でふぉしすNo.145、サンダーさんです。

145
 
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テンション低すぎのお笑い芸人。

お笑い芸人の癖にテンションはものすごく低い、それがはまったのか意外と人気はある様子。
芸風は自分の低いテンションを生かしたものが多く、リアクション下手なわりに体を張るのも辞さない芸人魂を持っている。
仲間内での飲みにも積極的に参加するがお酒はすごく弱くてちょっと飲むだけでゲーゲー吐く。

というわけでなぜかお笑い芸人になってるサンダーさんです、キャラ付けに関してはサンダーなのにテンション低いキャラなの面白いかな?と思って設定した記憶があります。
実際ジト目好きもあって結構お気に入りのキャラですね…とはいってもでふぉしす以外に描いたことないですが。

wikiのほうではネタをしようとしてるセリフが書かれてますけども、当然これは一時人気だった現落語家さんのネタですね、サンダーだけに。
ハイテンションになるとか言ってますけども当然ハイテンションになることもなく普通にやり過ごす…というネタ、現実ではたぶん受けないでしょうけども嫁っ娘の世界ではそれなりに受けてるんですよ、たぶん。

デザイン面では後ろで束ねた髪の毛が気に入ってます、サンダーの尻尾の部分みたいになってるとこ。

サンダーはボルトロスというライバルが登場してから少し影が薄くなった感じではありますけども、種族値はとてもバランスがよく耐久にも火力にも優れていて素早さもある優秀な鳥ですね。
なんかはねやすめを搭載した耐久アタッカーのイメージが強いですね?通常時は弱点が岩と氷なのに対してはねやすめをすると地面だけになるというのが強みなのかな?

ちなみに化身ボルトとは特攻種族値は同値ですけど素早さで負けていて耐久では勝ってる感じ。
一方霊獣ボルトには特攻で大きく離されてる上に素早さが1負けてるというなんとも言えんところですね、まあ耐久面では勝ってるからPTの構成の仕方にもよるんでしょうけども。

電気準伝は地味に多く、サンダーボルトロスのほかにライコウ、カプ・コケコ、デンジュモクなんかもいますね…というかSMで2種類も増えたのか。
どのポケモンも多少は話題になるレベルで活躍してるので電気準伝の優秀さがうかがえますね、ライコウ…ライコウも強いですよ、うん。

なんか知らないけど新技じばそうさをもらってますねこの鳥…この技は特性がプラスもしくはマイナスのポケモンの耐久を1段階ずつあげる技みたいですけど…そのどちらも持ってないサンダーが使う意味は極めて薄い気がします。
そんなこと言うとデンリュウとギギギアルの専用技みたいになっちゃいますけど…というか1段階ずつだとそんなに強そうには見えないですね、壁張ったほうが強そう。

プラスルとマイナンが好きなのでプラマイパは使いますけど、この技を使うことはたぶんないな…発動後しばらく耐久値が上がるオーロラベールみたいな効果だったら使ったかもしれないですけど普通の変化技だとプラスルマイナンにはちょっと厳しい。
ていうかプラスルマイナンが覚えない時点でどうしようもないですわ、残念。

3鳥の中だと唯一厳選してないポケモンですけども、準伝好きとしてはやはり育成はしておきたいですね…Xでカロスを観光してるやつがいるはずなので、アローラ図鑑完成後にでも追い詰めに行きますか。
SSで乱数使ってもいいですかねえ…ああでももう乱数とか覚えてないなあ…