でふぉしすNo.383、グラードンさんです。

383

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重量級ドSお姉さん。

他人に対して無理を強いるのが好きなドS、頑張って耐えている表情を見るのが一番興奮するらしい。
特にカイオーガのキレ顔が好きらしく積極的にいじっている、一方で向こうからも反撃されることは少なくない。
グラマラスな体型と比例してか体重を気にしており、よくその辺に対してカイオーガから痛い一言を言われている、その度に逆に子供体型について言い返している、いつもその繰り返し。

元最重量級ポケモンのグラードンさん、なのでまあ重量級のキャラになりまして、とはいえデブってるわけじゃないんですけどね、なんか筋肉質とかそういう感じじゃないですかね?
原型のグラードンは気づいたらテッカグヤとコスモウムに重さで抜かれてしまいましたしね、ゲンシカイキしてほぼカンストしたかと思いきやマジでカンストしてるやつが2体も出てくるもんだからなんかよくわかんねえや。

テッカグヤはそれこそグラードンよりでかくて鉄でできてる、ジャンボジェットのような存在ゆえにわからなくもないですけどコスモウムはやっぱり謎ですね、やっぱり体内に宇宙空間が存在してるんでしょうかね?

以前は「でかいサンド」みたいなあだ名で呼ばれてたグラードン、カイオーガと比べると高い攻撃を生かすことができず活躍の機会も少なかった感じでしょうかね。
特性ひでりで晴れにさせてるっていうのにだいもんじやソーラービームがことごとく特殊技ですからねえ…そりゃ意味ないというか、サポーターみたいな立ち位置になってしまうのもうなずける。
それにむしろソラビが弱点というのもね、向こうも晴れパだったりすると一方的にソラビ撃たれて落ちちゃう…弱点が特殊技ばかりなのに特防が低いというのも厳しい。

一応晴れてるから水技を半減で受けられるという利点もあったんですけどね、逆に言うとそれだけというのがグラードンの弱みか…虚しい。

ところがどっこいORASにてゲンシカイキを習得、特殊が大きく伸びたのもそうですがタイプがまさかの地面炎へと変化、バクーダと同様のタイプ構成になりました。
じゃあなんだでかいバクーダかといわれるとそんなこともなく、4倍弱点の水を特性により無効にできるというめちゃつよポケモンに進化しました、特性発動中の弱点は地面だけという…強いなおい。

特攻も高くなったので心置きなくだいもんじ、ソーラービームを発射できますね、それに元々高い攻撃もプラスされさらに専用技だんがいのつるぎでパワーアップ、命中率と引き換えに火力を手に入れたじしんってそりゃ強いわな。
おかげで伝説ありのルールだとこいつを使ってる人よく見ましたね、しかもメガ枠消費しないと来たもんだ…トリプルでゲンシグラカイとメガレックウザが並んでるの見た時は何事かと思いましたもの…でもあれ結局特性のおかげで何がなんだかよくわからない状態ですよね…見栄えだけか。

こんげんのはどうももちろん強いんですけどシングルじゃハイドロポンプとあまり変わらないというのが残念、そういう点でも差ができてしまったということでしょうかね。
特防は増えてないので特殊技に若干弱いというのは変わりませんが、抜群だった草と氷、それから特性で水も受けられるようになったというのは本当に…ダメでしょこれ、ちょっと加減間違えたんじゃあないの?

映画では七夜の願い星ジラーチで初登場…といっていいのかどうか微妙なところですが一応グラードンっぽいものが登場しましたね、触手うねうね。
ご本人は光輪の超魔人フーパでゲンシカイキ姿で登場してましたがなんか突然凍らされたりしてギャグ枠みたいになってた気がします、あの映画はパルキアさんがかっこよかったからいいのだ…

バトレボにもマリンと同じようにグラードンのコスプレをしたダイというトレーナーがいましたね、全然記憶にないですけども。
ダイって言われるとホウエン地方にいるカメラマンのほうが記憶に強いな、インタビュアーのマリとダイのダイ。