でふぉしすNo.227、エアームドさんです。

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クールでスマートなファンシー趣味。

スマートなビジュアルとクールな性格でかっこいいと評判な一方、非常に可愛いものが好きで意外と思われるのが意外らしい。
可愛いものを前にしても荒ぶるようなことはなく、ごくごく自然にふるまっているために可愛いもの好きということがばれにくいようだが、本人は全く気付いていない。
自宅はふわふわしたぬいぐるみやクッションがたくさんあるのだが、やたら鋭い羽を持っているために油断するとバサバサ切り裂いてしまうのが悩み。

セーラー服にGパンという恰好…マンタインの記事でも書きましたけど描いた当時は奇抜でいいなと思ってた服装です。
まあイラストだとバックショットなのでいまいちわかりにくいですけどね、そもそもなんでセーラー服着せたのかもよく覚えてないです。

最初は普通にかっこいい系のお姉さんだったんですが、色々と描いてるうちにいつの間にか可愛いもの好きという設定が追加されました。
自分はギャップ大好きですのでね、見た目がかっこいい設定だと何かしら気が抜ける設定があると魅力的に感じるんですけどね。

ええもともとマンタインと対応した種族値のポケモンですね、エアームド。
特防と防御、攻撃と特攻の種族値がひっくり返ってます。
ということで素早さは一緒ですね、ただHPに関してはマンタインだけがSMで強化されたので合計種族値に差が出てしまいました。

元々タイプ構成や種族値のバランス、あと強力な特性等のおかげで活躍の場が多いポケモンでしたから、バランス取りとしては妥当なところじゃあないですかね?
マンタインと比べると、弱点の数は同じですが4倍弱点はないですし耐性に至っては倍近くありますね…そりゃあバランスも悪くなるわ。
これに加えて第5世代まではゴーストと悪も今一つだったわけで…鋼タイプの強みをこれでもかと見せつけてくれてますね。

有名な戦法でいえば昆布ですね、まきびし等からのほえる…当時はふきとばしのほうが優先されてましたか。
今では音系の技がみがわりを貫通するようになったのでほえるのほうが優先されがちですけども、以前はそのような効果はなく、むしろ稀にいるぼうおん持ちに阻害されるという理由でふきとばしがさいようされてましたね。

逆に言えば、ぼうおんもちでみがわりをすれば昆布を完封することは可能ということですかね…マルマインなら電気タイプで相性もいいですし素早さもあるのでエアームド相手には活躍…してくれませんかねえ。
そもそもぼうおんを持ってるポケモンは他に優秀な特性を持ってることが多いのでいまいち採用されることがないですね…マルマインならせいでんきやゆうばくと比べても大差ないので無理なく採用できる気がします。

くだけるよろいを使ったアタッカー型もたまに見る気がします、剣舞が使えますからからをやぶるみたいな使い方ができるんでしょうかね。
じゃくてんほけんロックカットとか好きなのでありっちゃありなんですが、ただでさえ受け身を予定してるのにブレバってのもどうなのかなってのが感想、鋼技もアイアンヘッドどまりですしね。

サブウエポンに使いやすそうな技が少ないのも厳しいところです、もろはのずつきとか使えればもう特攻隊みたいな使い方でよかったんですけど。
やっぱおとなしくステロ巻いてほえてればいいんじゃないですかね?無難無難。