でふぉしすNo.472、グライオンちゃんです。

472

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へなちょこアホ娘。

おつむが残念な少女、はりきり屋さんでなんでもやってみようとするが大抵失敗してはダメの烙印を押されてしまうへなちょこ。
「アホ」と呼ばれることが多いが本人はとても嫌がっており「アホ」と呼ばれるととても怒る、馬鹿にされるのを嫌う割に他人のことは馬鹿にするガキンチョ。
一方で双子のに対しては姉ぶって偉そう、その度に「双子だから上も下もない」とバッサリ斬り捨てられてる。

クソガキですね、当時はアホの代名詞みたいなキャラクターにしようとしてたんですが、キャラが増えるたびにアホっぽいのがどんどん増えるのでこの子の場合はアホよりクソガキのほうが強い気がします。
原型とは全く関係ないシルクハットを付けてる点については、たぶんドラキュラのイメージでつけたんだったと思います、黒いマントと立派な牙から連想したんだったかな、あと目つきが悪いのもドラキュラっぽいかなと。

キバさそりポケモンというまたヘンテコな分類のポケモンですね、とびさそりだばけさそりだ、ポケモン世界に普通のサソリはスコルピしかおらんのかと。
立派な牙があるのでキバ技も多く覚えますね、ただグライオンの場合あまりキバ技のイメージはないというかポイヒグライとかバトングライのイメージが強いから本人が積極的に戦う印象が薄いだけか。

攻撃力の高そうな見た目してる割に耐久が高い、そのためかポイヒとの相性が良くみがわりしつつ相手が消耗するのを待つのが得意戦法でした、最近だとみがわり貫通やらはたきおとすやら増えたので戦いづらくなってる気もしますけど、どうなんですかね?
こうそくいどうやつるぎのまいを積んでバトンするのも得意ですね、この辺はかそくペンドラーとかが登場してまた立場を譲りつつもありますが、グライオンはタイプ構成も優秀なので弱点を突かれづらいのもメリットなのかな。

まあ自分はバトン要員としては輝石グライガーのほう使ってましたけど、第2世代の無進化ポケモンにしては優秀なほうですからねえグライガー、輝石持たせれば割と堅くなるんだ。
そんでこうそくいどうと剣舞積んでバトン…って感じで、やることなくなったらハサミギロチンで奇襲してました、回復技入れるスペースなかったからどくどく入れるのも違うかなって。

グライオンの場合ポイヒで回復できるうえにはねやすめで高速回復もできるから耐久性能は高いですよね、毒撒いてひたすら回復に徹するだけでもうっとおしい。

ところでグライオンさん、USMでじごくづきを覚えるようになったようで、これによりみがわりが若干安定した気もします…けどわざわざ技スぺ消化してまでじごくづきいれるってのもどうなんですかね。
ほえるとかを警戒して入れておくというのもありっちゃありかもですけどねえ、それにしても2ターンだけだし、使うならプレイスキルが試されそうな新技。

一方でステロ撒いてむしろこっちがほえるなんてのもありですか、もちろん積んで殴るのもあり…結構器用なポケモンですね。
アニメだとサトシの手持ちにいました、ただグライオンがいたころはほとんどアニメ見てなかったので印象もクソもないのが残念なところ…

グライオン警戒するならつららばりが使えるポケモンがいると安心ですかね、同タイプに危険ポケモンのランドロスもいますし…ランド対策がそのままグライオンに刺さることもあるか?
みがわり対策があればそれでもいい気もしますけど、アシレーヌならうたかたのアリアでみがわり貫通できますしね。