でふぉしすNo.319:サメハダーさんです。

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危険な暴れん坊ヒーロー。

ポケレンジャーのバトル担当、素早い動きと腕に装備した武器を駆使して敵を八つ裂きにする、その姿は正義の味方とは思えないほどに暴力的。
という設定の青色、実際本人もかなり暴れん坊でぶっきらぼうな性格、ヒーロー戦隊に入れば暴れられると勘違いして入隊した。
なんだかんだでのんびりした空気にもなじんでいるしヒーローごっこが始まれば激しいアクションでショーに華を添える。
攻撃力が高い以外はへなちょこのポンコツみたいなところがあるのでポケレンジャーのみんなから色々と支援してもらっている。

ポケレンジャーの青い奴、ヒーローとは思えないほど暴力的で暴れん坊っていう設定なんですけど他のメンバーのほうがヒーローっぽくないためになぜか影が薄い気がします。
それでいて中身はどの隊員よりもポンコツ…というのもなかなか生かせてないですからねえ。
一応相手側のノオー団にも暴れん坊の岩怪人が追加されたのでこれから生かせていければと思います。

お姉さんっぽさはあるんですけどこう見えてノコッチより年下だったりします、というかノコッチが見た目よりお姉さんなだけなんですが。
身長に関してはノコッチより完全に大きいんですけどね、あと胸囲も。

というわけでサメハダー、アオギリの切り札としても有名なポケモンですねえ。
アオギリのパートナーという理由かは知りませんがメガシンカも獲得しました、おかげでなかなか手ごわいポケモンとなりました。

元々火力やスピードに関しては申し分ないところはありましたが耐久はとても低いポケモンですね、メガシンカして耐久が増えたとはいえそれでも並くらいでしょうか、心もとないです。
なのでほんとこいつに関しては「先手必勝」という言葉がよく似合いますね。

攻撃も高いですが特攻も高いのが特徴的です、物理一辺倒でもいいですが両刀、特殊型もできる器用なサメ、特に特殊型や両刀だとドロポンが使えるのが魅力的です、物理は割と火力が低い。
一方で物理のほうはサブウエポンとしてじしんが使えるのが魅力ですね、この見た目でじしんが使えるというのは意外ですが電気に刺さるので使いやすいです、ランターンとかにも強く出れますしね。

メガシンカすると一気に物理型へと変貌します、がんじょうあごでキバ技が強化されこおりのキバ、かみくだく、どくどくのキバが超火力になります、水牙技がないのが残念ですがそこはやはりドロポンでも差し込んでおけばよいかと。
SMではあのハギギシリの専用技っぽいサイコファングをゲット、これで格闘タイプにも強く出れますね。
フェアリー相手はどくどくのキバがありますしじしんやこおりのキバも合わせれば弱点タイプに対する対抗手段がかなり多いというのは素敵です、虫タイプだけはちょっとどうにもならん。

メガシンカしないままの場合は襷と相性がよいです、元々紙耐久なのに加えてアクジェやみちづれで最後っ屁をかませるのが無駄がない。
もちろん基本はかそくを駆使して上から殴るのが良いですけどいざとなったら悪あがきできるそのたちの悪さがサメハダーっぽいです。

紙耐久で器用な高火力ポケモンというとゴウカザルにも近い印象がありますねえ…器用さでは劣りますけどお見合いした場合は技によって有利だったり振りだったり。
お互い襷だとして向こうのインファ受けてからじしんかドロポンで襷破壊してアクジェでフィニッシュ、先制技持ってたら知らん、特にねこだましは完全に死ぬ。

分類はきょうぼうポケモン、これギャラドスと一緒なんですよね、イメージとしてはぴったりですけど。

ところでメガサメハダーは攻撃の際に鼻先に角が出現しますね、公式絵だと角が出現してる状態なのに対して基本は収納しているので最初公式絵のミスかと思ってましたよ。
実際の攻撃モーションを見て「あ、これ攻撃時に生えるパターンのやつか…」って気づいた感じです、紛らわしいことしないでほしいですね。

特に第6世代はメガシンカ専用の図鑑説明文はなかったですから、SMにて姿ごとに別の図鑑説明が書かれるようになったのはうれしかったですねえ。
ただ…絆の力で発動してるはずのメガシンカの説明がなにやらおかしなことになってるのだけは気になりましたが、メガシンカが悪影響を及ぼしてるとか苦しめてるとか…
トレーナーとの絆でメガシンカしてるのにそれが苦しめてるのはあかんでしょ…ちゃんと整合性取ってくださいよ全く。