でふぉしすNo.374、ダンバルちゃんです。

374

wikiページ

片腕キャノンのかっこつけ。

の影響からか近未来的な武器を装備しておりぐいぐいくるうるさい子供、好敵手とみればやめろといってもお構いなしに付きまとってくる。
基本的にかっこつけでモノクルもかっこいいからと装備している、おかげで視界は悪いしよく他人にぶつかっている。
ちなみにアームキャノンからは現時点では特に何も射出されない、ぶんぶん振り回すだけでも危ないことに変わりはない。

ちょっとモデルとしてサムスが入ってます、ゼロスーツのほう、中身のほう。
と言ってもポニテとかそういうレベルですけども、片手キャノンってのがサムスっぽいからというのとお姉ちゃんのメタグロスがガチガチにサムス意識した格好なのでそういう理由ですね。

ダンバルは当初はダイゴさんからもらうイベント入手ポケモンでしたが最近はなんか割と普通に野生で出るようになってきましたね、というか第4世代の時点でもう出て来てましたか。
何を血迷ったか捕獲率が捕まえにくいほうの伝説と同じ数値に設定されていて一筋縄ではいかないという…

しかも野生で覚える技がとっしんのみ、なので気を抜くと勝手に死にやがります、みねうちをするならゴーストタイプを連れてくるしかない…
それでいて技PPもとっしん分しかないので眠らせるとかしない限りあっという間にPPが切れます、そうするとわるあがきでやっぱり自滅するという…ほんと野生で出るのが間違いみたいなポケモンですよ
色違いでも出ようものなら地獄の捕獲レースの始まりです。

自分も以前ポケトレで出現した色ダンバルを捕獲するのにかなり手間取りましたね…というか確か1匹目はわるあがきで自滅された気がするな…たぶんプラチナだと思うんですが出現箇所が砂嵐状態なもんでこっちのポケモンもじわじわ体力削られるというさらに地獄な状況だった覚えが…
ちなみに第5世代だとジャイアントホールに進化後のメタングおよびメタグロスがまさかの野生出現しますね…進化後ですけども捕獲率はダンバルと変わらないので複数技がある時点でこっちのほうが若干捕獲しやすいんじゃあないかっていうレベル。

SMではヘビボダンバルという伝説上の存在みたいなのがいますね、ホクラニ岳で出現するダンバルをヘビーボールで捕まえるというだけなんですがこのボールの捕獲率計算にマイナスが発生する可能性があるということで…
ダンバルの重さは95.2kg、ヘビーボールの効果として100kg以下のポケモンは捕獲率が-20されるらしいのでただでさえ捕獲率の低いダンバルは捕獲が不可能になる…ということみたいですね。

でも金銀やHGSSのころは捕獲率が0%を下回る場合は1%に揺れるという効果があったようなんですけどもSMだとそれはなくなってしまったんですかね?
ちなみにくろいてっきゅうをすりかえで持たせる、ヘビィメタルをスキルスワップで送り付けるなどしてもヘビーボールの捕獲率変化には変わりないようです、というわけでヘビボダンバルは実在しないというのが結論のようですね。

まあSMでも既に改造ポケモンが出回ってるという悲しい現実もありますからね…自分も以前どう見ても改造なタイプ・ヌルがやってきたこともありましたし…改造ダメ絶対ですね。

てっきゅうポケモンという分類ですが鉄球なのは眼球の部分だけで大半は爪というかなんというか、少なくともあまり鉄球っぽくはない気がします。
鋼エスパータイプも当時は強力なタイプ構成でしたけど第6世代で鋼の耐性が変更になって弱体化しましたしね、とはいえ弱点が少なく耐性も多いことに変わりはないですけど。

名前の由来はやっぱりダンベル?約100kgのダンベルとか誰が使うんだ…