でふぉしすNo.438、ウソハチちゃんです。

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ぽろぽろ泣き虫っ子。

とても泣き虫な女の子でいつもぽろぽろと涙をこぼしている、泣き虫といっても大声をあげて泣くという感じではなくただ涙を落としてるような感じ。
痛みで泣いたりということは人並程度、ただ感情移入が激しく感動ものの映画などを見ると最初から最後まで泣いてたりする。
また、おでこを押されると反射的に涙が出てしまう、泣いてなくても眉毛はハの字。

特にひねりもなくお涙ぽろぽろなウソハチちゃんですね、髪の毛どうなってんだこれ。
結んだ髪の毛として見るべきか髪飾りとしてみるべきか角として見るべきか、自分で描いといてなんですが不明としか言いようがないですね…まあいいか。

第4世代で追加された進化前の一種、タマゴ未発見かつお香必須ゆえにベイビィポケモンでもありますね。
ぼんさいポケモンといういかにも植物な分類のくせして余裕の岩タイプ、まあウソッキーの進化前なので当然ではあるんですが、それならそれでぼんさいポケモンというのは正しいのかどうか。
ウソッキー自体はまねポケモンということで植物じゃないみたいな感じなんだし、ウソハチもそれっぽい分類でよかったんじゃないかな?とも思います。

一応ウソッキーでは覚えられないうそなきを覚えることができますが、実用性はあまり高くなさそうなので無理に覚えさせることはなさそうですね。
特殊ウソッキーなんて面妖なものは滅多にいないでしょうし…

ウソッキー自体防御の高いポケモンですしウソハチも割と防御は高めですけどバトルには向いてないでしょうね、がんじょうとカウンターのコンボが可能なので無理をすれば1:1交換くらいはできそうですけど。

進化系のウソッキーが森に生息して気に紛れてるのに対してウソハチはどうやら乾燥した地帯を好むようでよく目立つそうです、擬態してるんだかしてないんだか。
オーロットに紛れて出てくるウソッキーは割となじんでますけどボクレーに紛れてウソハチが出て来ても違和感ありますしね、浮いてる浮いてないのせいもあるかとは思いますけど。

タケシのウソッキーも加入当時はウソハチでしたね、ていうかDP編終了時のタケシのPTにおいて唯一の岩要素がウソッキーという…
それ以外もグレッグルにラッキーとか、なんかタケシっぽいんだかタケシっぽくないんだかよくわからないPTですね。

スマブラXでは最強の投擲アイテムとして登場、モンボから登場するや否や拾われて投げられるなんともかわいそうな役回り。
滅茶苦茶重い代わりにハンマーヘッド並の火力、吹っ飛ばし力を持っているので、奪い合いになることも…重い割にはよく跳ねるためすぐに場外に行きがちですけど。

ちなみにウソハチの重さは15kg、同じく投擲アイテムになることもあるマルマインは66.6kgなんですがなぜかマルマインのほうは「ひょい」と持ち上げられ「ひょい」と投げられてしまう…なぜだ。
こうしてまたスマブラに矛盾が生まれてしまったのであった…ていうかそもそもスマブラのポケモンは適当な部分が多いから…トサキントがはねる使ってたりアンノーンがたいあたり使ってたりあまいかおりで眠ったりリフレクターが飛び道具反射したり…

ネタ枠としてわざわざ選出されたトサキントはともかくちゃんとした効果のある技じゃなくてわざわざ別の技の効果を歪める理由はなんだ、キレイハナはねむりごなでいいしサーナイトはひかりのかべでいいし。
効果的にはミラーコートのほうが近いっていうのは禁句、そもそもサーナイトはミラコ覚えない。