でふぉしすNo.411、トリデプスちゃんです。

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半笑いクソ小娘。

いつも半笑いの表情をキープしているクソガキ、おふざけが大好きで表情が読みにくい分いつどこで何をするかわからない厄介な奴。
ふざけることは好きだが基本的にはよく頭が働く方で勉強もできる、ただ勉強ができることとテストでいい点を取ることは違うらしい。
泣いてようが怒ってようが半笑いだが愛嬌はあるので君が悪いという印象はない、ただその愛嬌を悪いように振りまくので信用してはならない。

しかめっ面での無表情キャラ自体も好きな方ですけど、こう何かしらの表情で固定されてるキャラってのもやっぱ好きなんですよね。
よく目を閉じてニコニコした表情のまま怒ったり笑ったりするキャラとかいるじゃないですか、ああいうのも好きだし…口元とか眉毛はともかく目は固定されてるって感じかな。

なおこの子に関しては完全にみかべるのまかまかという漫画に出てくるキャラクターが影響してます、半笑いの無表情で人知を超えたふざけをしてくるやべーやつ。
みかべる作品は見かけるたびに購入してますが気づいたら連載終わってたり始まってたりするから困る。

トリデプスちゃんの服のデザインは完全にトリデプスの顔のデザインそのままですが割と気に入ってますね、うまい具合に服っぽく落とし込めてるかなと。
タテトプスも同じようにできればよかったのですがねえ…うう頑張って絵を描こう自分、最近「絵を描きたい」という気持ちはあるのになぜかペンを持てないという状態が続いててストレス、スランプ?なんだろうな。

さてさてトリデプスというとラムパルドとは逆にすさまじい耐久力の化石ポケモンですね、耐久型の化石ポケモンというと他にはユレイドルがいますけどタイプも違えば耐性も違う、さらには覚える技も全然違うので役割としては被ってないかなと思います。
ユレイドルのほうは回復技もありますが種族値としてはバランスいいほうですからね、トリデプスみたいにBとDだけ尖ってるというようなことでもないですし。

岩鋼タイプは耐性が思っていたよりも非常に優秀だったというのは前日の記事で同じこと書いてたと思います、そのくせ格闘と地面というメジャーなタイプが4倍弱点できついというのも書きましたね。
半減できるタイプも多いんですが、それをメインにしてるポケモンのサブとして弱点が隠れてることが多いのがつらいところですね、まあでも一致でなければ耐えて見せてくれるあたりがトリデプスの素敵なところです、がんじょうで耐えるというのも可能っちゃ可能ですしね。

だもんでメタルバーストとの相性は抜群です、不一致弱点を耐えて反撃、確実に1:1交換に持って行くと。
本当なら交換を誘発してステロ撒いたりどくどく吐いたりできるといいんですけどもね、その辺はうまい具合に後出しなりなんなりして自分のテンポにしてしまいたいところ。

耐久型、特にどくどく耐久型のポケモンにとっては天敵以外の何物でもないですね、鋼タイプゆえに毒が刺さらないというのももちろんですが、その隙にステロ撒かれたらそれだけでめんどくさいことに。
ステロ撒いてくるトリデプスの場合、ついでにほえるもってる可能性もあるので耐久型ポケモンで相手するのは避けたいところですね、逆にトリデプスを使う場合はどくどく読みで後出しすれば動かしやすくなりそうです。

場を整えたりするのは得意ですが耐久型として居座るのはあまり得意じゃないですね、まずそもそもねむる以外の回復技がないですし。
HPもそこまで高くないから落ちる時は落ちるもんだですしね、役割をしっかりとこなせればそれでよしってとこで。

ラムパルドもそうですけど、こいつら思ってる以上に小さいんですよ、ラムパルドなんてぱっと見ティラノサウルスくらい貫禄あるくせしてサーナイトくらいの大きさしかないですしね、ガチゴラスは2.5mもあるというのに。
トリデプスに関しては1.3mだから小学生くらいですね、ニドキングより少し小さいくらい、っていうかそもそもこの大きさって頭から足までのことなのか顔面の縦幅のことなのか。