやでんじはあたりは使えるんですけどね、あんまりサポート技で技スぺ圧迫すると覚醒後にやることがなくなってしまうから却下。
Zじこあんじで全回復という裏技的なのもありますがZワザをそこで使ってしまうのももったいない、シングルで使う場合工夫が大いに必要になってきます。

味方によるお膳立ては必須ですね、例えば麻痺を十分に撒いておくとか、クリムガンやジャローダでへびにらみ+ドラゴンテールのコンボを使えば相手全員麻痺させることも可能です。
それから壁を張っておくというのも手ですね、クレッフィなどのいたずらごころで壁を張ってだっしゅつボタンでレジギガスを降臨させるとか。
おきみやげで相手のステータスを下げてから降臨させればレジギガスに1ターンフリーができやすいので、でんじは撒くなりなんなりすることも可能。

これも前に書いたと思うけど、自分がシングルで使ってたレジギガスはHB振りのチョッキフルアタでしたね、とにかく堅くしておけば耐えられるんじゃないかと思って。
耐久しつつグロパンで火力を上げてピンチになったらドレパンで回復、5ターン経過で覚醒という感じ、ただまあ成功したためしはないですが…おにび入れられたりして速攻で粗大ごみになったことも…

USMでドレパンは復活しましたがグロパンは第6世代でしか覚えられないのでこの型を使うならORASあたりでレジギガスを捕獲するしかないというね、ガルーラがいなければグロパン没収もされなかったんだろうか。

まあでもやっぱりきちんとレジギガス使ってあげるならダブルのほうがいいってことですかね、無理にシングルで使ってもほんとしょうもないことになっておしまいということになりかねないですから…そんなのレジギガスにも悪いし。
やっぱダブル用デメリット特性PT作りたいところ、レジギガスとケッキングはともかくあとは何がいいかな…アーケオスもデメリット特性ではあるけどHP減ったらがむしゃらという手があるからそこまでデメリットとも感じてないんだよなあ。

レジ系好きなのでレジギガスももちろん大好きです、というかレジ達ってUBと並べても違和感ないくらいには化け物感あって素敵だと思います、鉱物鉱物したホウエン3レジもいいけど何とも言い難いフォルムのレジギガスもたまらない。
光輪の超魔人で登場したレジギガスの鳴き声が可愛いと一時期話題になりましたが氷空の花束で登場した際は割と普通の鳴き声してましたね、と言ってもエコーがかった感じではありましたけど。

第4世代で配布された映画レジギガスには当時大変にお世話になりました、というのもPtではテンイむらレジギガスがいる時のみホウエン3レジが出現するという要素があったわけなんですけども、このうちレジアイスとレジロックは努力値振りに便利だったという…
しかもテンイむらレジギガスさえいれば倒してもすぐに復活するからわざわざ殿堂入りしなおす必要もなし、ビクティニ道場の先駆けみたいなもんでしたからね。

努力値振ってたらいきなり色違いのレジアイス出てきたのもいい思い出です…結局捕獲失敗したけど…というかどの技でも倒しちゃうからレベリングしてたドガースで毒を負わせて落ちる前に捕獲できればラッキーとかそんな感じだったしな…