でふぉしすNo.291、テッカニンちゃんです。

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ヤンデレのセミ忍者。

結構な気分屋で機嫌が悪い時は顔つきで大体わかる上に取り扱いが非常に難しくなる気難しい女の子。
なにやら物騒なものを持ってたりするので危険物扱いを受けることも度々、普段は割とおとなしい性格をしている。
忍び装束に身を包んではいるものの忍者ではなくコスプレに近い、キレてるときの記憶は普段は完全にすっぽ抜けている。

ヤンデレってことで設定をしましたけどデレの部分がないので完全にただの気難し屋だと思います。
まあ、ヤンデレってのもセミ=ひぐらしみたいなそんな連想ゲームでつけたものですし、この子も初期の子なので設定の組み方は割と甘いです。

実はこの子、でふぉしすシリーズとしてこの規格でのイラストを描き始める際に一番最初に描いた子だったりします。
理由は…覚えてないや、なんとなく描きたかったんですよ、そんでいつの間にかシリーズ化してたわけです。
つっても最初からモンボ型の背景でタイプを表現するってのはやってたのでシリーズ化する気まんまんですね、あとリドロもされてるのでこのイラストが最初ではないです。

本当に最初に描いたのはこっちですね。

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なんか…もう懐かしすぎて笑えて来ますわ、何年前だこれ?
ちなみにでふぉしすシリーズも実はこれ新バージョンでして古いバージョンが存在してたりするんですけど、そっちは背景が適当に拾ってきた写真だったり、アナログで描いたものを写真に撮って描画ツールでなぞったものだったりします…ブログで紹介するようなもんでもないかな…

さて、テッカニンは虫飛行タイプの中でも特徴があるので割と活躍の機会は多いほうではないですかね。
かそくとかいうクソつよ特性とバトンタッチを使ったコンボが有名ですが、最近だとバシャやペンドラーなんかも同じことができるようになりましたね。

とはいえテッカニンのお役御免かと言われると、元の素早さが高いおかげでそんなことはないですね。
先制でみがわりを出してかそくする機会を増やすこともできますし、事前に麻痺や眠りで場を整えておけば剣舞やかげぶんしんを積むこともできるのでバトン要員としては超一流なのではないでしょうか。
その分脆いので先制技には注意ですね、アクセルロックはどうあがいても絶望、ルガルガン専用技でよかった…

それ以外にも割と高い攻撃力を持ってるので鉢巻を持たせるだけで高速アタッカーとして活躍することもできますかね。
技は貧相な方なので過信はできませんけどどうせバトン要員だろと思ってる相手に痛い思いさせるくらいはできましょう。
とんぼがえりやいのちがけは相性がいいですね、アタッカーにする場合Hに振れないのであまりいのちがけの火力に期待はできませんけど。

素早さ種族値は160で堂々の第2位、1位はスピードデオキシスなので禁伝を抜いたら1位ですね。
直下には長らくS150のディフェンス以外のデオキシスがいましたが最近メガシンカが増えたことによってメガフーディンやメガプテラも同じくS150になりました。
さらにSMではマルマインが同じくS150に強化されましたけどそのほんの少し上にフェローチェが追加され禁伝抜きでの2位は麗しきゴキ様になりました。

禁伝ぬきだと第5世代にアギルダーが追加され素早さランキングに割り込んできたのが衝撃的でしたね、テッカニンと比べるとアギルダーはサポート技が非常に豊富なのでダブルで活躍します。
お互いにいのちがけが使えますけどHP的にはアギルダーのほうが高いですね。

まあそんな感じですけどいまだにフラットルールでは最高の素早さを維持しているテッカニン、アタッカーならいじっぱりにしてもいいけどその場合うっかり抜かれる可能性もなくもないので気を付けないといけませんね。